バタ足やや上達

人工股関節置換術後 9ヶ月あまり
GW後半は風邪で喉を腫らしてしまったので活動↓
最終日の今日は思い切ってプールに出かけました☆
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
近所のプールはやや浅めなので歩くときに負担がかかる・・・
ので水中歩行は15分あまりにしてあとはビート板を使ってバタ足をすることにする
指導役(?)で連れていった次男に見ててもらうと、どうも体が沈んでしまっているらしい
道理で前に進まないはずだわ^^;
意識的にお尻を上げ、足を上げ、水面にバタバタしたときのしぶきが出るくらいまで
頑張ってあげると、心持早く進むような気がする
あ?これならなんとか続けられそう?
足を動かしても動かしても前に進まなかったときより疲労感がぐっと減った感じ
今日は30分あまり(休みながらだけど)バタ足を続けられた!
歩行とバタ足と体を温めるのをあわせて約1時間くらい
もう少しいけるかな?位でやめておくのがなんとなく長続きさせるコツのように
思っているので、疲れてしまう前に引き上げることにする
茅ヶ崎徳洲会総合病院の
整形外科の先生もこう言っておられます
↓  ↓  ↓
プールでのトレーニング
 プールでのトレーニングは、股関節症の患者さんにとって理想的な方法といえます。ただし、夏でも冷たいプールは避け、スポーツジムやスイミングセンターの水温一定のプールで、それぞれ自分の関節の状態、筋力・体力に合わせて行うことが大切です。 プール内歩行は、浮力により股関節への負担が軽くなり、無理なく安全に筋肉が鍛えられます。水深は胸の高さが理想的で、胸に水圧がかかるので呼吸・循環機能も同時に鍛えられます。水泳は、クロールやビート板を使ってのゆっくりとしたバタ足を行って下さい。平泳ぎは、股関節の大きな動きを伴なうため、また股関節への抵抗が強く、さらに腰も痛め易いので、行うべきではありません。ただし、前?初期股関節症の患者さんなら、水に浮いているようなゆっくりとした平泳ぎならよいでしょう。

久しぶりのプール、背中がぁ・・・

わたしはゲンキンだ!
M先生と話して気持ちが盛り上がってしまってあんなに面倒くさがっていた
水中運動(要するにウォーキング)に行かねば!みたいな気持ちになって
とうとう重い腰を持ち上げた!
主治医 おそるべし・・・
せっかく持ち上がった腰がまた重くならないよう今日は町内にあるプールに行くことにする。
車で2?3分。でも歩いていくのは今の私でも難しい^^;
プールの近所の公園でチューリップまつりが開催されていて駐車場は半端なくいっぱい・・・
仕方なく秘蔵の「駐車禁止除外指定車」のカードを取り出してきて、敷地内の駐車場に。
よく見るとこれ期限きれてるよ、2年ごとというのは早いなぁ・・・
ビート板にしがみついて股関節に負担がかからないよう膝を使ってバタ足をしてみる
進んだ!
やった!!
手術前はどんなにがんばっても前に進まなかったけど、超スローペースながら
前に進んでいく!
普段使わない筋肉のせいか、背中の筋肉はつりそうになるし、足の筋肉も25mも
進まないうちに悲鳴を上げかけてたけれど、なんだか気分は爽快だった☆
二つ目の課題、プールサイドに上がる梯子型階段もお尻を引き気味に股関節に
角度がつきにくくすると難なく上がることができる。自分の体で試すの、怖かったんだよね?
合計20分のウォーキングとバタ足25m×6回、今日のところはこれくらいで引き上げることにする。
術後リハビリのため足しげく通ってたときは感じなかった筋肉痛・・・
しばらく運動から遠ざかってたことと、あとは水深の違いかな?
いつも通ってた交流プラザのプールは浅めで、歩くにはちょうど良かったけれど
町内のプールは深い・・・しかも歩くコースは足場が組まれてぐっと浅くなっているため
へそから腰くらいの深さになってしまう。
こんなに浅いと足への負担が多く感じて少しくたびれてしまった。
モチベーションが下がらないようにするためにもあまり間隔をあけずに通いたい、デス
▲このページの先頭へ