死ぬときに後悔すること25
ほとんどの人は死を前にすると後悔するという
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。
儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられます。
例外なく、死はすべての人に訪れます。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
綴った切実なメッセージが心に響く1冊です。
死ぬときに後悔すること25
1たばこを止めなかったこと
2感情に振り回された一生を過ごしたこと
3遺産をどうするか決めなかったこと
4故郷に帰らなかったこと
5仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
6会いたい人に会っておかなかったこと
7結婚しなかったこと
・・・など
副題に呼吸、「日光、タッピング・タッチの驚くべき効果」とあるように、特別な何かを準備することなく、しあわせ物質セロトニンの分泌が増える!?
「1日5分×3ヵ月」のカンタン習慣で脳は別人になる。うつ気分が襲ってきたときの「リズム」「光」「触れあい」!科学的で安全な解決策。
薬に頼るだけではなく、日常生活から自分でコントロールできるようになること、とても大切ですね。
ストレスをパワーに変えるセルフコーチング
ストレス要因、受け取り方、対処方法だけでなく
ストレスへの対処の根本である、生き方、人生の目的、
ライフスタイルのあり方、傾聴によるストレス軽減 ・・・など
理論は少なく、明日からでも実践できる具体的なメンタルケアを
指南してくれます。
かなり実用的なメンタル本です。
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気持ちの整理
~不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫) ~
斉藤茂太 著
人は何でもかんでも、気分転換のコツをつかめば、人生うまくいく

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いい言葉は、いい人生をつくる
~いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた~
斉藤茂太 著
私をささえた「楽天発想」の言葉―あなたはもっと生き方上手になれる
私を変えた「人間関係」の言葉―あなたはもっといい人に出会える
私を強くした「エラー逆転」の言葉―あなたはもっと大胆になれる
私を明るくした「成功暗示」の言葉―あなたはもっと強運になれる
私をラクにした「お金と運」の言葉―あなたもっと満足ができる
私を幸福にした「心身健康」の言葉―あなたはもっと元気になれる
※斉藤茂太
1916年東京生まれ。医学博士。精神科医。斎藤病院名誉会長。そのほか、日本精神病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、旅行作家協会会長など多数の要職を兼務する。明晰な頭脳と柔らかい発想で、人生を上機嫌に生きる名手である。人間味あふれる話し方、卓越した人柄で多くの人を魅了している。歌人・斎藤茂吉の長男。作家・北杜夫の実兄
■ゆるすということ―もう過去にはとらわれない
他人をゆるすことは、自分をゆるすこと。「ゆるし」は特効薬です。しかも、これ以上ないくらい簡単です。その気持ちになりさえすれば、すべてがあっというまに変わってしまうのです。
■ゆるしのレッスン―もうすべてを手放せる
他人をゆるし自分をゆるす―それが神への近道。日々苦闘している人、内心もっといい生き方があるはずだと思っている人、エゴを引っ込めて神にゆだねる生き方を探している人のために
■安らぎへの道(元気の出る心理学)
外側は大成功だが、心や家庭の内側は大混乱。アルコール依存症で破滅寸前にまでなった精神科医が、なぜみごとに癒され、そしてすばらしい癒し手になったのか。ベストセラー『やすらぎ療法』の著者が自分の心に起こった奇跡をありのままに語る希望と感動の著
■やすらぎセラピー―愛はすべてを癒す
あなたの人間関係の悩み、解決します―愛こそ答えだ!人生の目標はやすらぎを得ること。愛と許しによる人間関係によって真の“愛”へと導くレッスン・ブック。
■安らぎの奇跡―誰でも別の生き方ができる
苦しみの末、息子を殺した犯人を許した母、ナチの収容所体験にまつわる恨みを手放した一市民…精神科医の著者が共感をこめて語る、「愛と許し」を実行し人生に奇跡を起こした人々の感動の物語
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明るく幸せそうに生きている人がいる。そんな人は何か問題が出たり、トラブルがあったり、つらい立場になったときの受け止め方や考え方に、ひとつの共通の傾向がある。それは、なんでもプラスに考え、それをさらに良い方向へと進めていく傾向だ。
いやなこと、落ち込むことがあっても、それを明るく受け止めるか、心配ばかりするか、そこが大きな違いなのだ。「それは生まれつきの性格だから、どうしようもない」と思う人もいるだろう。だが、心はとても柔軟性に富んでいるから、心の持ち方を変えるのは、決して難しいことではない。
ほんの少し楽天的に考えられるか、それができないか。それが人生にとって、大きな影響を与えるのである。 ~はじめに、より~
ストレスは、我慢したり放っておくと、心や体をだんだんむしばんでいきます。
だから小さなストレスのうちに上手に解消してしまうことが重要なんですね。
ストレスをはねのける心と体のトレーニング法を著者がこの本の中で教えてくれます。さらに、仕事に集中できない・食欲がない・タバコの量がふえた・夜中に必ず目が醒める…こんな症状とはきれいにサヨナラできるかも・・・
僕たちは「その日」に向かって生きてきた
男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド
5つのストーリー(短編)で構成されています。
ひこうき雲、朝日の当たる家、潮騒、ヒア・カムズ・ザ・サンそしてその日三部作
亡くなったひと、そして死にゆく人への思慕・・・ひとつひとつが心にぐっと迫ってきます。
そして最後にすべての人生が交差し・・・あとは号泣です^^;
重松清さんの作品は好きで以前から時々読んでいました
「死」について考えることはよくあります。
職業柄(以前はnurseでした)人の死は日常的に接してきました。
心に強く残る一人の女性の死。十数年も前のこと。
その人はちょうど今の私くらいの年齢でした。
綺麗で上品な雰囲気のある方でしたが、がんの末期症状による
嘔気・嘔吐と全身の痛みで、鎮痛剤の効いていないときは
髪を振り乱し泣き叫び、痛々しくてなかなか部屋には足しげく通うことはできませんでした。
当時若くて何事にも余裕のない私でしたが、常に付き添っている男性が
二人いることくらいは気づいていました。
他の先輩nurseによると一人はご主人で一人は恋人、だと。
ひとつの病室に夫婦と恋人の3人が穏やかな表情で集っている・・・
普通には考えられない状況が、最愛の人のがんの末期という
特別な事情のために、普通にそこにありました。
愛、なのでしょうか?
夫婦の間に、そして夫と妻の恋人の間にどういう経緯があって
この状況に至ったのかは知る術もありませんでしたが
夫も恋人も、その女性に対する愛という共通項で意思がつながっていたのでしょうね
誰しも命の尽きるときは最愛の人と共にいたいと思うもの
彼女の最愛の人は果たしてどちらだったのか、それは永遠のなぞ

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