ウェザーニューズ、花粉症対策をアドバイスするサービス「花粉対策メール」を開始
『全国2万人の花粉症データを分析した花粉のプロがお届けするメールサービス
毎朝、あなた専用にアドバイスする『花粉対策メール』がスタート
~症状レベルやメールの受信設定時間を自分のライフサイクルに合わせて自由に設定可能~』
株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は28日(木)、各地域で週末にも花粉シーズンの到来が見込まれる中、日々の花粉症対策に役立つ『花粉対策メール』を携帯サイト「ウェザーニュース」内の「花粉プロジェクト」にて開始しました。『花粉対策メール』は、登録した自宅周辺の最新の花粉予報と一人ひとりの症状に特化した花粉症対策情報を毎朝、携帯電話のメールにてお知らせするサービスです。過去6年で2万人もの花粉症の方の症状データを分析した花粉のプロが、その日の花粉飛散予報から利用者のタイプや症状レベルに合わせて最適な対策方法を提案してくれるため、花粉が多い日も万全な対策で備えることができます。このメールサービスは、毎年登録者が増え、今年はすでに1万人以上が登録している、花粉サービスの中でも人気のメールサービスです。症状のレベルを自分で自由に設定できるのはもちろん、メールの受信エリアや時間も指定できることで、花粉症に悩む方の関心が高まっています。
■自分専用にカスタマイズできる『花粉対策メール』
~花粉飛散数に合わせて対策方法を自由に設定変更可能~
『花粉対策メール』は、設定した自宅周辺の現在の花粉飛散数、症状に合わせた対策方法、実際に外にいた時に吸い込む花粉数を予想した3時間予報を毎朝、利用者が指定した時間に携帯電話のメールにてお知らせするサービスです。花粉症対策の基準となる飛散数は、自分で設定することが可能で、“1日あたり10個”だとマスク対策、“1日あたり50個”だと薬での対策など、自分の症状の重さによって自由に設定・変更することができます。また、メールを受信する時間やエリアも指定でき、メールを確認しやすい時間や自宅、会社、学校など、花粉飛散が気になるエリアを自由に設定することができます。『花粉対策メール』の利用者は、毎日19時以降に『症状日記』を書いて報告することで、自分の花粉対策の精度を上げることができると共に、多くの花粉症に悩む方の花粉症対策へと役立てられます。
■大量飛散時に緊急で携帯にお知らせする『臨時花粉対策メール』
~小まめに花粉情報をチェックできない花粉症の方の強い見方~
『臨時花粉対策メール』は、『花粉対策メール』にて設定したレベルを超えた飛散数が、登録地点周辺の花粉観測機「ポールンロボ」で観測された場合に、緊急で対策情報と併せてお知らせするメールサービスです。小まめに花粉情報をチェックできないという方でも、『臨時花粉対策メール』を受け取ることで、外出する時間を変更したり、干していた洗濯物を急いで取り込むなどの対策を取ることができます。
■花粉症が最も楽な年を目指す「花粉プロジェクト」
「花粉プロジェクト」は、今年で6年目を迎え、全国の花粉症に悩む方や、企業、病院などの協力のもと、ウェザーニューズが独自に開発した花粉観測機『ポールンロボ』を設置し、その地域に飛散する花粉量を観測すると共に、全国から寄せられる花粉症の症状を調査することで、まだ分かっていない花粉症の実態に迫る他、その解析をもとに花粉症の方へ役立つサービスを提供していきます。昨シーズンまでに蓄積された2万人もの花粉症データは、花粉症のタイプ別診断を可能にし、より利用者の症状に合った対策を追究することで精度の高いサポートできるようになりました。今シーズンは、全国に700台設置した『ポールンロボ』で地域ごとのきめ細かい花粉飛散量を観測し、その情報を全国にリアルタイムで公開し、最新の花粉予報とバージョンアップした花粉対策サービスの提供で、多くの花粉症の方がこれまでで最も花粉症が楽な年になるよう、目指していきます。