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n-3系脂肪酸

n-3系脂肪酸は体内で作る事はできません
n-3系脂肪酸は、脂肪の中で一番柔らかい性質があり、細胞膜を柔らかくして、血液の流れがサラサラにする働きがあります。
またコレステロールを下げる、脂肪を適切に代謝する働きなどもあります。
こうした働きにより、心臓疾患や糖尿病、脳卒中、関節炎、肥満などの生活習慣病の予防、アレルギーを抑制する効果があると言われています。
n-3系脂肪酸を含む食べ物
・エイコサペンタエン酸(EPA)・・・サバ、ハマチ(養殖)、キンキ、マイワシ
・ドコサヘキサエン酸(DHA)・・・ウナギ、マグロ(トロ)、ブリ、サバ、サンマ
・α-リノレン酸・・・エゴマ、シソ、フラックスシード
αーリノレン酸は、体内に入ってからEPA、DHAへと代謝され、EPA・DHAの作用が期待されます。
魚だけでなく植物性のものも食べるとよいですね。
※血液サラサラしなやか血管※
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静岡県富士市のペットショップ 仔犬の家Poccke(ポッケ)

静岡県富士市にある犬専門のペットショップ「仔犬の家ポッケ」
犬に優しいお店!いぬ、優先主義!
お客様と仔犬のため徹底したこだわりがあります。
ドッグトレーナのオーナーが犬の飼い方しつけ方を初心者の方
からベテランの方まで親切に教えてくれます。
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静岡県富士市のペットショップ 仔犬の家Poccke(ポッケ)
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『超簡単!ダメ犬を名犬にするしつけ方』
Pocckeさんのドッグトレーナーとしての経験を元に、お客様から質問される内容を中心に、初心者の方でも簡単に出来る<犬のしつけ方>をご紹介してくれます☆
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体の中からキレイになろう

-デトックス・アンチエイジング・体質改善-
人生楽しく、いつまでもきれいでいたい・・・
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体の中からキレイになろう
そして「キレイ」の管理人フードコーディネーター&ライターである
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薬剤の臨床効果発現時間

■薬剤の臨床効果発現時間
10〜20分・・・・・第1世代抗ヒスタミン薬
1〜2日・・・・・・・局所ステロイド薬
           経口第2世代抗ヒスタミン薬
2〜3日・・・・・・・全身ステロイド薬
約1週間・・・・・・・点鼻抗アレルギー薬
約2週間・・・・・・・経口ケミカルエディター遊離抑制薬
           抗ロイコトリエン薬
約4週間・・・・・・・抗トロンボキサンA2薬
臨床治験から、通年性アレルギー性鼻炎に対して充分に効果が得られる期間をしめしたものであり、実際の効果発現はもう少し短期間である。また、薬剤によっても異なる。

薬物療法の副作用

■薬物療法の副作用
第1世代抗ヒスタミン薬・・・眠気、全身倦怠、口渇など(喘息、排尿障害、緑内障、自動車              運転禁忌)
第2世代抗ヒスタミン薬・・・肝・胃腸障害、眠気、薬によっては心筋障害など
経口ケミカルエディター遊離抑制薬
           ・・・肝・胃腸障害、発疹、薬によっては膀胱炎など
抗ロイコトリエン薬・・・・・白血球・血小板減少、肝障害、発疹、下痢、腹痛など
抗トロンボキサンA2薬・・・・出血傾向、肝障害、発疹、腹痛、頭痛など
全身ステロイド薬・・・・・・感染の誘発、副腎皮質機能低下、糖尿病、消化性潰瘍、満月様              顔貌、緑内障など(感染症、消化性潰瘍、高血圧、糖尿病、緑              内障などに禁忌)
鼻用ステロイド薬・・・・・・鼻刺激感、乾燥、鼻出血など
鼻用ケミカルエディター遊離抑制薬、抗ヒスタミン薬
         ・・・・・鼻刺激感、薬により眠気など
鼻用血管収縮薬・・・・・・・習慣性、反跳現象、反応性低下など
鼻用抗コリン薬・・・・・・・鼻刺激感など

薬剤の特徴

■薬剤の特徴
1.ケミカルメディエーター遊離抑制薬(]肥満細胞安定薬)
肥満細胞からのケミカルメディエーター遊離を抑制する薬剤としてクロモグリク酸ナトリウムが1967年に開発されて以来、局所用、経口用の本剤が開発され、市販されている。
≪特徴≫
�連用により改善率が上昇する
�効果はマイルドなため臨床効果発現が遅い
�鼻閉にもやや効果がある
�副作用が比較的少ない
�眠気がない
2、第1世代抗ヒスタミン薬1940年代からアレルギー治療薬として用いられ、市販の鼻炎用薬剤にも繁用されている。ヒスタミン受容体の競合的拮抗薬である為、くしゃみ、鼻漏れには効果があるが、鼻閉に対する効果は充分ではない。副作用として、眠気、胃腸障害、口渇、めまい、頭痛などがあり、車を運転する人、」危険な作業をする人には注意して投与する。抗コリン作用が強い為、緑内障、前立腺肥大、喘息には禁忌である。
3、第2世代抗ヒスタミン薬
抗ヒスタミン作用が主作用であるが、他に多彩な抗アレルギー作用がある為、抗ヒスタミン作用を持つ抗アレルギー薬といわれることもある。新しいものほど眠気、抗コリン作用が軽減されている。
≪特徴〜第1世代と比較して〜≫
�中枢鎮静、抗コリン作用などの副作用が少ない。
�全般改善度はよい
�鼻閉に対する効果がやや良い
�効果がマイルドなため発現が遅く、持続が長い
�連用により改善率が上昇する
4、トロンボキサンA2拮抗薬(抗トロンボキサンA2薬)
鼻粘膜血管透過性亢進抑制作用などを有し、鼻閉じを改善する。また好酸球浸潤を抑制することで鼻粘膜過敏性を減弱し、くしゃみ、鼻漏に対する効果もある程度認められる。血小板凝集能を抑制する為、抗血小板剤、血栓溶解剤、抗凝固剤との併用に注意する。サリチル酸系製剤、テオフィリンとも相互作用がある。
5、ロイコトリエン拮抗薬(抗ロイコトリエン薬)
ロイコトリエンの鼻粘膜血管透過性亢進、鼻粘膜浮腫に拮抗することから、鼻粘膜の腫脹抑制により鼻閉を改善する。好酸球浸潤抑制による過敏性亢進の軽減、ロイコトリエンD4による鼻汁分泌を抑制することにより、くしゃみ、鼻汁にもある程度効果がある。エリスロマイシン、イトラコナゾールなどとの相互作用に注意する。
6、Th2サイトカイン阻害剤
ヘルパーT細胞からのIL4などのサイトカインの放出阻害によるIgE抗体産生抑制が主作用とされている。
7、局所ステロイド薬
局所効果が強く、吸収されにくく、分解も早いため、全身的副作用は少なく、効果は確実である
≪特徴≫
�効果は強い
�効果発現はやや早い
�副作用は少ない
�鼻アレルギーの3症状に等しく効果がある
�投与部位のみ効果が発現する
8、全身用ステロイド薬
局所ステロイド薬では抑制できない重症・最重症・難治例に対してステロイド薬内服を行なうことがある。副腎皮質抑制などの副作用を考慮し、短期間の投与にとどめるべきである。
デポステロイドの筋注は全身的副作用に注意し、投与前後の検査を怠ってはならない。ときに、副作用(満月様顔貌、皮膚・皮膚付属器障害、月経異常、萎縮などの注射部位障害、副腎皮質機能障害など)が起こるので、この方法は望ましくない。
9、α交感神経刺激薬
鼻粘膜血管の収縮により、鼻閉は一時的に改善される。しかし、連続使用により効果の持続時間は短くなり、反跳的に血管は拡張して、かえって腫脹は増し、使用回数を増やすという悪循環に陥る。薬剤性鼻炎の一つであり、治療には局所ステロイド薬がよい。したがって、使用は鼻閉の極めて強い場合の短期間に限るべきである。
10、抗コリン薬
水性鼻漏に有効であるが、くしゃみ、鼻閉には効果が期待できない。即効性だが持続時間も短く、1日3〜4回の点鼻が必要である。副作用、習慣性などはごく少ない。
11、非特異的変調療法薬ヒスタミン加ガンマグロブリン、細菌ワクチン、金製剤などがある。単独使用は少なく、薬効機序も必ずしも明らかでない。
12、生物製剤ノイロトロピン、アストレメジン、MSアンチゲンなどがある。作用機序は不明な点が多く、即効性はない。
13、漢方薬
小青竜湯、葛根湯、小柴胡湯、等が用いられるが、小青竜湯のみがプラセボとの比較対照試験が行なわれ、有効性が証明されている。

花粉症の治療

1.発病を抑えるための治療
●体質改善の減感作療法
アレルギーの原因となる抗原を、注射によってごく少しずつ体内に入れていく方法で、抗原に対する抵抗力をつけるための治療法です。
まずは、診察を受けて原因となる抗原を突き止めます。
花粉症の場合は、原因花粉のエキスを使います。人為的に免疫をつくることで、アレルギー反応のおこりにくい体質にしていきます。
現在、根治が期待できる唯一の治療法です。
しかし、効果が現れるまでに通常3・4年かかります。日常生活に支障のない程度まで治る人はだいたい6割以下です。
●予防的治療
花粉飛散の1-2週間前から、医師の診察と指導を受け、抗アレルギー薬を予防的に服用しはじめ、花粉シーズン中も続けます。
これによって症状を軽くすることができます。
この治療法は、花粉シーズン中の他の薬の効果を高めるためにも有用です。
 
2.症状を抑えるための薬
●内服薬
抗ヒスタミン薬
一時的にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを抑えるには症状の原因となるヒスタミンに拮抗する成分の入っている内服薬(抗ヒスタミン薬)を服用します。
抗ヒスタミン薬は、副作用として眠気を催すことがあります。服用後は自動車の運転などは避けましょう。
抗アレルギー薬
ヒスタミンだけでなくロイコトリエンなどのアレルギー症状をおこす化学物質を抑える成分が入っています。
抗アレルギー薬は眠気を催すことが少なく、花粉飛散前からの予防的治療にも用いられます。
●点鼻薬(鼻用噴霧薬)
鼻水・鼻づまりを速やかに止めることができます。
鼻の粘膜の充血、腫れを抑え、鼻の通りをよくします。
点鼻薬は、眠気を催すことが少ないという利点があります。また、多くは定量噴霧器具で使われます。
血管収縮性点鼻薬
抗アレルギー点鼻薬
ステロイド点鼻薬
●点眼薬
眼のかゆみや充血を抑えます。
抗アレルギー点眼薬
ステロイド点眼薬
3.外科的治療
薬による治療で副作用の出る方や、減感作療法で効果の現れない方に有用。
●レーザー治療
トリクロール酢酸下鼻甲介粘膜塗布術
花粉症は、鼻や目の症状が目立ちますが、咳や喘息などの症状をひきおこす場合もあります。
花粉症を局所的な症状だけでとらえずに、気になる症状がある場合には、必ず医師に相談してください。
《参考》
レーザー手術(CO2) 有効率90% 再発率5%
下鼻甲介粘膜切除 鼻閉に有効 5年間で鼻閉に72%の有効率
電気凝固術 有効率100% 再発例はあり
トリクロル酢酸の塗布 鼻閉に対して有効率88% 14ヵ月で有効率86%

妊婦の治療

■妊婦の治療
妊娠中はアレルギー性鼻炎の症状が悪くなることがある。しかし、胎児に与える影響を考え、治療は慎重でなければならず、妊娠4ヶ月の半ばまでは、原則として薬物を用いることは避けたほうが安全。
●まず、温熱療法、入浴、蒸しタオル、マスクによる薬を使わない方法を試みる
●妊娠4ヶ月以降でどうしても薬が必要な場合は
・鼻用ケミカルメディエーター遊離抑制薬(インタールなど)
・鼻用局所ステロイド薬
など、局所用薬を、最小量で用いる。
※参考
第1世代抗ヒスタミン薬であるアタラックス、タベジール、ポララミン、鼻用ケミカルメディエーター遊離抑制薬であるインタールでは多数例で有害の証明はない。
また、鼻用局所ステロイド薬の胎児への毒性もヒトでは報告がない