3月31日 術後42日め エルゴメーターOKもらいました

昨日教えてもらった脱力とコツで、「足で歩く」感覚が少しずつわかってきた。階段の足挙げも少し軽くなってきた感じ。

長年、動かない股関節を腰ごと振り回して歩いてきたことで、腰椎は異様に変形しているのですが、その腰椎を守るためか、歩くときの癖のためか、腰椎の右側の脊柱起立筋がまるで骨のように硬い!らしいです。押された感じはほんとに骨を押されているような感触。鉄板が入っているよう。

25年分の肩こりならぬ腰こり、とでもいうのでしょうか。

回診時、医師を捕まえてエルゴメーターの許可をもらいました。ペダルの負荷はあまり問題ないだろうとのこと。

3月30日 術後41日め 上半身を使わず足で歩く

リハビリメモ


【臥床し左の足上げ】

・お腹作る(背中に手を入れ、腹筋に力)

・右臀部 床につけるよう意識する

・左膝 まっすぐ 足首立てる

布団などで架台を作る。大腿直筋から腸腰筋が働き足挙上するところ 直筋の働きを助ける(左ソケイ内側の腸腰筋を押して意識しておくこと)

【歩行】

上半身の筋肉バランスが悪い。

高めの台に上半身を乗せ(肩の力は抜く)左足ステップ→上半身使わず足だけの動きになる。身体が楽。

これをしてから歩行、上半身の力が抜けて足で歩ける。

3月29日 術後40日 桜の開花

固定股関節からの人工股関節置換術 40日め

午後のリハビリは気分転換に外の散歩に連れていってくれました。

桜の花がもう開いています。

DSC_3703.JPG

病院でいる間に季節が移り変わります

回診に来た医師が、またまた「薬減らす?」と。「無理です」といったものの、実際減らすとどんな感じなのか試してみることにする。

夕食後 トラムセット服用せず

背中、重痛い、仙骨部痛、両大腿坐骨神経痛、歩きづらい

20:30 トラムセット服用

1:40から3:00 眠れず

4:00 左股関節周囲から膝にかけての痛み。短時間だが拍動性。痛みは自制内だが眠るには気になる

3月28日 術後39日め 筋肉の痛み、なら安心

固定股関節からの人工股関節置換術後 39日め。
前職の時に関わっていた方から、夜にメールをいただきました。
脳の手術を終え、大変な状況の中私のことを気遣ってくださっており、感謝の気持ちでいっぱいに。
お互いに頑張りましょうと、約束はせずに再会を誓い合いました。
なんとなくお会いできる気がするのです、偶然に。
信じて頑張らねば。
昨日の突然の痛みは、夜間に貼った湿布のおかげか本日は治まってくれてました。ほっと安心。
医師は筋肉痛だろうと。
痛み時にロキソニンを頓服で使用しても良いことになりました。が、なんとか使わずに済みそうです。
本日の差し入れ
友人がお見舞い品とともに、鮭フレーク、プリン、お菓子を
ご飯のお供、助かるー!

3月27日 術後38日め 歩けなくなるくらいの痛み

股関節固定術からの人工股関節置換術後 38日め。
今日、転医後初めて突然の痛みに数回襲われ、テンション下げ下げです。
最初はリハビリ前にトイレを済まそうと廊下を歩いている途中に突然左下肢股関節周囲が痛くなり、腰が曲がって両杖でないと歩けない状態に。
その後しばらくして治まったものの、4〜5回同じように突然痛くなっては治るのを繰り返しました。
主に左大腿前面、伸展で痛みが増強するので屁っ放り腰状態。
そのためか本日筋トレ少なめです。

リハビリメモ
一歩前に踏み出し、膝を軽く曲げた状態で体重をかける
この時腿に力を入れる
右を一歩前に踏み出し、膝を伸ばす
後ろの左足は鼠径部が伸びるように意識(股関節の伸展)
後ろに足が振れていることで、前にも出やすくなる

DSC_3701.JPG
お昼ごはんはお花見弁当でした。

3月26日 術後37日め 初めての外出で初めてのセルフカラーリング

股関節固定からの人工股関節置換術後 37日め。
回復期病棟に入院してから初めての外出許可を頂きました。聞くところによると外泊許可とかも出ているようですが。
手術の入院前に矯正しカラーリングした髪が、いよいよやばいことになっていまして(笑)
美容院の予約が急には取れず、ルームメイトの方に教えていただいて自宅でカラーしてみることにしました。
初めてのカラーはなんとか成功。しかし、キッチンの椅子で長時間過ごしたことで背中や腰が限界。それに自宅では自主練習もままならず。
階段の昇降やお風呂は問題なかったのですが、杖を手放しての小刻み歩行はとにかく疲れる、靴下がフローリングでは滑りそうで怖い、狭い場所での方向転換は禁忌肢位になる恐れがある、などなど。
まだまだ自宅に帰るには時期尚早ということを再認識する外出となりました。
とにかく立っているのが楽(笑)
ベッドに横になるとだらけてしまって筋トレもしないままタブレットでパズルゲーム(数独)をして時間を潰してしまう。
病院でコツコツ、とにかく頑張らないと先には進めない。
しかも先が長い。
本当に長い。。。
リハビリが進まないことには帰りたくても帰れない。
ちょっとだけ閉塞感に苛まれています。
全医から来られているリハビリ教授より、右側臥位からの左の足上げを、布団など挟んで水平にした状態からやってみるようにと。
体重測定、56kg

3月24日 術後35日め 素敵な差し入れ

固定股関節から人工股関節置換術 35日め

昨晩貼った湿布のおかげか、こわばりがマシに。効果あるのね、知らなかった(笑)

座位での右足(健側)膝先上げ、重りを0.5kgから1kgに。OK。

今日はスペシャルな差し入れ、頂きました。デパ地下の酢豚と、牛ワイン煮込み。

差し入れのおかげで生きていけるといっても過言ではないかも。感謝、感謝。

3月23日 術後34日め 湿布(外用剤)とお友達

固定股関節からの人工股関節置換術 34日め

朝から身体ががちがちで痛くてとにかく動きにくい。

夜中に右側臥位で1時間くらい寝てしまった・・寒くて身体が冷え切る><

左ももお内側よりの裏側がすじばって痛いので、湿布5枚(!)貼って寝ることに。

家で湿布を貼ることなんてほぼなかったのですが、リハビリ生活はとにかく湿布とお友達です。

3月22日 術後33日め 内服減量指示ありましたが…

DSC_3696.JPG
股関節固定からの人工股関節置換術後 33日め。
日差しがどんどん春めいていき、焦りも感じる日々です。ゴールデンウイークは病院で過ごす覚悟はできていますが(^_^;)
医師が病棟を回ってきた時、トラムセット3錠/日を2錠/日に減量、更に何年も前から頚椎からの痺れで内服し続けてきたビタミン剤(メチコバールとユベラN)中止を指示されました。リリカならともかくビタミン剤はあまり効果が期待できないと。
劇的な効果を期待して服用してきたわけではなく、症状の緩やかな緩和と副作用の心配があまりないことで続けてきましたが。
この辺は医師によって見解の相違があるお薬のようです。ちなみに私は支持派です(笑)
我を通しても仕方ないので、もし症状が悪化するようなことがあれば再度処方してもらう約束で私も中止を受け入れることになりました。
良い関係性を築いていくためには必要なことと思っています。
本日のリハビリは細切れ
・40分間;マッサージと軽い筋トレ、バランスなど
・20分間;筋トレ中心で
・20分間;病院の敷地内にある歩行練習用の砂利道や丸太の道を含め短時間の散歩とクールダウン
・1時間;マッサージと筋トレ、1本杖(ロフストランド)練習
臥床しての下肢伸展挙上は、ドローインを意識し、しっかり腹部を固定したほうが足も上がりやすい。
本日の差し入れ
元気の出る黄色いフラワーアレンジメント、デパ地下のローストビーフ
味気ない病室にお花があるとぱっと明るくなるし、癒されます
そして高級ローストビーフ!気分も上がります