人工股関節置換術後 ほぼ9ヶ月
2週間目に引き続き今日も主治医の出先病院へ受診に向かう。
途中病院に電話して確認したところ「まだお見えじゃありませんが休みの連絡は入っていない」とのこと。5分後にもう一度電話してといわれるがそんなことしてるうちに到着しそうなので取り敢えず向かいますと伝える。
今日の目的は・・・もちろん人工関節に置換した右股関節のクリック音!
気づいて4日たつけれど不安な気持ちは変わらない。
いざ行かん!主治医のもとへ・・・
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病院へつくと駐車場に見覚えのあるBMW
お、きてるじゃん、胸をなでおろす
今日を逃すとGWを挟むことになるので主治医に会えるのが更に3週後になる恐れがある。
車を飛び降りて(実際には飛んではないけど気分はまさしくそんな感じだった)ふと建物を
見ると、窓の向こうで主治医が・・・あや?・・・視線に緊張しながら建物内へ急ぐ。
「やっぱり自分だったんや?、窓から見てたんやけどキレイに歩けてるから違うかと思ったよ」
M先生は二人称に当たる言葉がなんでか「自分」になる。
そのことはさておき、M先生の言葉にはあと2箇所引っかかるところがあった。
キレイに歩けてる・・・歩き方にはものすごくコンプレックス持ってます(涙)ホンマですかぁ???
キレイに歩けてるから違うかと思った・・・上記とは矛盾しますがキレイに歩けてるから違うと思ったとは、褒められてるのかそうじゃないのか微妙ですから↓↓ガクッ
でもなんだか今日はM先生の笑顔がまぶしくて、その顔を見てるだけで嬉しくなってしまった☆
椅子に座るのも惜しんでクリック音のことを説明し、実際に手を当てて確認してもらう。
「あ?これか。心配ない、ここは人工関節のところじゃないから」
M先生は他の人はどうあれ私にとっては“神様”的存在だ。
少なくとも50歳を過ぎるまで、できれば60歳まで人工関節置換術はできませんと言われてきた私にこともなく「手術できるよ」と言ってくれ、しかも無責任にやす受けあいしてくれたのではなくその後の私の人生をどう設計し捉えていけばいいのかを解りやすくしてくれるさまざまなアドバイスをいつも投げかけ続けてくれる。(センテンス長っ)
そんな神様的存在の先生が「心配ない」と口にした瞬間、私の心の中から「不安」なんて気持ちは一気に無くなってしまう・・・不思議だ。
お蔭でその後の「なぜクリック音がするのか」という説明の部分の記憶が途切れ途切れになってしまってる^^;ハハハ
腰から大腿部にかけてついている筋肉の腱が骨や関節の出っ張りみたいなところに当たって起こっている、というのでよかったかな?
クリック音を感じるのは腰に手を当ててすぐ下の部分だったのだけれど、人工関節が入っているのはもっと深い部分なので(冷静になってよく考えると当たり前なことなのだけれど)関節自体にはなにも心配ないみたい・・・
それまで首から肩にかけてガチガチになってたのが力が抜けてすごく楽になりました。もちろん精神的に。
主治医の力はすごいです。
暇に任せて(他に患者さんはいませんでした)30分近く、関節の動きのこと、体重のこと、運動療法のやり方のこと、左股関節の固定を外して人工関節に変えてみる案のこと、固定するに至った経緯のこと、車のこと・・・などなど普段からいっぱい疑問に思ってたり不安に感じてることを解消でき、さらに今後の人生のうちでのビジョン云々、沢山話ができて今後手術を重なることへのネガティブな感情がすこしポジティブなものに切り替わった気がします。
65歳までそのままで・・・といってた固定した左股関節
早く人工関節に変えればその分入れ替えも回数を重ねることになるけれど、
「ずっと先の人生より、今を青春したいでしょ」
と、私の思いを代弁してくれるようなM先生の発言に、やっぱ人生も捨てたもんじゃないと今更ながら思えた。
術直後数日間はあまりの苦しみに手術するんじゃなかった・・・と弱音を吐いていたけれど(当時の日記★)いまは心晴れて大きな声で言えます!
「手術してよかったぁ!」
M先生ありがとう
これからも追いかけ続けます☆
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コツ・・コツ・・・そして冷や汗と涙
人工股関節置換術をうけて38週と2日
もうすぐ術後9ヶ月になります!
1年前の私とは違う
そう!なにもかも!
痛みでがんじがらめに縛り付けられていたのが自由になった!
杖にしがみつかなくても歩けるようになった!
仕事が変わった!
そして、体形が変わった・・・(汗)相変わらず4kgから5kg増えたままなのです
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4日前の日曜日に庭仕事(ひまわりの種まき)をした次の日からおかしい・・・
最初は「ん?」くらいだったけど、動きをあれこれ自分で試してみて確信した。
人工関節を動かすときに音がする!!!
正確に言うと股関節をやや屈曲した肢位で、筋肉を緊張させない状態で外転もしくは内転させると
人工関節のところでコツ・・コツ・・と音がする。体で感じる。手を当てていると手のひらにも感じる。
なにか小さい引っかかりに当たりながら動いているような感じ。でも痛みはまったくないのです。
そんな異常な感覚を感じながらもう4日目。仕事は普通にしているけれど、以前の様な関節周囲の
違和感の様なものは感じないのに・・・
不安だ・・・
不安だ・・・
不安だ・・・
そして
・・・・・・・・・怖いよ?(泣)
外からは見えない関節の中で不可逆的ななにかが起こってるのじゃないかと
もう一度開けて苦しい思いをするのじゃないかと
仕事や家事や子どものことや、いろいろな日常からまた引き離されるのじゃないかと
ネガティブなことを考えすぎて、気持ちがぎゅーっと締め付けられる感じになる
いかん、いかん、隣のメンタルクリニックの先生に言われたようにほんとにパニックに(パニック障害)
なっちゃまずい、まずい、まずい
まったく無意味に腹筋や背筋や中臀筋の筋トレしてみたりして気持ちを紛らせてみたりする自分がいる
せんせい?
またあさっての土曜日会いにいっていいですか・・・?
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思考と体の動きのギャップ
頭で考えてることをリアルタイムで行動に移せること
こんな単純そうなことができにくくなったのは20年近く前になるかな
腰椎のヘルニアによる坐骨神経痛と足の痺れ、軽度の麻痺のために
仕事中にものすごいストレスを感じるようになった
別段急ぎの用事が無くても階段を2?3段とばしで駆け上がったり
意味も無く常に廊下を小走りしているような少々「いらち」な性格だった私
なのに、「これとあれとそれ!」と考えたままに体がついてこなくて
機敏に動けない体にイライラ
10できるはずの時間に7や8しか仕事が片付かないことにイライラ
痛みでほんとは動きたくないはずなのに無理して動いてることにイライラ
とにかく四六時中イライラしっぱなしだった
でもその頃のいらいらは、のちの関節の痛みに悩まされ始めた時に比べると
まだまだ甘かったということが今になってわかる・・・比ではない
それくらい、「関節の痛みと可動域制限」は自分自身の生活全般を見直さざるを得ない
重大かつ深刻な問題だったと思う
むか?しのコマーシャルのコピーで
「狭い日本そんなに急いで何処へ行く」
というのがあったけれど、人生生き急いでる感のあったわたしは
きっと神様にいろんなことを考え直させられるためにこんな体になったのだろうな・・・
あがいて、もがいて、苦しんで、泣いてはまたあがいて・・・
同じことを何度も何度も繰り返してきて今はじめて
ゆったりしていても取り立てて何の損も不利益もないという当たり前のことに気づかされた思いだ
できないものはできない
「can not」は全てどんな無理してでも「can」に変えてきた自分は捨てて
ありのまま自然体でいることを受け入れていこうかな・・・と思ったりするのです
向日葵と人工股関節
人工股関節置換術を受けて・・・37週と5日
おぉ?、あかちゃんがお母さんのお腹の中にいる期間とほぼ同じだ!
受精卵が自分で呼吸できるヒトになるまでの期間を経て、私の中の人工関節も少しずつ体に同化しつつある・・・カナ
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昨年、一昨年と、体の不調もあって庭の手入れは殆どできていなかった。
手術前は動くことさえままならなかったし、術後はしゃがめない、無理できない、運べない、長距離歩けない、ないない尽くしでかなり凹んでたこともあって荒れ放題、雑草生やし放題の無残な庭になっていた。
今年になって人工関節の違和感に何度か悩みながらも、主治医の言葉に勇気を貰ってなんとなく安心してきた。ほんとは庭仕事なんてできないししてはいけないのだろうけど、手話サークルで貰ってきた向日葵の種がどうしても植えたくて、久しぶりに土いじりをすることに・・・
生協のカタログで見つけた庭仕事用の膝サポーター。膝のお皿の部分がプラスチックになっていて外でもひざまづくことができる。左股関節を固定していることでしゃがむ姿勢が取れない私でも、両膝をつくことでなんとか地面に触ることができる。
受診のときにしゃがみこみや膝まづく姿勢は良くないといわれたけれど、生来の気性がそう簡単に治るわけもなくまたまた無理して頑張ってしまう
公園側の窓際に種をまいて、真夏に黄色い花が咲きそろったところを想像してウットリ(?)してしまう

引っ越してきたときに勝手に公園に植えたけやきも、ごぼうサイズから2階に届くまでになってる
7年前はまだ大して痛みもなく動けてたよなぁ・・・
ついでに雑草を少し抜いて、枯れた鉢植えを整理して・・・下半身は土まみれになったけれど初夏を前に気持ちは大満足のうちに作業を終了☆
その後案の定、無理したことをちょっぴり後悔するような違和感や変なひっかかりを感じるようになるのだけれど・・・
やりたいことを自由にする
当たり前に誰もがやってることなのになんで私にはその自由が無いのだろ・・・少し悲しくなるけど、他にもできることはいっぱいあるんだから、と自分で納得させる
できること
できないこと
したいこと
いろんなことを折り合っていくのはなんだか思ったより大変な作業だなぁ・・・トホホ
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具合が悪くなくても主治医に会いに行きます
人工股関節置換術を受けて・・・8ヶ月あまり
そろそろ手術の苦しさも忘れかけてきて、固定した方も動くようになるといいな?なんて考えてしまう私です^^;
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2ヶ月ぶりに手術をしてもらった主治医の診察を受けに行く。
いつものことだけれど、土曜日ごとに出先の病院でのご対面。仕事を始めると平日午前中だけの(しかも曜日限定の)外来には行くことはほぼ不可能なんだもの・・・(悲)
今回もまた透視下でのX線撮影(笑える)(でも技師さんは真剣なのです)
画像上は異常なく、関節周囲の時々感じる違和感は、少しずつ動けるようになってきてこれまで動いていなかった関節周囲の筋肉の痛みだろう・・・とのこと。
なる・・・あんなに不安に感じてたことでもM先生の言葉だけでふっと楽になれる。不思議だ。
変わりなければ3ヵ月後の受診でOK!
あ?安心した☆
受診に来るのは症状があったり不安があるからだけじゃない。M先生の顔を見て話をするだけでなんとなく安心できるから。
主治医の力は大きいのだ!
出先の病院は個人病院なのだけれど、ここは変わってて診察についてるナースが診療の点数を計算するらしい(暇じゃないとできないことだね^^;)
診察後待合室で待ってたらおもむろに主治医が出てきて
「保険のことなんだけど・・・新患になるけどイイ?」
と困ったように聞かれる。
O病院じゃ部長としてバリバリ手術して若い先生方を引っ張っていく立場のM先生が、初診にするか再診にスルかなんて細かいことをやらされるなんて・・・個人病院恐るべしだ。
なんだかそんなM先生が可哀想に思えて「いいです」と答えた私。
ま、普通に考えて慢性疾患なのに2ヶ月弱(正確には8週間)で初診にするなんて病院は聞いたこと無い。というか今まで経験ないよ。保険証いちいち折られるのもイヤだし。
だいたい受付窓口に座って患者さんの方に向きながらレセプトチェックして、時折「○○さんのカルテ!(取って)」と叫んでるのもなんだかね・・・
主治医に会えるのがここしかないから仕方ないですが、何とかならないものでしょうか。
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どちらのDさん???
人工股関節置換術を受けて33週。
7ヶ月あまりが経過して、気を抜くと小走りしてしまうわたし(汗)
関節の寿命が気になりつつ、痛みの無い生活を満喫しているこのごろです☆
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突然覚えの無い名前の人からの電話・・・
営業かしら?と疑いつつ出ると
「ハローワークのDです」
「えっ?あっ!」
「今日は仕事のこととは関係のない話なんです・・・」
ハローワークの2番窓口の方たちには何かとお世話になった。
病院勤めを辞めて退職後、失業保険を貰うために足しげく通ったし、障害者手帳を持っている人は1番窓口に行く普通の方と違って失業保険を受けられる期間が長いことを知ったのはハローワークに通い始めてからだった。
紹介してもらって無料でパソコンを勉強させてもらったし、月に1回ある講習会は履歴書や職歴所の書き方だけでなくいろんなことを教えてもらえた。あ?もっと通いたかった?
そんなハローワークのスタッフDさんが今頃ナゼ???
話を聞くと、最近急に股関節の痛みが出てきて座薬なしでは仕事もできない状態だと・・・
病院では「痛みをとるには手術(人工関節?)しかない」と言われたようで、職業相談の折に私がO病院で人工関節置換術を受けた経緯など話したことを覚えていたようで、不安の解消のために電話をしてこられた模様。
年齢は多分私よりは上かな?という男性の方で、入院の期間や術後の経過についていろいろ質問されたことをわかる範囲でお話しする。が、結局は手術を受けることになる病院によって、また医師によって、股関節の状態によって、経過はさまざまであるので詳細は病院で聞いた方がいいと思いますと答える。
セメント固定でも術後4?6週間位は入院かな?私のようにポーレスだと術後12週間でやっと全荷重という気の長い話なので、そんなに長く仕事が休んでられないと困っておられる様子でした。
北海道まで行く覚悟があるのなら札幌の病院で低侵襲手術を受けることができるかもしれないけど、それもあんまり現実的ではないなぁ・・・術後の経過がめちゃ速いのはいいけれど、札幌まで一体何回往復することになるのだろ?
いざ手術を受けよう!というときに一番知りたいことはなかなか病院では教えてもらえない。同じ手術を受けた人にいろいろ聞くのが一番だと思う。
これまで身近に同じ病気の人がいなかったこともあって私にできることなら何でもおしえてあげたいし手助けしてあげたいなぁと思いました。
Dさん頑張れ!
仕事、3ヶ月くらい休めるといいですね
不調は続くよ・・・どこまで?も?
人工股関節置換術を受けて、29週と6日
今日は春(しかも後半)のような陽気でした
暖かくなると、気持ちもそして関節もホッとする感じがします
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クリニックの仕事で関節の負担になっていると思われること
・中腰で血圧を測る
・荷物を運ぶ
・狭い場所でクルクル動く(人工関節側の足が軸になって回転してしまう)
・患者さんの立ったり座ったりを介助する
・車いすを押してスロープを上がる(降りる)
・床に落ちたものを拾う
・仕事が楽すぎて体重が増える(汗)
などなど
ざっと考えただけでこれくらいはある
股関節が悪いこと、手術を受けたこと、を知ってる先生は私に無理を強いるようなことは
一切しないし、逆にありがたいことにとてもよく気遣ってくれる
それでも関節に負担になることを全て避けて通ることは難しい
ひとつひとつの動作について自分で考えていかなければ・・・
・中腰で血圧を測る
→処置室まで患者さんに移動してもらい、いすに座って測る
・荷物を運ぶ
→事務のMちゃんに手伝ってもらう(手術のことは話して理解してもらっている)
・狭い場所でクルクル動く(人工関節側の足が軸になって回転してしまう)
→常に自分で意識してゆっくり動く。足を軸に回転することは避ける。
・患者さんの立ったり座ったりを介助する
→う?ん・・・これは辞めることは難しいなぁ。患者さんに股関節が悪いんですとは言えない
・車いすを押してスロープを上がる(降りる)
→Mちゃんが「私も手伝います!」といってくれるので時々は甘えよう。
・床に落ちたものを拾う
→長い方のリーチャーを持参。人前では難しいが処置室では使える。
・仕事が楽すぎて体重が増える(汗)
→ハハハ・・・コレが自分で出来るしかも最重要課題!!!
週末家でゆっくりしたことで、違和感は消失していた
が、昼くらいになるとジワ?ッといつもの「ヘンな感じ」が出てくる・・・
家で子犬がキッチンに入らないように設置した柵をまたがなければいけないことも
負担になっていることのひとつかも知れない
普通の人のように生活すること、が目標でも目的でもなかったはずなのに
痛みがなくなっただけでまるで普通の健康な人のように普通の生活が出来る用に
勘違いしている自分がココにいる
普通なこと・・・を望むのは高望みな事なんでしょうか?
ちょっと悲しくなりました
不安な日々、は続く
人工股関節置換術後、29週と2日
人工関節がゆるむ時ってどんな感じなんだろ・・・?
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人工関節に置換した方の股関節の違和感(ん?表現しづらいけど軽い痛み?なのかな?)を
感じ始めて2週間あまり・・・
先週土曜に受診して、主治医の指示通り2?3日は消炎鎮痛剤(取り敢えず手持ちのボルタレン)
を内服して、違和感も消失していたけど・・・今日仕事中から再び右股関節の違和感を感じ始める。
毎日クリニックでしていることはさほど変わらない。
掃除や受付、血圧を測ったり採血に簡単な診察介助、時々患者さんを乗せた車椅子を押してスロープを上がることもあるし、どうしても必要にかられてしゃがみこみ(膝を突く程度)をすることも日に何度もある。
でも、術後であることを理解してくれてる事務のMさんの気遣いで、重いものを持つことはほとんどないし歩く距離も狭いクリニックの中だけなので限られている。
う?ん・・・
私の動きの何処がまずいのかだれか教えてほしいよ(涙)
必要以上に股関節に負担がかかることが怖いので、そう毎日もは鎮痛剤を飲みたくない。
X線上で異常がなくても、体に感じるこの症状のせいで不安は日々増大していくばかりだ。
人工股関節が緩むときってどんな感じなんだろう?
今感じるこの違和感が、関節のものなのか 周りの筋肉のものなのかさえも判断が付かないよ
なかなか症状が治まらなくてプールに行くこともできないし、なにより精神衛生上よくない(気になりだしたら止まらない)
取り敢えずしばらくはサポーターが手放せないなぁ・・・
定期受診待てずに
人工股関節置換術後28週と4日
前回主治医の診察を受けてから4週め
近医受診後8日め
3か月の定期受診を待てずにまたしても主治医のもとを訪れることにする・・・
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手術を受けた病院は総合病院で、診察を受けることが出来るのは平日の午前中のみ
普段腰痛の薬をもらったり、術後のリハビリをしてもらってた近医は個人の開業医(有床)で
平日は終日、あと土曜日も診察を受けることが出来る
月に1回から2回くらいは近医で診察と投薬を受け、3か月に1回は手術を受けた主治医の診察を受けることになるのだが、11月に仕事を再開したことで主治医の診察を受けることができない・・・
勤務先のクリニックの休みは金曜午後と土日のみだからあ(涙)
そういうわけで、定期受診は主治医が土曜日に出先で診察しているところまで出向いて行っている
ソコの病院のほうが距離も近いし混み具合も全く違う
ただ、その出先の病院でのX線撮影の方法はとても変わっている
「股関節2方向」の指示で寝かされるのはなぜか透視台で、どうも透視で関節の位置を確認しながら撮影しているような・・・
夫が診療放射線技師であるため聞いてみても「?」な顔をされる
ま、仕上がりが一緒ならなんでもいいんだけどね?
さて、過日よりの検案事項、「右股関節周囲の違和感」が持続していることについて、一人で不安がっていても仕方ないので、定期受診から4週間しか経っていないけれどいさんで出発!
待合室に高齢者の中でも更に年配者のような患者さんばかりいることになぜか不安を覚えつつ、足の指を運動させて寒さをしのぎながら待つ
私の「心配事」股関節周囲の違和感は、人工関節の緩みが原因ではなく、動きすぎ・負担のかけすぎが原因だと・・・
え?・・・結構自分では気をつけていたつもりだけどなぁ・・・
でも主治医の話を聞く内にあ?やっぱり自分のせいだと思い始めた
しゃがみ込みの姿勢や階段の昇降は、左股関節が動かない分手術した右股関節に多大な負担を強いることになる
が、家の中の片づけや仕事上やむを得ないとき、朝夕忙しい時間帯での階段の昇降の繰り返し
思い当たることはたくさんある
いや、ありすぎる
足の筋力が仮に10だとすると、筋力をアップさせるためには負荷をかけて12の力で運動させるコトが必要だ
負荷が少なすぎて10のままだと筋力アップは望めない
かといって調子が良いことで14や16の負荷をかけて運動させたのでは、その場は何ともなくてもあとになって負担が症状となって現れてくる・・・私のように?
慌てず騒がずのんびりゆっくり
たぶん術後のリハビリはそんな調子で細く長く続けていくべきモノなんだろうな・・・反省(シュン↓)
「かわったことがあったらいつでもおいで」
主治医の言葉に安心☆
サポーターで締めて安心感を保ちつつ違和感(痛み)が治まるまで鎮痛消炎剤を3日くらい内服することと、症状が治まるまでプールでの運動は控えること
痛みが増すのなら側臥位で長時間寝ることはしばらく辞めておくこと
あ?あと体重増加に歯止めをかけることも重要かも・・・
股関節の違和感にビビる
人工股関節置換術をうけて27週と4日
半年あまり経過して日常生活は順調!でした・・・(ん?過去形?)
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今になってよ?く考えると先週金曜の夜からなんとなくあった
ここ2?3日で更に気になるようになり、夜寝るときまで感じるようになった
・・・・・右足の股関節の違和感
痛み、と言うほどではないけれど、歩行時や階段の昇降時、体重がかかるときに
必ず「あれ?」と思うくらいの変な感じがする。
もちろん脱臼なんて大げさなものではないことはわかるけれど、なにぶん見えない部分のこと。
いったん気になり始めると止まらない、止まらない、止まらない?
仕事で1日に何回かしゃがみこむことがあって気にはなっていた
体重のコントロールがうまくいかずに右肩上がりなのも気にはなっていた
寒さと膝の痛みのためにトレーニングをかねた水中歩行が殆どできていないことも
とっても気にはなっていた
そしてとどめが、先週金曜日
ちょっと屈曲しすぎかな?と思いつつ少し関節に負担になるような動きをしてしまった
こうなるとモウ気分は↓↓↓・・・である(もともとネガティブになりやすい私)
1日の木曜はフツフツとしながら仕事をこなし、金曜は半ドンなので、午後の部で
近所の整形外科を受診することに
「ヤッパリ歩き方が悪いなぁ」
(今日はそんなことはどうでもいいんです!先生!)
心配ないんちゃうんと言う先生にお願いして単純X線写真を撮ってもらう
が、画像上は特に以上はないとのこと(ま、あったら困るけど)
なんだか動くこと自体が良くないことのように思えて、その後は家でまたフツフツ・・・
夕方友人と買い物に行くときも杖をしっかり握って出かけるが、おしゃべりしたり
品定めしていると不思議と違和感のことは忘れている
な?んだ気持ちのものか?
と油断させておいてか、夕食を済ませる頃にはまた違和感!
ときにじっと座っているときにまで感じる・・・不安だ(涙)
身近に同じタイプの(ポーレス)人工関節を入れた人がいないことが
余計に不安を増幅させる
なんで夜寝るときにまで感じるんだろ・・・
なんだか「再手術」と言う言葉が頭をよぎって近くにいた息子に
「また手術することになったら今度こそ死んでしまう・・・」
と半泣きで愚痴ってしまう。
「お母さんが死んだら生きていけん」
と、泣かせることを言う。
たまたま長男も部屋に入ってきたので同じことを言うと
「死なん、死なん、前のときもちょっと弱ってただけやしあと4?5回は手術できる」
と励まして(?)くれるけど、半泣きの私にすこしビビッていたようだ。
まぁ、手術で死ぬことはあるかもしれないけど足が痛いことで死ぬことはないよね
わたしのポジティブ思考はこの程度が限度である。
