人工関節の潤滑性向上技術 官民で共同開発

人工関節の潤滑性向上技術 官民で共同開発   岡山日日新聞より

 岡山県工業技術センター(岡山市北区芳賀)は、人工股関節表面の潤滑性を向上させる加工技術をナカシマメディカル(同市東区上道北方)と共同開発した。磨耗の減少で耐用年数が大幅に伸び、製品の長寿命化が期待できるという。 ヒトの大腿(だいたい)骨と骨盤をつなぐ人工股関節の金属製骨頭(直径26ミリ)の表面に、超精密旋盤による切削加工を施した上で、大面積の電子ビームを照射。生体関節の表面と似た超微細なくぼみ(平均直径60ミクロン、最大深さ10ミクロン)ができ、そこに体液が貯留することで全体の潤滑性が向上する。

“人工関節の潤滑性向上技術 官民で共同開発” への2件の返信

  1. お久しぶりです、ゴーヤです。
    ゆらりんさん、お元気そうでなにより。
    お庭の裏の草取り、やりましたねえ!! 
    その後股関節君は痛みませんか?
    草取りをした後には、何か植えたりなさるご予定ですか?? 私は庭いじりというか、プランター園芸が大好きなので、とても気になるのです。
    手術前後の病状があまり良くない時、庭の手入れが出来なくて、本当に悲しかったです。
    普段手入れの行き届いた、他所の庭が荒れていたり
    すると、そこの方がご病気かと心配だったり…。
    何とか庭仕事ができるようになり、カタログなど見ながら、せっせとはげんでいますが、
    その後でやはり、不気味な痛みが出ます。
    負担をかけているのですよね。
    しゃがむのは、脱臼の経験があるので、ちと怖い。
    両膝をしっかり地面につけて、作業しています。
    ゆらりんさんも、どうぞお気をつけて下さいね。
    ところで、この岡山日日新聞の記事は、
    人工関節を入れたいけど、耐用年数が心配という
    人たちには、誠に画期的な朗報ですねえ。
    私には、次回再手術の時は、ということになりそうですが、救われる思いです。
    耳寄りな情報を、本当に有難うございました!!

  2. ゴーヤさん
    なんと!この数ヶ月ゴーヤさんのコメントをなぜか見落としていました(ガーン!!!)
    本当にすみませんm(_ _)m
    庭仕事はやってるときはほんと楽しいです☆
    とっかかるまではなかなか腰が重いんでしけどね^^;
    家の裏は用水路に面した国有地なのですが、自由に使っても誰からも文句は言われません。ご近所は木や野菜を植えているようですが、しゃがみ作業中心になるのは「人工股関節組」にはかなりの負担になるのでなかなか思い切れません。
    脱臼するほどでなくても、股関節周囲の筋肉が普段以上に働くのか負担がかかるのか、作業後の違和感は避けられません。正直怖いですよね・・・。
    人工関節の耐用年数が延びてくれれば、若い股関節症の人には治療の選択の余地がかなり広がりますよね。そして、すでに人工に置換しているものには、再々置換の必要もなくなる・・・
    医学の、そして医療工学その他もろもろの分野がより発展してくれること、切に望みます^^
    お返事大幅におくれて、ほんとに申し訳ありませんでした???

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA