現実はしっかり目を見開いて見なければいけない・・・・
そぉ?っと・・・のってみる・・・やっぱり(涙)
術後体重が変わってないことで少なからぬショックを受けた私だけれど、このところ、またしても体重がうなぎのぼりである。筋トレで筋肉が少しずつ増えている、というのは単なる言い訳・・・見た目に明らかに私は「丸い」のだ!
昨日プールの更衣室の鏡に写る自分をみて「少なからぬ」どころか「多大なる」ショックを受けた。
とにかく全身丸いのだ????
久しぶりのプールは着替えが少々不安だったのだけれど、短いほうのリーチャーを持参して、椅子に腰掛けながらだとなんとか自力で出来た。やっぱ、ワッフルの柔らかい生地の水着にしておいてよかった☆
ロフストランドもプールサイドまでついていき、監視員さんがプールに出入りするたびに手伝ってくれる。しかもみんな笑顔でとってもいい感じ☆
当然(私のように?)お腹の出たような監視員さんは一人もいなくて、筋肉はついてるけどモッコリしてなくてとってもしなやかな体・・・きれい?♪
前からだとさすがにはばかれるが、後姿には見とれてしまう(ウットリ)
ヨシッ!
あそこまできれいな体は無理でも少しは体を引き締めなければ・・・
歩く
歩く
歩く
歩く
途中10分間の休憩を挟み更に
歩く
歩く・・・
不思議?股関節が痛くないといつまででも歩けるのね!
交通事故の脳挫傷で右半身が不自由というおじさまが話しかけてくれる。お互い同じレーンをグルグル回ってるのだけれど、すれ違うたびに一言二言いろんなことを話してくれる。
日中のこの時間帯に私のような年齢の人は少ないのか、更に杖持参なのでなんとなくものめずらしい感があるのかな?2階のトレーニングも毎日行っているとのこと。75歳のおじいさんもやってるから私もきっと大丈夫、やってみたら、と勧めてくれる。
休憩を挟みながらもトータル70分歩いて初日は終了。
術前は20分が限度だったからすごく進歩してる!
久しぶりの疲労感。家事の主導権が私にないことが救いだ。
洗濯物を片付けて、お米をといでおくだけで私の夕方の仕事は終了なのだから・・・
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そして次の日。
昨日のおじさま来てないなぁ?と見渡しつつ今日はPTさんに出された課題「横向きにも歩いてみる」を試してみる。
25mプールの往路を前向き、復路を後ろ向き、更に次の往路を右横、復路を左横、と4種類の歩き方で繰り返すことにする。昨日は前進ばかりで夜間膝の痛みに悩まされたが、横向きや後ろ向きを組み合わせることで膝への負担が格段に減っている感じ。
変化がある分時間の進み方が早い?☆
途中休憩時間に採暖室でまたもやおじさまに話しかけられる。ペースメーカーを入れたインテリジェンスな方で、不整脈に関するミニ講義をほぼ一方的に話してくれる。○○には3つのパターンがあって、とか主な4泳法のうち、とか言葉の端々に「理論的」で几帳面な印象を伺わせる。水泳も得意なようす。平泳ぎしか出来なかったのに股関節の手術をしてそれもできなくなったから泳げなくなった、と話してみる。
休憩時間の終わりとともに車椅子の少女がプールサイドにやってきた。先ほどのおじさまがスロープで中ほどまで進めていき、両腕に浮き輪、腰にヘルパーをつけただけで今度は車椅子から降りて二人でどんどん水へ・・・両足はプッカリ浮いたままであるが少しずつ前へ進んでいくさまは、コレまでにどれくらいの練習をつんできたんだろうと思わせられる。
「足なんか使わなくても泳げるよ。あなたも泳げるよ」
おじさまの言葉に、「できません」とはいえない私。
何でもかんでも最初から出来ないと決め付けてたことがなんだか恥ずかしい。やる気がなかっただけ。
何度もl何度もプールの端から端まで往復して泳いでいる少女は、ものすごく輝いて見えた。
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初入浴?シャワーじゃないよ
退院後2回目のリハビリ。
馴染みのおじちゃんと又会って、待合室でしばらく喋る。
同じ股関節の手術をした病棟のおばあちゃまの知ってる限りの経過を一生懸命話してくれて、なんだろうなぁ?と思っていたら、あの年齢の人でも両足手術することでスムーズに歩けるようになったのだから私も左の手術も受けて(15年前にすでに固定してる)頑張って歩けるようになれ、ということだった。
他人事なのに一生懸命考えてくれてることになんだか心が熱くなる。ありがと・・・
数年前の私なら、右を人工にするついでに左も人工関節に変えてもらって両足の入れ替え手術覚悟でもいいから普通に歩けるようになりたい!と思ってた。
でもこの年齢で先生が手術に踏み切ってくれた勇気の影に「左股関節固定」という保険があったのかな、と今なら思う。7?8年という短い寿命だけれど、左に頼ることが出来なければその寿命も保証できないのだなと確信できる(自分の性格は自分が一番良くわかってる、じっとしていることなんて・・・)
固定していることで不自由極まりない生活だけど、右の股関節を守るためにはこれでよかったのかな(と、思うというよりは思いたい)
ないものねだりはすればするほど悲しくなる。
今あるものが私の全て。その今あるものを大切にするしか道はない。
左股関節を固定していることが何もかも邪魔する・・・と、手術の後もものすごく辛くて悩んだし、術後の生活も相変わらず不便で困るコトだらけだけど、固定してていいことだってきっとある!
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リハビリでPTさんと話してて、お風呂はどうしてるの?という話題になった。
入院中から引き続き、シャワーチェアーに座ってシャワーだけしていますと答えると、湯船にも浸かれるんじゃない?と・・・
確かに椅子を支点におしりで回転すれば足先をお湯の中につけることはできてたけど・・・
PTさんいわく、立ち上がり時に腕で体を支えるように上半身を起こしていけば大丈夫よ?
ほ、ほんまに???
早速入浴時に試してみる。
いざとなったら誰かに助けに来てもらえばいいや、という超楽観的なわたし。なるようになるさ!
膝を伸ばした状態で片足ずつゆっくり浴槽の中に足を入れていく。
両足入ったところでいったん立ち上がり、そのままゆっくり膝を曲げながらおしりを下げていって・・・
できた!
あ″?2ヵ月半ぶりの入浴だぁ・・・(感激)
もしかしたもう二度と湯船にはつかれないかも、と思ってた。術後約10週。出来ることがひとつずつ増えていって、ほんのちょっとだけど元の生活にちかづいていける・・・うれしい☆
湯船から出るときも両腕で上半身を支えながら、ゆっくり膝を曲げていったらすんなり立ち上がることが出来た。な?んだいけるじゃん!
膝や肩に負担を強いてやっとできる、というレベルだけど、今の私にはこんな小さなことがとてつもなく嬉しい☆
歩くときに生汗かかずにいられるなんて・・・超ハッピーなのだ♪
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自力側臥位成功☆
手術後の処置以外で側臥位になるのは、リハビリでPTさんに介助してもらって中臀筋のトレーニングをするときのみ・・・だった。
家に帰ってからも自分で左側臥位(術側を上)になって筋トレは出来ていたけど、今日始めて右側臥位に成功した!!!やった!!!
固めの枕(股枕)をはさんででないと怖いけど、マットレスが病院のよりはいいのかさほど痛みを感じない。でも長時間していると痛みが余韻のように残ってる感じになるから要注意だ。
筋トレの回数も頻度も激減したけれど、立ってたり歩いたりすることでかなり筋肉を使ってる感じはする。特にキッチンに立っているとすぐ腰や背中がだる?く痛くなる。
が、中臀筋は意識して鍛えないと日常生活ではなかなか筋力アップは望めない・・・意識改革が必要だ(性格直さんと^^;)
クリニック初出勤
退院前にすでに予測されていたことだが、家に帰ると筋トレの回数が減る・・・
病院ではリハビリ以外に朝昼晩とメニューをこなしつつ更に歩行訓練もしていたが、家ではいちいちベッドに横になるのが面倒でついついサボりがちになってしまう。
いかん、いかん!
筋トレ命!
脱臼予防のためにも、太りすぎ防止のためにも、なにより上手く歩けるようになるためにも!
朝の早めの時間にリハビリに行く。退院後初めてだ。
案の定ハムストリングスの伸びが悪い・・・いつもより浅い角度で突っ張って痛い。
筋力アップだけでなくストレッチもかなり意識的に行わないといかん!と反省・・・
急いで帰宅して、夕飯の支度。今日は夫が仕事でいないのだ。
正午には家を出発しないと、クリニックに12時半の約束だ。
今日は施工業者から引渡しの日で、机やソファなど備品を搬入する予定になっている。あちこちの業者さんが一堂に会するということで顔合わせの意味合いもある。
杖をついてヨゴヨゴしてる怪しい私を、みんな心中思うことが沢山あったに違いない。ハハハ
3時間半ほどいただけなのに腰が痛い・・・というかだるい、重い、しんどい。
歩く距離はたいしたことないが、立ってるだけで疲れるこの体、何とかせねば!
筋力の問題か、怖くて力が入れられないのか、なんどか杖なしで歩いたが、右足を踏み込むときにうまく踏みしめられない感じがある。ちょっと不安やな・・・
10月1日?そしてついに退院の日!
「杖が1本になったら」という条件はクリアできないままだけど、階段の練習をしたことでついに退院の日を迎える。
両松葉杖で帰っても不便なことは目に見えてるので、先の不安はいっぱいだ・・・
昨日階段と玄関先の手すりの工事も終了しているが、階段の手すりがどうも見た目におかしいらしい。
かえって納得。うちの階段の壁は段に平行に模様があるのだけれど、明らかにその模様と新しく取り付けた手すりが平行でない!あがり始めが低くて半ばまで上っていくうちにだんだんと高くなっていく。
こんな不細工な付け方よくしたなぁ・・・
退院が迫って急ぐからと慌てて工事をしてもらったのに、シャワーチェアーは届いておらず、業者さんの新しい担当者ののんびりした顔が思い浮かぶ(苦笑)
しかし全体的には「案ずるより産むがやすし」
体なんて環境に合わせて慣れていくものなのだ!たぶん・・・
勢いに乗って最近隣町にできた大型ショッピングセンターに出かける。雨のせいもあって人でいっぱいだ。ペットコーナーで犬を見る、観る、みる、ミル?
コーギーか、トイプードルを狙っているが、なにぶんお高くてなかなか踏み切れない。
家族が一人増えるくらいのつもりでいないと、適当なことでは飼い主失格だ!
とりあえず今日も見るだけで終わる。
退院のタイミングを計っていたようにマニフレックスのベッドマットが届く。
圧縮して送ってくるが、空気に触れると次第に元来の大きさに戻っていく。マットの2枚重ねになるが高さは申し分ない程度にまでなってくれ、座位が取りやすくなった。
夕食のしたくも助手として参加するのみ。
食器洗いのように一箇所に立ったままの作業はあまり問題ないが、調理となると前後左右に動かないと出来ないことが多くて、杖が手放せない私にはかなり厳しい・・・
お客さんのような一日がなんとなく終わる。
行きは「良い良い」帰りは・・・
昨日は受診後のリハビリでとりあえず荷重3分の2のみ練習した(体重がまた増えていた)
今日は自分で出来る筋トレは全て省略して階段の練習をしてもらう。
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ、よ!覚えてて」
要するに上るときは健側から、降りるときは患側から進めていくということ。
降りるほうは全く問題なし。上がるのは固定した左から上がるのは骨盤がねじれる感じがして上りにくいしバランスも悪い。見た目にも危なっかしいそうだと言われる。
右足から上がることも試してみたけれど、どうしても上がる瞬間に股関節に荷重がかかる。
体を予め右の方向にねじった状態で、杖をT杖に変えて試し、この方法で左から上がることでOKが出た。
普段歩くときも右、左と足を進めてみることにする。角度の問題か左足のほうが短く感じるが・・・
荷重が増えた分腕や肩への負担が減ってずいぶん楽になった。
夕食後いつもの筋トレ+斜め腕立て伏せ+スクワット。
ちょっと廊下でも歩いてみようかな?と10分余り往復してみる・・・・モモが?膝が?笑ってガクガクする?とまらない?(笑)
こんな短距離を歩いただけでモモや膝が笑うとは自分でもあきれる。
今まで歩くときに松葉杖に頼りすぎていてあまり足を使っていなかったことが良くわかった。反省・・・
筋トレくらいでいきなり歩けるようにはならない。
9週間も歩くという動作をしていない足には、もっともっと練習が必要なようである。
術後9週と1日?受診の日
この3週間、なぁ?んにも変わりない退屈な日々・・・と思っていたけれど、体の動きや椅子に座る時の感覚が前とは違う!
退屈な日々の連続でも、リハビリや筋トレ、何より1日1日を重ねることにはとっても大きい意味があるのだ!実感・・・
右股関節の単純写真を2方向撮影。いつもどおりジャージを下ろす前に「タオルを貸してください」というと、すばやく取ってきて貸してくれる。
が、なんで????????
撮影の時には下着が丸見えな状態なのにタオルをめくって位置確認。側面撮影時も・・・
いつになっても慣れないわ、この撮影状況(ゲンナリ)
写真の結果は異常なし。松葉杖がはずれて右足を床に強打したことも影響していないようで一安心。
本日より荷重3分の2に昇格することになる。
よ?く話を進めていくと、階段の練習は余り好ましくない、と・・・
「え?・・・階段の練習しないといつまでたっても家に帰れません(泣き言)」
歩行時と違い、階段のように股関節が屈曲した状態で荷重をかけると力が直線ではなく回転したカタチで人工関節に加わる・・・・らしい。その状態は先生の力説によると股関節自体にあまりよくない状態のようだ。(ダメといわれたことがショックで詳細はなんと言われたかあまり覚えていない)
「3?4段程度なら練習していいよ」
「・・・」「!じゃぁ右足に体重が極力かからないようにこの腕と杖を使って上半身で上がります!だったらいいですよね????」私も階段の練習に退院できるかどうかがかかってるので必死だ(汗)。
「う?ん・・・まぁなぁ・・・」返事が重い。が、同じことをもう一度繰り返してなんとか了解を得る。
「ちゃんと鍛えてる?(右腕のプニュプニュを握りながら言う)」
「(ひょえ?)(笑ってごまかす私)」
私が先生の指示をきちんと守りながら努力していることは先生も認めるという。でも、痛みがなくなって開放された気になって走り回る、動き回る、無理を重ねるような生活になるのは困る、とはっきり言われる。
来週から、来月から、という短いスパンで物事を考えている私と違い、先生はこの先何年という長めのスパンで考えている。それはわかるけど・・・要所要所で期待に胸膨らます私を尻目に常に先生は慎重にコトを進めたがる(気がする)。
人生というスパンで考えれば当然のことだと思う。わかります、先生。でも私にもいろいろ都合があるんだよ?(泣)手術する前に11月からの仕事に間に合うでしょうか?って聞いたでしょ?
左股関節を固定していることで片杖ではバランスが悪いだろうということで次の診察まで両松葉杖を継続することになる。
なんだか計画していることがことごとく崩れていってるのは気のせい?
「次の診察には杖2本で来たほうがいいんですか?」
「もちろん」
「じゃ、しっかり筋トレして頑張ります。あと体重も増やさないようにすればいいんですよね」
「その通り!」
チェッ、杖2本かぁ・・・
な?んてコトを甘く見ていたことに気づくのは翌日、この24時間後のことである。
障害厚生年金(一時金)
障害年金は1・2級(年金での障害基準で身体障害者手帳の基準とは違う)だけなのですが、厚生年金加入期間中に発症した傷病が元で障害が起こった場合には、3級該当者(年金基準)にも一時金が支給されます。
障害者生活支援センターでこのことを教えてもらったのは1年以上前のこと。退職して自由人になったのもつかの間、入院・手術でばたばたしていて手続きが遅れてしまいました。
今日は社会保険労務士の方が病院まで来てくれていろいろお話を伺いました。
・厚生年金に加入して1年経過した後に発症した傷病であること
・厚生年金加入中に初診日があること
・医学的に言う疾病の程度・障害の程度ではなく、日常生活にいかに支障をきたしているかということが判断基準になること(等級)
準備する書類
・基礎年金番号通知書と年金手帳(配偶者の分も)
・戸籍謄本
・住民票謄本(家族全員)
・前年度分の所得証明書(配偶者)
・預金通帳(予めお金を振り込んでもらう金融機関や郵便局で証明印をもらっておけば必要なし)
・初診日に関する証明書(私の場合2箇所)
・診断書(最終にかかっている病院で)
・病歴、就労状況申立書(自分で記入)
各書類の初診日はあっているかどうか等、素人ではものすごくわかりにくく確認もしにくい書類の数々・・・。初診日に関する証明書の診断名に先天性股関節脱臼が含まれていると認定されない可能性が高いなど、細心の注意を払って準備を進めていかなければならない(汗)
じゃ、頑張ってね?みたいな雰囲気で終わりそうになったので、慌てて先生に申請の手続きをお願いする。各病院(私の場合は3箇所)での書類は自分で手配が必要だが、各書類が集まったあとのことは先生がしてくれる予定。委任状も記入(社会保険事務所で必要とのコト)
私が目指して(?)いるのは3級で、障害厚生年金一時金。年金を受給するほどの障害(1・2級)はないが、厚生年金加入者の場合は3級該当者に2年間分の年金額にあたる金額を一時金として支給してくれる。
もらっていた給与の額に応じてなのでどのくらいの金額になるかは不明・・・(17年間の給与の平均なんて自分じゃわからんし)
自力運転で病院受診
一人で運転するのは2回目だ!
同じ車だけど前回より足元にゆとりを感じる・・・ような気がする。
入院中の他院受診は外出届が不要だ。早めに出発して役場へ立ち寄り、介護保険の申請のための用紙を記入する。
介護保険は本来65歳以上の方が給付対象で・・・と、用紙を書き終わった後にとてもいいにくそうに聞いてくるので、15疾病の中に入っていることを自分で説明する。
この段階で聞いてくるなんて要領悪い・・・もし該当してなかったら届出用紙が無駄になるよ^^;
介護保険のことはネットで調べて、役場に準備物までメールして確認済みなんだよ?
まず皮膚科へ受診
手術跡の瘢痕(ケロイド)を診てもらう。ケナコルト(ステロイド)の局注という痛い方法もあるが、痛みの無い方法でお願いする。
リザベンというアレルギー用剤の内服と、局所の圧迫という方法でいくことに。圧迫用のスポンジはただで戴いてくる。ガーゼでくるんでガードルなどではさむようにすればいいみたい。
傷を見せ合いっこして私だけが瘢痕になってたことを話すと、高齢になれば瘢痕にもならないということを教えてくれる。なるほど・・・見せ合いっこした相手は二人とも70代だった。
次は眼科で正常眼圧緑内障の件での検査。
視野検査は異様なほどの集中力を要するしんどい検査だ・・・とりあえず正常。ホッ
脳のCTはやはり必要か?と先生に尋ねると、う?ん・・・と。
数年前に視神経萎縮のあった人で、あとで脳腫瘍による圧迫のための萎縮だったことがわかった人がいたために薦めてくれたらしい。
「やります!うけます!」
即答してきた。
慢性的な頭痛がないなら心配ないけど・・・と言われてもすでに耳に入っていない。
そのまま家に帰り、車を置いて息子と一緒に歩いて病院へ帰る。
健康な人には何てことない200mの道のり。足に障害を抱える身としては山登りしたくらいの体力を必要とする。病院ってところはなんて守られてるんだろ・・・実感
初めてのこと二つ
傷周辺の痛みは相変わらず・・・
筋トレは控えて、腹筋と背筋だけにしている
今日の夕食からお部屋の3人とも1階の食堂に行くことになった
入院時から食堂で食べたいと伝えていたけれど、慎重になってるのかもっと慣れてからにしてくださいといわれてた
明日から朝食の前にきちんと身支度・洗面を済まさないといけなくなった?^^;
ハローワークへ所要で出かける・・・が、今日は初めて自分で運転していくことに!
自分の車(プジョー)に比べると足元は広いけれど、慣れない姿勢でなんとなく居心地が悪い感じがする・・・
もう少し筋力が十分ついて慣れてくれば大丈夫かな?
運転できたことの安心感とほんのちょっとの不安感、まずは一歩前進ということにしておこう!
夕方ベッドサイドに腰掛けていると傷の辺りがカーッと熱くなってくる・・・触ると確かに熱くなっている
ちょうど傷の上になるけどまぁいいや、とシップを貼る
ナースステーションでちょっと話して、治まらなければ内服(鎮痛消炎剤)することにするが、しばらくすると治まってきたのでそのまま就眠することにする
夜中過ぎに同室の人が眠れないのか床頭台をバタンバタン開け閉めしたり、何かを食べたり、おまけに部屋の中をうろうろしている・・・頼むわ(汗)ほんま
おかげでその後悪夢を見た・・・恐怖映画だわ
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