神経痛の恐怖

若いころ(20代はじめくらいかな)腰椎のヘルニアで坐骨神経痛を経験しました。
それはそれは痛くて・・・元来の性格がたたって無理していたので体をゆがめたまま何とか歩いていました。下肢に痺れや神経症状も出てたから、おそらく痛みはかなりひどかったハズ。
しかし年月はその痛みを忘れさせてくれます。
12月半ばに左背部痛で近くの整形外科に受診。その後何とか軽快しつつあったのですが、年末12月31日から、今度は右背部痛出現。みるみる範囲が広がって側胸部から前胸部まで鈍痛ではなく耐えられないような痛み!!!
大晦日、元旦と眠れぬ夜を過ごし、2日に耐え切れなくなってついに休日当番医さんに駆け込みました。
30台くらいの内科の先生。でもしっかり私の訴えを聞いてくれて、痛みをこらえつつ下調べした私の予測とおり「肋間神経痛」だろうとの診断。
原因によって治療もかわるため、胸部のX線写真2方向と心電図。ともに異常なし。
痛みは右だけど、すい臓も可能性としては否定できないということで、私が「ここ10年くらいたまに低血糖発作を起こす」と申告したことでCTも撮影することになりました。
肺(胸膜含む)・肝臓・胆のう(結石なし)・腎臓(結石なし)・すい臓・縦隔(大動脈等)→胸部から上腹部にかけては特に異常なし。
あとは整形外科的なものが考えられるから、と。最初からそうかなとは思ってたけど、一応内科的なものを否定できたのはよかった。
あとはこの痛み!
とにかく痛い。間歇的に大波小波が襲ってくる。
ロキソニンもボルタレンも効果はいまいち。ボルタレンの座薬を屯用でいただいて、内服の鎮痛剤と併用することにした。あとVB12も処方してくれた。
寝ても座っても何してても、とにかく痛い。お笑い番組なんか見ててもちっとも面白さを感じられない(涙)
とりあえず休み明けの1月4日に再度受診する予定なのだけれど、こんなに病院受診が待ち遠しいことは滅多にないよ><
効果があまりなければけいれんの薬を、といってたので、たぶんテグレトールを処方してくれる予定なのでしょう。
あ????それにしても4日夕方の受診まで私はちゃんと仕事をこなすことができるのでしょうか…神様・仏様・鎮痛剤サマ

“神経痛の恐怖” への2件の返信

  1. 明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    おめでとう、と、書いてよいやら、、、
    なんだかお気の毒なお正月だったようですね。
    検診の結果いかがでしたか?
    心配ですが、、、単なる肋間神経痛なら、一時的ですから良いのですが、、、
    私も、股関節の手術の5年ほど前にヘルニアの手術をしております。お互いに辛い痛みの経験者ですね(x_x;)
    今年こそ、痛みのない生活ができますように、お祈りしております。  SAWA

  2. SAWAさま☆
    あけましておめでとうございます!
    あたたかいコメント、いつも感謝・感謝です。
    4日朝までは半泣き状態でしたが、座薬&内服の鎮痛剤4回分を半日で使用するという荒業で、なんとか仕事始めを乗り切りました。
    その後急速に症状も軽減して、5日の夜中の時点ではほぼ消失に近い感じです。やっと生き返りました^^;
    人工関節に置換してからは、長い間「痛み」を忘れたような生活でした(軽い腰痛などはのぞいて)
    痛みのない生活のありがたさを、今回改めて実感!です。長く終わりのない痛みと戦っている方々のことを思うと、すぐへこたれる自分が恥ずかしいです><
    SAWAさんもヘルニア経験者さんだったのですね・・・やはり腰と股関節は「セットもの」なんでしょうか
    ※Hip-Spine syndromeのページにも書きましたが
    http://yurayura.candypop.jp/henkoshou/2008/01/hipspine_syndrome.html
    とんでもない新年の幕開けとなってしまいましたが、あとは上昇気流に乗れるよう祈ります☆
    SAWAさんにとっても素敵な一年になりますように♪

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