術後1年半の定期受診

人工股関節置換術後1年と半、経過しました
手術を受ける直接のきっかけとなったHさんに初めて会ったのは今から1年と8ヶ月前
その頃のHさんがまさに術後1年半でした!
あの出会いがなければ今のわたしは・・・どうだったんだろ?
きっと仕事もできず(痛みと歩行困難のため)家でフツフツとした日々?
考えるだけでぞっとする・・・
Hさんに出会い、M先生に出会い、まわりの皆さんの支えがあり、今の自由なわたしがいます
感謝!感謝!
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毎月恒例、土曜日の主治医訪問です
今回は珍しく、大した不調もなく
「お正月どうだった?」
の問いに、ネガティブな返答をせずにすみました(笑)
3ヶ月ぶりに右股関節2方向のX線写真撮影
セメントレスの人工関節は、術後荷重をかけることがものすごく慎重にゆっくり行われることで、精神的にはきつかった・・・
でもステムに施された特殊加工(ハイドロキシアパタイトとかいろいろいってました)にどんどん自骨が侵食していく形で隙間なく合体し、人工物と自骨の安定が保たれるらしいです
ステムに刻み込まれている印がずれていないことも確認
切り取った骨頭から作った臼蓋形成部分もだいぶ白くなってきていて心配ない、と
思わず
「よかったぁ?」
と笑顔のわたし。M先生も「心配するな」とぽんと肩をたたいてくれる
ほんとうれしい
主治医の一言でわたしの気持ちはすすんでいく
普段ネガティブなわたしだけど、影響されやすいことが幸いすることもアル
よし!と自分に気合を入れて、残す課題は「ウエイトコントロール」だけだ!
・・・心に思ったとたんちょっとくじけ始めたのは気のせい?か?
寒くて腰の調子もいまひとつなので、もう少し暖かくなるまでは筋トレをがんばることにしよう!
あいかわらず自分に甘いわ^^;
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るん♪るん♪

嬉しいんです!
普通(のようにきれいにではないけれど)に歩けること!
移動に伴う痛みのせいで何の動作をするにも苦痛を感じる、なんてことのないこと!
ちょっとだけ小走りしてみたりできること!
1日に何回も階段を上がったり降りたりできること!
健康な人には「なにが?」的ななんでもない普通のことが
苦痛を伴わずにできることの喜び・・・
あぁ・・・わたしはほんとにしあわせだぁ
この関節に寿命があろうとなかろうと
とにかく今のわたしはしあわせなのです

脱臼するのは内転何度で?

人工股関節置換術を受けて1年と4ヶ月と少々
この「人工物」さんは体の中に異物があるということを私に感じさせることなく痛みを取り除いてくれてホントに感謝させられます。
が、感染・脱臼・ゆるみ、など、注意すべきこともたくさんある
今日はそのうちの脱臼について主治医に質問ぶつけてみました
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夜間就寝するときの私の姿勢は
1.仰向けで膝の下にクッション
2.仰向けで両膝を曲げる
3.膝の間にクッションを挟んで膝を曲げ、右下で
の3パターンのうちのどれか、です。
腰や背中がどうしようもなくだるかったり痛かったりするときは、お腹の下にクッションを敷いてうつぶせになることのありますが、ソレも短時間。よけいに腰痛が増したり、下手すると顔がパンパンにむくんだりして大変なことになります(笑)
先に述べた3パターンのうち。「2」のときに起こること・・・
眠って筋肉の緊張がふるんでしまって、人工の右足が左足に触れるくらいに内側に倒れこんでくる!
普通に人工関節だけの人なら問題にならないようなことですが、左を「外転」「屈曲」位で固定している私の左足に触れるということは、右足がかなり内転してしまっている、ということ。
屈曲・内転は脱臼の危険、とよく本に書いてあります。
眠っていても冷や汗流す勢いで目が覚めて、あわてて膝の間にクッションを挟みこみます。
同じようなことがプールで歩いているときにも起こります。
横向きに歩いているときに先に進んだ左足に後から追いかける右足が触れるのです。時々。
日常的にそういうことがしばしば起こるので、かねてから
「人工股関節は何度くらい内転すると脱臼するんだろう?」
と疑問に思ってきました。
主治医にストレートに聞いてみると
「う?ん、むずかしいなぁ」と。
足の内転といっても、まっすぐに伸ばした足が内股になるのと、屈曲したままの状態でうち側に倒れこむのとでは、後者がずっと「悪い状態」なのだそうです。あ、もちろん脱臼ということに関して。
まさに私の状態だ。
たしかにそういう悪い状態にはなっているのだろう、と。でも筋肉がしっかりついて収縮していればソレが支えになって関節が脱臼することを防いでくれるので助かっているのだろう、ということです。
なるほど・・・
じゃあ、いまより筋肉が痩せたりするとかなりまずいってことなんだろうね。維持はもちろん、できるだけ筋力が衰えないように日々の努力が大切のようです。
昼間はともかく就寝中まで足がお行儀よくいてくれるはずもなく、ほんとビビリます(汗)
要するに、人によって筋肉の状態や関節の具合も違うから、何度以上はダメなんて数値で表すことは非常に難しい、ということみたいです。
膝が時折違和感があることも伝えておく。
固定術、あんたのせいなのさ、わかっちゃいるけどどうしようもない。
「でも、もし私があなたのパパなら」と先生。(パパって夫ってことみたい)
今現在痛みが取れて生活していくことにことさら大きな支障はない、という状況であれば、あえて次のこと(膝や固定した左股関節の人工化)を慌てて考える必要はないと思う、と。
さらに、手術を考えるのであれば、末梢からではなく中枢側からがいいこと。(股関節が原因で二次的に膝が傷んできているので先に膝を手術しても原因がそのまま残っていれば負担は変わらないので)
右股関節に続き、左股関節、左ひざ、右ひざ、と次々に人工関節に変わっていく自分を想像するとなんだか気味が悪い。
人工関節の寿命のことも考えると、と主治医が言うので
「そんなに長く生きられないかも知れませんから。それなら今のほうが大切です」
と答える。
頷きながらも、今大切なのは重いものを持たず、無理をせず、人工を大切にして少しでも長持ちさえることでもある、と言われる。
それもそうだ。
今が大切といいながら、もし90や100まで長生きしてしまったら、そこには寝たきりになった自分がいる。再置換術なんて1回か2回が限界だ。
あ?
人間の体は本当にありがたい。
ほんの一部人工に取り替えられただけで実感する。でも体中で一番大きな関節なんだよなぁ・・・

excellent!な手術結果

変形性股関節症による人工股関節置換術を受けて1年と2ヶ月余り
普段は手術したことを忘れるくらい調子が良いのだけれど、時々襲ってくる恐怖・・・
「痛み」です。怖いのはその原因が何か、ということ。
人工関節にゆるみがでるのでは?という恐怖。
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先々週、経験のないような痛みと踏ん張れない歩きにくさを体験したばかり・・・
仕事中に突然!同じような症状になって動けなくなりました。木曜の午後のこと。
1?2m先まで移動するのにも何かにつかまっていないと進めない状態。
右足を踏ん張ろうとすると、膝から股関節にかけて鋭い痛みが走り、怖くて体重をかけられないのです。
あわてて手持ちのロキソニンを2錠内服。すぐに治まるはずもなく、しばらくして恐怖の余りもう1錠追加で内服。こうなったらわらをもすがるような気持ちで、薬に走ってしまいます。
根本的な方法ではないとわかっていても、仕事中に急に動けなくなる!もしや人工関節のゆるみ!?などという恐怖と戦うためにはとりあえず痛みを除去したい・・・歩けるようになりたい・・・
手術前、慢性的な痛みに悩まされ、夜間も痛くて眠れないでいた頃でも、全く歩けないなんてことはなかった。手術を受けてしまったことで「後がない」的な追い詰められた状況だ。(手術前なら痛みが進行すれば手術すれば・・・という気持ちがあった)
1時間くらいしてなんとかかんとか歩けるようになり、その日は家でも安静にしていた。もちろん、薬(消炎鎮痛剤)は欠かさず飲んで。
翌日は仕事はヒマであったことも幸いして、半日の仕事もつつがなく終了。
更に翌日の今日、土曜日。怒られること覚悟で主治医の下へ・・・心なしかうつむき加減になってる私(苦笑)
カルテの前回受診の日付と壁のカレンダーを交互に何回か見てからこっちを向いて
「どした?」
と・・・
あ?
なんとなく顔を見るだけで安心してしまう、主治医マジック(笑)
いやいや、それではいかん
2日前に起こった症状と、人工関節が緩んでいるのではないかという不安を細かに述べる。
今日の主治医は優しかった。
ベッドで足の動きと痛みの有無をチェックし、2週間前に撮影した股関節のX線写真を詳細に説明し、なんとか私の不安を取り除こうとしてくれる(ように感じた)。
人工と骨の間に隙間が全くなく、互いにきれいにかみ合っていること。骨頭の人工軟骨部が磨り減ると画像上どう写し出されるかを説明してくれ、その兆候など全くないこと。診察で関節の動きや痛みの有無から、緩みの問題はなく、画像上も実際の私の人工関節の動きも「excellent」であると笑顔で表現する。
なんだか心がほわ?っとゆるんでくるのを感じた。
「(私の)性格がまだ十分把握できてはいないが」
という前置きで、おそらく仕事で無意識に動きすぎ(内転や外転なども含め)て関節周囲の筋肉や腱に負担がかかってそれが痛みとなって現れているのだろう、と。
左股関節が動かないことで、中腰やしゃがみこみの時には普通の2倍の負担がかかる。
結局は自分で意識して、動きをゆっくりするとか、負担がかからないような姿勢や動き方を注意していかなければならないってことのようです。
わかってはいる・・・つもりだけれど、実際仕事をしていると痛みがなくなった分つい無理をしてしまう。健康な体になったわけではないのに・・・
病気のない、障害のない人間の体はほんとに機能的で有能だ。
サイボーグ化の始まった私にとっては(後には左股関節も、そしておそらくは膝の関節も人工関節に変わると思われるので)そんな健康な体がうらやましい。
私の年齢を確認して
「50歳になったら左も人工関節にしよう」
と言ってくれる。
「先生そのときは(手術を)やってくれるんですか」
と返すと
「もう54よ!8年先には定年して気力も失ってそれこそボケてしまってるかもしれん(笑)」
「・・・(汗)」いや?それでは困るんです。
秋の学会シーズンでただでさえ忙しい上に重症の骨盤骨折の人が来ていかに忙殺されているかを珍しく愚痴ってる。
私が負担のかかる風呂掃除や洗濯はしていないというと、
「ぼくは家事は絶対できん」
学生の頃、風邪で寝込む奥さんに食事の準備してと起こしたエピソードで、奥さんに鬼といわれたと笑っていました。
「(結婚した)相手が先生なら私も家事は全部自分でします」
と返事しておきました。
患者さんのQOL改善のための手術や治療に専念して欲しいですから。
帰りに
「先生、1年でも2年でも長く仕事しててください」
と言ったら
「それまでに(←先生が退職するまでに)手術のこと考えておき」
といわれてしまいました・・・仕事さえしていなければすぐにでも手術受けたいです・・・
10月の始め頃にはまだ冷房をつける日もあったのに、昨日今日は暖房をかけたいくらいの気温になってきました。
夏の次はいきなり冬、なんですね。
これからの季節風邪も大敵です。感染予防に努めなければ(イソジンガーグルgetしました)

人工関節のゆるみという恐怖

人工股関節置換術をうけて1年と2ヶ月あまり
人工関節もほぼ自分の体になりつつあるな?と思ってた矢先・・・
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?いつも感じないような痛み?
3日前、忙しかったのです。仕事が・・・
仕事量としてはたいしたことはなかったはずなのですが、一緒に仕事をしている派遣さんが
新人さんに代わったことで、コレまでの私の仕事+事務員さんの仕事の半分+新人さんの
仕事の内容のチェック、という笑顔も消えるようなバタバタさかげんの半日でした。
狭いクリニックのなかをアチコチアチコチくるくる回り続けていたら、膝から腿にかけて骨が
響くような痛さ!しかもだんだんひどくなって昼には踏み込んだときに痛くて歩けなくなってしまいました。
午後からどうしても抜けられない仕事(医師と社会保険事務所へ)があったため、まずは
ボルタレン錠1錠、まったく効果を感じないため追加でロキソニン2錠内服して、スーツに着替え
低めのヒールで出かけました。
靴底は弾力があって衝撃を吸収するものがいい、と言うことを体で感じました(涙)
ヒールが道路にカツッと当たるたびに足に響いてくる感じがありほんと辛かった・・・
当日は夕方から翌朝まで家で寝たきり、翌日も薬漬けで仕事へ
その日はいつもの慣れた派遣さんだったので、前日と同じくらいの忙しさだったのに
目が回るようなことはありませんでした。
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更に翌日の金曜はたまたま休診日だったため、一日家でおとなしく安静に。
そしてきょう土曜日、主治医の出先の病院へ先週に引き続き受診。
顔を見たとたん
「どしたっ?」
と主治医。
先週、変わりなく元気であるといったばかりなので、「変わり」があったに違いないと
ほぼ確信しているようだ。当たりです。
とりあえず右ひざ2方向と右股関節2方向のX線写真を撮影。
写真上は股関節は異常なし。
膝は5段階でいうところの2段階め位には痛んでいるということだ。
これは股関節をずっとかばい続けてきたためだから自分でも予測はしていたので驚きはしない。
「何したん?」
と、半ばあきれるように言われる。
「仕事です・・・」
原因も自分ではっきりわかっているし、そうならないためにはどうすればいいのかも自分で
きちんとわかってる。にもかかわらず、痛くなって病院へ駆け込んでくるのは当然
「怒られに来たんだろ」
という主治医の言葉通りだ・・・、反論は一言も出来ない。
左股関節が固定されているため回転するときにどうしても右股関節が軸になってしまう。
そのために周囲の筋肉などに負担がかかってしまい痛みが出ているのだろう、と。
それでもやっぱり先生の顔が見たかったんです(涙)
不安で不安でたまらなかったから。
人工関節がゆるんだ!と心の中で半泣きになってた。
仕事して、家事して、そういう普通の生活がしたくて手術を受けたのに、仕事のせいでまた
関節をだめにしてしまったら、おそらくものすごく後悔することになる。
いろいろ、いろいろ、思うこともたくさんあって考え込んでしまった・・・
前回と違う鎮痛剤をもらってかえる。
ゆるみ、怖いです
仕事やめたくないし関節も大切にしたい
※メモ※
水中運動では体のバランスをとるという意味での運動中心
両足で歩きながら水中で体のバランスをとる訓練
筋トレというよりはむしろウエイトコントロールのためと捉える
筋トレは水中運動とは別に行う
今日もらったお薬=セレコックス
聞いたことない名前だからてっきり後発かと思ったら違いました^^;
炎症を引き起こすプロスタグランジン(PG)という物質の生合成を抑制するそうです(byハイパー薬辞典)
mittel.jpg
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固定した関節はどうするか?

人工股関節置換術をうけて1年2ヶ月経過
順調です☆
時々手術を受けたことを忘れます。
しばしば手術前の痛みと戦っていた頃の感覚を忘れています。
痛みの無い人生って・・・ほんとにうれしい♪
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座っている姿勢のときに時々股関節周囲の筋肉の違和感を感じることはあるけれど
ほかには取り立てて変わった事もなく、きょうはX線も撮らずに診察だけで終わる。
このまま変わりなければ年末(12月頃)の受診でいいとのこと。
翌週の金曜がクリニックが休診になったので手術をしてもらったO病院にたまには
行ったほうがいいのか尋ねると
「ここで診てるからいいよ」
とのこと。
ま、金曜に行っても主治医には診てもらえないからな?
気になる再置換について話を聴く。
やはりあと7?8年ですか?と・・・
う?ん・・・と悩みながらもはっきりとした答えは聞くことができなかった。当然といえば当然。
これからの私の生活のやり方しだいで寿命は短くも長くもなってくる。
再置換をするときは先に固定した左足を人工関節にしてほしいとお願いする。
最初の3日間両足を伸ばしたまま身動きのできなかった苦痛、ベッドアップすればするほど
左股関節固定のせいで座位姿勢が上手く取れないための仙骨の痛さ、思い出すだけでも
胸が苦しくなる。
「そういえばどうしたい?って聞いてもいつも早く起こしてとしか言ってなかったなぁ」
なぁんだ、覚えてくれてるんだ。
固定した関節を人工に変えるには、後のリハビリが大変なんでしょうか?と聞くとそうでもないよ
と意外な答え。左足の筋肉は使っていないようできちんと働いている。大丈夫、と。
しかし、両足で起立しているときに左足に重心があることを思えば、右の人工関節を少しでも
長持ちさせてくれるように働いていてくれることはありがたい。
左足のことは右がダメになったら考えよう。
1年でも数ヶ月でも先に延ばすことが出来ればなぁ・・・
でも先生、そのときまでちゃんと現役でいてくださいね!
現金な私は、主治医に会ったとたんモチベーションが復活する。
痛みも無いので数ヶ月ぶりにプールで水中歩行。
運動してるときはとても気分がいい。
手術前も後も、地上では30分も50分も続けて歩くなんてことはまず無理。
なのに水中では汗をかくくらい一生懸命歩くことが出来る。
人工関節の寿命を考えなくてもいいのならスポーツでも出来そうな勢いだ!
もちろんそんな無理はしませんが・・・

CLARKSのくつ

人工股関節置換術後1年と一月半
夏中、暑さとだるさで、半分死んでいました・・・虚弱体質だぁ
ブログの更新も久しぶり
久しぶりに高松まで買い物ドライブに
主な目的は結婚のお祝いの品を探すことだったけれど
ふらっと立ち寄った靴屋でいつものようにclarksの靴も品定めする
股関節を患って以来、痛みの程度や歩きにくさなどはその時々で
変化があったけれど、「股関節に負担をかけない」という意味では
常に「ヒールだめ」「歩いて疲れない」「着脱が容易」などの項目が
「見た目のデザイン」よりも重要視されてきました。
手術前の一番痛みのきつかったときなどは可愛いサンダルなど
もってのほか!
どんな靴を履いても数メートル歩くのがやっとだったけれども
いま、痛みから解放され、右股関節の可動域が改善されたことで
低い(2.5?3cm)ヒールまでならなんとか履くことができるようになりました。
それでも安定感が悪かったり、デザイン重視の華奢なくつは
今でも敬遠せざるを得ません、当然のことですが。
ここ数年はずっと、履きやすさ、歩きやすさ、安定感などの理由から
CLARKSの靴を愛用しています。
メジャーなナタリーやデザートブーツだけじゃなく、サンダルやブーツなど
いろんな種類が充実してて、現在職場で履いている白いサンダルも
ネットでみつけたクラークスのものなのです。
今日は秋冬の新作の中からジンジャーブレッド(ヒール2.5cm)をチョイス。
新作のデザインはなぜかどれもこれも「もみじ」のマークがついているのだけれど
唯一みつけたこの靴だけはもみじなしのデザインでした^^;
女らしいふんわりスカート、なんかにはなかなか合わせにくいのだけれど
歩ける喜びは常にクラークスの靴たちとともに、なのです。私の場合。
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足が・・・つるっ!

人工股関節とお付き合いし始めて、もうすぐ11ヶ月
痛みから解放された生活はたとえ梅雨時といえども清々しい☆
夜になるとやってくる・・・足のつりが(涙)
しかも、えもいわれぬ方向につるので反対方向にねじって?なんてことはほぼ不可能に近い
そうなったときは泣きながら階下の浴室へ
やけど寸前の熱々のシャワーで15分くらい暖める
睡魔でふらふらしながらベッドに戻って・・・それでも夜間に足がつることと、暖めるための時間とで毎晩睡眠不足でダルダルな一日の始まりなのです
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
3週間ぶりに主治医に会いに行く
「立ち仕事?むくみは?」
はい・・・両方当てはまってます
足のツリはやはり夜間に起こる、と訴える人が多いみたいです
筋肉の疲れが残って、電解質のバランスが崩れていることも原因のひとつらしい・・・
いったん電解質のバランスが崩れると、マッサージや足を動かすこと、どんな刺激でも悪化させるだけ・・・(涙)
疲れを少しでも残さないように、冷やさないように、足湯などで十分足を温めること
寝る前のマッサージ、など、足を労わってあげなければいけないようです
毎日の仕事でそう負担感はないけれど、日中でも歩いているときに指のツリを感じることがある
知らず知らずのうちに筋肉に負担がかかるくらい動いてしまってる証拠だ
テルネリンを処方してもらって、予防的に、また、昼間足がつったときに飲むことになる
待合で会計を待ってるときにまた主治医が診察室から首を出してきて
「水を飲むように。1日4回コップに1杯ずつ」
と言われる。
漢方薬局では水を控えるように言われたけど、ま、その辺は適当にやろっと

鎮痛剤にかかわる話あれこれ

人工股関節に置換にしたほうの足、「痛み」では無いのだけれど傷口からドレーン痕にかけて今日はいつにもまして突っ張るような違和感がある・・・4日前に受診した後、普段の生活の中に“足に負担をかける要素”があるという言葉をずっと心の中で反芻してきた。
生活動作のひとつひとつを客観的に観察してみると、確かにひっかるようなことは沢山ある
→キッチン入り口の柵をまたいで通ること(犬の進入禁止のため)
→靴下やズボンを履くときに右股関節がかなり屈曲していること
→買い物のなどの外出時に杖を使わなくなったこと
→手すりなしで階段を上がることがあること
→仕事で狭いところで足を支点にくるくる動くこと(内転の危険あり)
→中腰やしゃがみこみの姿勢をとることが一日に何回もあること
etc、etc、etc・・・・・・
主治医に会ったことでものすごい不安というものはなくなったけれど、なんで今この時期になってこんな違和感が続くのか(もちろん私の生活習慣への警鐘なのだろうけれど)ちょっと気分的にモヤモヤするものがあってお昼に一応消炎鎮痛剤(ボルタレン)を1錠内服した。
思えば1年前まではロキソニン、ボルタレンを欠かさない日は一月のうち1日あるかないかというくらい、毎日頼り切っていたなぁ・・・
外出前には必ず、少し余計に動くかな?とか、迷惑を掛けられない友人達とのお出かけ前には2錠内服することもしばしば。常に手元には何錠か持っていないと不安で仕方なかった。
退職して
たまたまボランティアで出かけていったパソコン講座で出会いがあって
手術のこと真剣に考えはじめて
対症療法(鎮痛剤)のために通っていた近医に紹介状を書いてもらって
何処の病院で診てもらうか考えに考え抜いて
・・・
そういう一連の作業を開始し始めたのが去年のちょうど今頃
手術してもらえるかどうかも分からないままの手探り発進だったけど
あのときの一歩がなければ今の私はなかったと思うとちょっと感慨深いデス
鎮痛剤から開放された日々
生きるってなんて自由なんだろ・・・って嬉しかった
なのにまた鎮痛剤を飲んでる私
いくらいい出会いに恵まれても、自分自身の生き方も見直さなければ、せっかく貰った「数年間自由に痛みなく歩ける」というチャンスも充分生かされないのかな・・・と思う
コレまでの痛みと共に歩んだ数年間に加え、手術後の右足をかばう生活で首も肩関節も手首も膝もあちこちにこたえてきてる
私の手に入れたかった自由って・・・いったいなんなんだろ?
痛みからは一時的に解放されても、健康な体が手に入ったわけではないのに・・・ね。

受診するたびに初診です(汗)

人工股関節置換術 をうけて はや!10ヶ月と少々
日ごとに日差しが強くなり、紫外線を浴びるたびにフラフラになる私・・・体力は限りなくゼロに近いと思われマス
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2週続けて受診できずやっと今日行ってこれました!
連休明けから10日間くらいのあいだに比べると今はずいぶんマシにはなってる。右股関節付近の筋肉の痛み。
今日もX-P撮影し、人工関節には異常のないことをまず確認。
やはり腰から大腿骨にかけてついている筋肉の痛みのようです。
コレといった大きな出来事がなくても、日々の生活の中での少しずつの無理が蓄積してきているのだろうというのが主治医の判断。これには私も納得です。
痛みがあって我慢してきたことが今爆発してるんでしょ・・・と笑われる。
確かに明らかな「無理」はしていないけれど、仕事や生活の中でちょっときついな、とかちょっとしんどいなっていうくらいの負担はかかっていると思う。関節の寿命のことを考えるとあまり好ましくないことなのかもしれないけれど、私の人生あと何年かなんてコトはダレにもわからない。
「先生ごめんなさい」心の中でつぶやく。
寿命を全うするまでのあいだを細く長く生きていくことと、たった今!の時間を大切に生きていくこと。どちらが大切かなんて価値観の問題なのでしょうね・・・42歳の私は「今を大切にしたい」と考えているけれど、この先どう変わっていくかは私にもわからない。
だらだらと炎症(痛み)が慢性化することは好ましくないので、痛みのあるときは3日間くらいは続けて消炎鎮痛剤を内服すること。その後は症状にあわせて調節すること。外用剤(シップ)もだすので試しに使ってみること。痛みのあるうちはもちろん運動は控えること。
あ?先生、毎日私を見張って言いつけ守るように監視しててください^^;
膝まづくこと、はいけないのか聞いてみる。
膝をつくこと自体は、ドスンと座らなければ問題ないが、過屈曲の姿勢になりやすいことで気をつけるように、とのこと。しゃがみこみが出来ない分いつも膝をついて低い姿勢をとっているので、すこし安心する。知らず知らずのうちに手術をした右の股関節に負担がかかっているのだろうとも言われる。それは納得・・・そうしないと生活が成り立たないことも事実なんです。
私の住んでいる町より更に田舎にある主治医の出先の病院
今日も6週間でまたまた初診になりました・・・慢性疾患なのにありえん?
私だけ国保になって医療費の還付がないから余計に気になる。(健康保険組合のときは一ヶ月3000円以上の医療費は全てあとから返ってきてました)
こうなりゃ毎月行かねばならないかぁ????