花粉よけ用のゴーグルも、薬局だけではなく最近ではいろいろなところで見るようになってきました。
ゴーグルでは大げさに感じる人なら、サングラスやただのダテメガネでもある程度は効果が期待できます。あるとないとではかなり違います。
ゴーグルにも、サングラスのようなファッショナブルなものが出てきています。
花粉のシーズンは、コンタクトレンズのかたには試練の季節ですね・・・。
コンタクトレンズ装用中は点眼薬は使用することができないし、アレルギーの強い方は結膜の炎症もひどく出るため、レンズが装用できなくなることも。
どうしてもというなら、洗浄をきちんとしたり、装着している時間を短くするなど、できるだけの配慮をしながら、眼科医とも相談した方がいいですね。
花粉防止サングラス スカッシー
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花粉と接しない〜マスク
マスクにもいろいろありますが、やはりフィルターの入った「花粉症用」のもののほうが効果があります。
鼻を保温するといいということで、それ用の当て布がついているものもあります。女性用の、口紅がつかないように工夫されているものもあります(女性向けのものは、化粧品屋さんなどにも最近はおいてあるようです)。
花粉を通さないという性能は、価格とは比例しません。1枚あたりの単価が安い不織布のものが、性能もよく、かつ息苦しくなかったという統計もあります。
安価な不織布のマスクを使い捨てにするという方法が衛生面上は好ましいかも知れませんね。
マスクをする上でだいじなことは、すきまを作らないということです。ノーズフィット用ワイヤーが入っているものを利用したほうがいいでしょう。
マスクは鼻やノドのためだけではなく、目の症状を軽減するのにも役立ちます。というのも、目のかゆみは、必ずしも目に花粉が入ったからではないそうです。やはり、“吸い込まない”というのは基本中の基本のようです。
花粉用マスク 深呼Q
メントール爽快マスク
マスクなしで花粉をブロック

花粉と接しない〜飛散状況を知ろう
テレビやインターネットで気象情報・花粉情報を入手しましょう。
≪花粉症情報の要注意日≫
1)天気:晴れまたは曇り
2)最高気温が高い
3)湿度が低い
4)やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
5)前日が雨
以上から、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて 気温が高くなる日が要注意日となります。(日本気象協会作成)
花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時〜3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えたほうがいいですね劣
花粉症のセルフケアとは
花粉症のセルフケアとは一体どういうものでしょうか?
花粉症の症状で病院を受診すれば、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の内服薬の処方や、ステロイドもしくは鼻の通りをよくする点鼻薬なども処方してくれます。
これはいわゆる“メディカルケア”といいます。
花粉症の場合、その原因が杉その他の花粉だと原因がはっきりしている分、ある程度花粉の影響を自分自身の努力で防ぐことも可能なのです。
それが“セルフケア”といわれるもので、様々な方法があります。