窓から見えるお屋敷
外の道路に向けて3mはありそうな石造りの塀構え
普段は来るまで通りがかりにちらりと見る程度だったけど、4階のこの部屋からは家の裏側の塀際が垣間見える
今朝はちぎれんばかかりに尻尾を大きく振りながら餌を食べているドーベルマン(!)を3匹発見!
こういうお屋敷は番犬もすごいのね・・・
昨夜は夢にまで見たチョコレートを食べたおかげか、消灯時間から朝方までトイレにも目覚めずに眠ってた・・・悪夢はたくさん見たけれど^^;
あい・らぶ・ちょこれーと
体重管理の大敵だけど
●回診
股関節の外転がわるいなぁ、もっと練習しないと・・・と言われる。
って言っても、膝曲げた状態で外転させるのはなんでか股関節が痛いような気がして怖くて今までも無理なことはできなかった(PTさんも無理はしなかった)
術前に比べるとこんなに開くのになぁ・・・
私の目指すのは「完璧」じゃぁないんだよ?
●リハビリ
今度の病院での担当は、めがねの女性PTさん。
なかなか厳しいぞ?筋トレも可動域訓練も!可動域訓練でいたい思いをしたのは初めてだ。
赤いチューブを持たされ「お部屋でも筋トレしてくださいね?」「・・・はい」
結果、膝の痛みでシップのお世話になることに。
いったん傷めてしまった膝は急にはよくならないよね。リハビリの障害になりそ・・・
家に程近い今度の病院
そのせいかお見舞いの人が増えた!うかつに昼間から布団かぶって寝てたり、大股ひろげて体操したりはできなくなる。
しかしこの睡魔・・・あれだけ夜も眠ったのに、ちょっとリハビリしただけとかエアコンで体温下がっただけでこんなに眠くなるのね
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術後4週間め(8/22)
入院して最初の予定では計画書に「1ヶ月」と書いてあった・・・
が、使用した人工関節の種類のために荷重がなかなかかけられずに焦りがどんどん膨らんでいく
よしっ!
今日は火曜日。主治医が総回診する日。今日こそハッキリ(いや、やんわり^^;)聞いてみよう!
●総回診
「慣れた?」と主治医。「3分の1に?なら慣れました。ひじと腰が痛いけど」
(意を決する)
今後の見通しはどうなんでしょう?(実際はタメ口だけど)
術後3週目から荷重3分の1
術後6週目で 荷重2分の1
術後9週目で 荷重3分の2
術後12週で やっと全荷重
全荷重を待たなくても他院へ転院することは可能だし、守るべきことさえきちんとできれば入院している必要もない。ただ今は「待って」いるだけだから・・・と。
ざっと計算してクリニックで仕事を始めるのに間に合わないんじゃぁ・・・と心配になったけど、ここはとりあえず自宅近くへ帰ることのほうがまずは大切だ。家族と相談していいか主治医に確認し、自分の中では転院の方向で考えることにする。
●リハビリ
「いつでも帰っていいと言われたようですね」と、PTさんのほうから切り出される。日常的に人工関節の手術をしてる病院ではないのでリハビリの方法なども不安が残ることを伝える。
術前の状態からずっと見てくれているPTさんから離れることはほんとに不安・・・
●相談の結果
土曜日に近医に転院することに決める。師長さんに伝える。
師長さんは病室のメンバーが高齢者が多いことを気にしてくれていた様子。同年代の人も同じ部屋に入ってもらったんだけど・・・と昨日きた同室のTさんのことを言ってくれる。
私的には同室者が年配の人ばかりでもさほど気にならない。人工関節の適用が主に高齢者であることを思えば当然の事。逆にRAO(寛骨臼回転骨切り術)を受けたTさんが人工関節センターにいること自体が不自然なこと。いろいろ気を遣ってくださってた師長さんになんだか申し訳ないような気持ちになりながらも、決意は固い。
程なく手術を終えた主治医が「おうっ」とニコニコしながら廊下でこちらを見ているので直接転院の話をすると、私の希望の病院に電話で確認してくれ、土曜日夕方4時までに入ればOKと教えてくれる。
現時点で体重をかけても大きな問題は無いと思われるが、やはり念のため今から1?2ヶ月は様子を見ながら進めていくのがいいだろうと。
術後の定期健診は必要だろうが、自宅に近いところへ早く帰りたい気持ちが強いため、やや後ろ髪は惹かれるが強行することとする!
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