吃音治療

吃音治療
幼少期から吃音、どもり悩んでいた私が、長年の治療を通してわかった治療で大事な3つのポイントを紹介。一緒に治して、コンプレックスを解消しましょう。

ストレス脆弱性

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脳や体がストレスに耐える力には個人差があります。
『生まれつき丈夫にできている人は、よほど大きなストレスがかからない限り
発症しないけれど、そうでない人は小さなストレスでも発症してしまう。』

これは主に統合失調症の研究から発展してきた考え方でストレス脆弱性理論といいます。
うつ病や他の病気の発症メカニズムにもあてはまると言われているそうです。
ですからストレスに耐える力が平均的な人の場合は
環境が悪いからとか、酷いめにあったから病気になったように見えるし
ストレスに耐える力が弱い人が発症すると
もともと素因があったのかなというふうに見えてしまう・・・
でも実際のところはいろんな条件の組み合わせで発症するかどうかが
決まると考えた方がいいようです
ラットにおける実験では母子分離飼育や、妊娠中のストレス負荷が、生まれたラットにス
トレス脆弱性をもたらすらしいです。
元々よく養育するラットとあまり養育をしないラットを用いた研究では、母親によく養育さ
れなかったラットは、ストレス脆弱性が生じる上に、子どもをあまり養育しないが、養育しな
い親から生まれたラットでも、良く養育するラットに「養子」に出すと、ストレス脆弱性が生
じないことから、これは非遺伝要因によるもの、とか。
ストレスにはめっぽう強いと思い続けてきた私
でもここ数年は自分の弱い部分ばかり目について
だんだんとストレスに弱くなっていってるような・・・
考えようによっては
このストレスに弱いすぐ人に甘えてしまう私が
もともとの私なのかもしれませんね^^;

死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25
ほとんどの人は死を前にすると後悔するという
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。
儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられます。
例外なく、死はすべての人に訪れます。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
綴った切実なメッセージが心に響く1冊です。
死ぬときに後悔すること25
1たばこを止めなかったこと
2感情に振り回された一生を過ごしたこと
3遺産をどうするか決めなかったこと
4故郷に帰らなかったこと
5仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
6会いたい人に会っておかなかったこと
7結婚しなかったこと
・・・など

「セロトニン脳」健康法


副題に呼吸、「日光、タッピング・タッチの驚くべき効果」とあるように、特別な何かを準備することなく、しあわせ物質セロトニンの分泌が増える!?
「1日5分×3ヵ月」のカンタン習慣で脳は別人になる。うつ気分が襲ってきたときの「リズム」「光」「触れあい」!科学的で安全な解決策。
薬に頼るだけではなく、日常生活から自分でコントロールできるようになること、とても大切ですね。

ストレスをパワーに変える

ストレスをパワーに変えるセルフコーチング
ストレス要因、受け取り方、対処方法だけでなく
ストレスへの対処の根本である、生き方、人生の目的、
ライフスタイルのあり方、傾聴によるストレス軽減 ・・・など
理論は少なく、明日からでも実践できる具体的なメンタルケアを
指南してくれます。
かなり実用的なメンタル本です。

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ゆるす生き方~見すごす

「ゆるすことは見すごすこと」

 

許しが必要になる状況は、相手、または自分が、間違いを起こしたとき、罪を犯したとき、ひどいことをしたときです。

そういう状況に陥ったとき、ゆるせないと思うのは、その人のミステイクを見つめてしまうからです。だから、ゆるせなくなってしまうのです。

それに対して「ゆるすとは見すごすことである」という言葉は、「相手がしたミステイクの向こう側を見なさい」ということを呼びかけます。すなわち、見すごす、とは、「間違いの向こうにいる、その人の魂を見つめなさい」ということです。

間違いの向こう側には、助けを求めている魂、恐れてふるえている魂がきっといます。それを見てあげようということです。

ゆるすということは、間違いをそのまま認めることではなく、相手や自分の魂を許すこと。

今日、そのことを、静かに自分の魂と会話してみましょう。

 

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