手術4日前(7/21)

貯血チャレンジ(5回目)
昨日採血できなかったため本日またもやチャレンジ
外来からあわせて計5回目
額に汗しながら両手をバケツのお湯で温める
今日は1回チャレンジしただけでスタッフのみなさん諦めちゃったみたい
主治医にも確認していいとのこと
あ?これで日赤の血液にお世話になることがほぼ確定したようなものだわ・・・
リハビリ
筋肉トレーニングに加え今日は術後の生活動作(主に病院内での)の注意点をまとめた
VTRをPTさんと一緒に見る。
出演も企画もここのリハビリ室スタッフによる自作ビデオ
「こうすべき動作」と「してはいけない動作」は実際に自分が動いてみないと
なかなか納得できない部分もあると思う。
術後はよほど気をつけていないと、大雑把な性格丸出しではすぐ脱臼してしまう恐れあり
なぜか便秘
家から持参したハーブの緩下剤が効果を表してくれない・・・
おなかはパンパンで食後は気分が悪いくらい(涙)
今朝の深夜勤務のナースが報告してくれたのか、午後になって内服処方を持ってきてくれる
?マグミット:カマグ(酸化マグネシウム)を錠剤にしたもの。舌の上に乗るだけでじわ?っとほぐれてくる感じ
?ガスモチン:胃腸の働きを助けてくれる(選択的セロトニン作動薬)
もうすでに15時になってたけど、早速お昼の分として内服。
こんなおなかでサポーターのサイズあわせをしたなんて・・・・恥かきもんだわ、ははは?
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本日入院&貯血3回目

入院・血液検査(貧血)・X線写真撮影(腰椎2方向・両股正面)・貯血200ml
雨の中バッグ3つ分の荷物を抱えて入院
手術用の寝巻きやバスタオルなどなど、かさばるものは置いてきたのに大荷物である
病院での生活をシュミレーションすればするほど、あれもこれも必要な気がして
どんどん荷物が増えていく・・・
いつものように貧血のチェックのあと、今日はX線写真撮影がある
立位で股関節の写真をとるのは初めてだ。またしてもパンツ丸見えでの撮影(汗)
検査着準備してほしいよ
しかも今日は男性の技師さんでした・・・
腰椎の写真はなんのため?かな?
麻酔はどうも全身麻酔らしいから、硬膜外に針は刺さないだろうし
病室に案内してもらってしばらくし貯血開始
今日はのっけから婦長さん登場!
婦長さんは駆血帯を巻くときにガーゼで二の腕をやさしく保護してくれる
気配りの人である
血管が細いからってきつく縛っても意味ないんだけど、皆さんの気持ちはよくわかる。
ほんとは表在静脈だけを駆血するようにしないと動脈まで圧迫してよけいに
血流悪くなるんだよね
結局今日も200mlしか採れず、残りは明日 ということになる。
ポカリスエット2本買い込んで明日に備える事とする(循環血液量を増やすにはお茶などよりよいらしい)
上げ膳据え膳、給茶、ごみ捨て、何でもしてくれる
夕飯(18時)は気持ち控えめにすることとする
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自己血輸血って?

前回、左の股関節の手術を受けたとき(15年前)には、自己血の貯血なんてことは行われてなく
年齢の若さから出血量の多さの割りに輸血をしてもらえませんでした。
術前から引き続き、術後も食事がほとんど取れない状態が続き(固定術は浸襲が大きいのです)
初めてベッドから体を起こしてトイレに行く途中(術後1週間以上たってたかな?)洗面所で
ちらりと見た自分の顔が真っ青で頬がこけて、まるで幽霊のようだったことを覚えています。
ウエストあたりから足先まで巻かれたギブスも、両の手でつかむと右手と左手が届きそうなくらい
足も痩せこけていました。
輸血によるリスクを避けるため、とはいえ、術後の回復はもともとの体力のなさともあいまって
かなり遅れていたのだと思います。なにしろ自分の体が起こせなくて、ベッドの足元に
くくりつけられたロープを引っ張って起き上がっていました^^;
その点自分の血液なら余計な抗原抗体反応も起こらず、感染症の心配もなし!
私のように不規則抗体陽性であっても、自分の血液なら反応しませんし。
毎週400mlずつ採血しても、鉄剤の内服とエリスロポエチンの注射で赤血球は次週には復活
してるし、ヘモグロビンも一桁まで下がらない限りは貯血しても大丈夫みたいです。
ただし、手術の直前はさすがに控えないといけませんが・・・
個人のホームページ 「ナースのつぶやき」の中で、自己血についてわかりやすく説明してくれています
↓  ↓  ↓
「自己血貯血による手術とは」
とっても参考になりました☆
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貯血2回目(7/12)

今日は手術から数えてほぼ2週間前になります。
貯血とともに全身麻酔の術前検査も受けました。
●胸部X線写真、検尿、心電図、肺機能検査、出血時間、血液検査もろもろ(おそらく感染症チェックも含まれていることでしょう)
前回お茶の飲みすぎでトイレが近くなった経験から、うっかり受診前にトイレを済ませてしまったわたし・・・検尿のためにジュースとコーヒーをまたもやがぶ飲み
尿に糖が出てないことを祈る(アーメン)
外来ナースとともに病棟に。
今度は4人部屋のうちの空床なので、先週の2人部屋に比べると格段に広く感じる。
「200ml2回と400mlを1回、どっちがいい?」
「は?」(なんでそんなこと私に聞くの??)と戸惑いつつも
「400を1回がいいです・・・」
何回も刺せるほど血管があれば分けてくれてもいいけどさ
案の定、今日の貯血は5回刺して取れた血液は200ml・・・採血を担当してくれた3人のナースのどんよりした表情とため息が私の心にチクチク
貯血用の針のゲージが太いことはわかるんだけど、いつになく泣きそうに悲しくなりました
何回も刺される痛さじゃなく、血液が取れないとせっかくの手術が受けられなくなるんじゃ・・・という不安。
知らない人が見るとギョッとしそうな内出血の後だらけだけれど、次男は明るく
「(麻薬中毒のひとと間違えられて)警察に捕まらんっようにな」
と。
ははは?暑すぎて長袖なんか着られないから、あざだらけの腕で堂々と歩いておきます(^^)v
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貯血1回目(7/5)

赤十字の看護学校でいたおかげで、献血は若いときに何度も経験がある。
が!
そのときはいつも、血液センターの敏腕ナースに
「献血に来てくれる気持ちはうれしいんだけど、その割には血管がね?」(←細すぎる!)
でも、さすが日赤の血液センターのスタッフ
ただの一度も失敗された記憶はない
今日もそんな敏腕ナースがいることを期待して一人でやや緊張しながら受診
採決前に貧血がないかチェック
ヘモグロビンの値は教えてもらえなかったけど、OKとのことで病棟へ
2人部屋の手前のベッドは、包交車が入るとドアも開かなくなるような狭さで息苦しかった・・・
清潔操作での採血なので、イソジン・ハイポのあと穴あきシーツをかけられる。
清潔な手袋をはいたナースが採血の担当のよう
途中あれがないこれがないと出たり入ったりする様子が不安を感じさせる
(必要物品そろえてから来てくれないと不安が募る?)
若手のナースが100mlで止まってしまったからと抜針
どうもこの血液は捨てられるらしい・・・
年配のおばさまナースが反対の腕から300mlほど採ってくれた(内側からだったから痛かった?)
初めての貯血ということもあってしばらく横になった後帰る
フェルム(鉄剤)の内服を本日より手術の前日まで続けることになる
お尻に筋肉注射1本(造血のため)
病院というところは痛いことがつきものなところなのよね
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