昨日は受診後のリハビリでとりあえず荷重3分の2のみ練習した(体重がまた増えていた)
今日は自分で出来る筋トレは全て省略して階段の練習をしてもらう。
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ、よ!覚えてて」
要するに上るときは健側から、降りるときは患側から進めていくということ。
降りるほうは全く問題なし。上がるのは固定した左から上がるのは骨盤がねじれる感じがして上りにくいしバランスも悪い。見た目にも危なっかしいそうだと言われる。
右足から上がることも試してみたけれど、どうしても上がる瞬間に股関節に荷重がかかる。
体を予め右の方向にねじった状態で、杖をT杖に変えて試し、この方法で左から上がることでOKが出た。
普段歩くときも右、左と足を進めてみることにする。角度の問題か左足のほうが短く感じるが・・・
荷重が増えた分腕や肩への負担が減ってずいぶん楽になった。
夕食後いつもの筋トレ+斜め腕立て伏せ+スクワット。
ちょっと廊下でも歩いてみようかな?と10分余り往復してみる・・・・モモが?膝が?笑ってガクガクする?とまらない?(笑)
こんな短距離を歩いただけでモモや膝が笑うとは自分でもあきれる。
今まで歩くときに松葉杖に頼りすぎていてあまり足を使っていなかったことが良くわかった。反省・・・
筋トレくらいでいきなり歩けるようにはならない。
9週間も歩くという動作をしていない足には、もっともっと練習が必要なようである。
術後10日目(8/4)
半抜鈎・歩行訓練
大部屋二晩め
お隣のおばあちゃんがベッド柵4本になり、トイレもなにもかもナースコールするように言われてたけど
柵越えしたり、ポータブルを自分で捨てに行こうとしたりで夜間に4回代理ナースコールする。
痛い痛いといいながら、ベッド柵を越えて降りられるなんて・・・めちゃ元気である。
●回診
ソケイ部の内転筋切断部は全抜鈎、創部は半抜鈎する
ドレン挿入部は1日だけシルキーポアドレッシングを貼っておきますとのこと。
残りの鈎は明日かあさってに様子を見て抜く予定。
今日の回診のH先生はもともと優しいけれど、「痛くなく(抜鈎)してね」というと
「できるだけがんばります」と言ってくれる。
抜鈎は爪でキュッと皮膚をつねられるくらいの痛さ。側臥位も今日の回診担当ナースマンG君だった
おかげで安定感があり、緊張もいつもほどではなかった?(ほっ)
就寝前の鉄剤(フェログラデュメット)が続けて処方になる。
今日からドクター清拭が無くなり、回診時背中のバスタオルだけ交換してもらう。
起立訓練をしてみて、歩行までの道のりの長さを感じたため、回診時に先生に無理を言うことも
今日はなかった^^;ははっ
●リハビリ
端座位の練習を随時するようにして、だいぶ頭のふらつきもなれてきた。
PTのIさんがきたときもちょうど端座位の練習中だったので、そのまま歩行器を使っての起立訓練
をすることになる。
昨日と大きく違って、右足が「他人のもの」から「自分の不自由な足」にまで進化した。
左足で支えながら右足を前後に少しだが動かすことができる。
そのまま勢いで歩行器のまま歩行訓練。バッドの端から反対側のベッドの端までの往復。
普通に歩いてほんの4?5歩の距離に頭がふら?っとするくらい力が入った・・・
昨日と今日ではほんの少しだけど違う。ほんの少しだけど進歩している。
1歩まで届かない半歩くらいの歩みだけど、今の私には千金に値する歩みだ。
●家政婦さん一時帰宅
今夜は友人Hちゃんがお泊りしてくれる。
気のおけない友人がいてくれることで気分もリラックス。夜も少しずつ眠れるようになってきて
嬉しい・・・☆
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