来春の花粉、「飛散は例年より多く」
来年の春は、花粉症の人にとって悩ましい春になりそうです。
東京都は、来年春のスギ花粉の飛散を予測するために、青梅市などで枝についた花芽の量を調査しました。
花芽の量に最も影響するのは7月の日照時間や気温ということですが、今年は8月が猛暑だったことから多くなっているということです。
来年春の花粉の飛散は例年よりも多くなり、比較的少なかった今年の1.5倍から2倍近くになる見込みです。
調査結果を踏まえ、東京都は来年1月中に予測を発表します。また、都民の3.5人に1人が花粉症という現状を受け、2月から5000人限定で48時間後までの花粉予報を無料でメール配信するサービスを始める予定です。(08日20:33) TBS news