変形性股関節症(両)で関節の変形の程度が酷い場合は介護保険の2号保険者として介護給付を受けることができます。
あ、これは40歳から64歳までのかたのお話。
介護保険の認定期間がこの3月できれるので以後どうしますか?というお手紙が役所からきた。
今現在介護保険のサービスは何も受けていないけれど(階段手すりとシャワーチェアーは身障のほうで申請したので)できればトイレに立ち上がり用の手すりがほしいなぁ・・・
再認定を受けなければ、今後再びサービスを受ける必要が出てきたときに新たに認定してもらわなければいけない(ちょっと時間がかかる)のだけれど、ただいま思案中・・・
仕事もできるような状況なのに、とケアマネさんに思われるかなとか考えてしまう。
それでもしゃがみ仕事やおふろそうじ、草抜きその他諸々できないことは沢山あるのだけれどなぁ・・・
もうすこし考えてみることにするか
3日遅れの荷重2分の1開始
今日荷重2分の1の練習をするに当たり体重を測定・・・53.5kg、やっぱり術後増えている(涙)
荷重2分の1というのは結構術足にズシッとくる感じがする。
この3週間余り3分の1荷重できたことで、その感覚に慣れてしまっている。
リハビリ室で何度もヘルスメーターにあがったり降りたりして感覚をつかもうと練習したけれど、なかなか1回では難しい・・・明日からもなんどかチェックしていくことにする。
部屋へ帰ってふと、杖なしで両足で偏らないように立てばこれが半分なんだと気づく。はっはぁ?なるほど。でもやっぱり半分ってこんなに重いんだ・・・
筋力はトレーニングでなんとか増やしていくことはできるけど、荷重をかけていかないことには骨自体が弱ってしまう。恐る恐るでも2分の1を意識してかけていけばそのうち慣れていくのかな?
シャワーのときに、傷ではなく関節の辺りがチクチクしてちょっとドキドキした。
同室の患者さんが、ケアマネさんに来てもらって介護保険の申請を始めた。
退院後の生活はまだ想像しにくいところだけれど、屈んでお風呂やトイレの掃除とか、床の雑巾がけなんかはとてもできそうにない。家事援助を頼むか頼まないかは別にして、今後の住宅改修や日常生活用具のこともあるので申請だけは済ませておいてもよさそうに思う。
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介護保険
介護保険の給付は65歳以上ですが、特定の15疾患に該当する場合は40歳から64歳の人でも利用することができます。そのうちのひとつに、「両膝もしくは両股関節の著しい変形」というのがあるので私の場合は該当します。
施設利用の予定はありませんが、住宅改修や介護用品などの購入、居宅介護(ホームヘルプサービス)での家事援助(かがんだ姿勢が取れないので床の掃除やトイレ・お風呂などの掃除をおねがいしたらどうかな?)が使えるかな。
入院している間にいろいろ調べて検討使用と思います。
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