偏平足と、外反母趾のこと

固定股関節からの人工股関節手術を受けて、2年と9ヶ月が経過しました。

歩行が安定するまでは、と、ヒールのある靴は極力履かず、術後はずっとスニーカーやスリッポン、夏はスポーツサンダル、足をのびのびさせすぎたせいで、いよいよヒールのある靴が履けない足になってきました

 

もともと、子どものころからの偏平足

足裏のアーチは立ても横もほとんどありません

右足は、いつのころからか意識してなかったのですが、外反母趾の傾向があるなぁと思っていたら、ほんとにほんまもんの外反母趾にすっかりなってしまっていました

左股関節を固定していたとき、歩行動作で、前への推進力は右足にかかっていました

左は骨盤を振り回して足を何とか前に出し、着地して支え、足首を少し動かすだけでした

右足だけが外反母趾になっているのは、そのためかと

長距離を歩くと、足先や飛び出た親指の第3関節が徐々に痛くなってきます

酷くなると歩けないくらい痛みが増してきます

薬なんてもちろん効きません

新聞や雑誌に、外反母趾の人に!とか、足裏のアーチを作る!みたいなグッズが掲載されていると、見入ってしまいます

何度かためしに購入してみましたが、さほど効果も感じられず

タオルを床において足指でたぐり寄せる体操も、まあまあ上手に出来るのです

見た目の不細工さは仕方ないとしても、せっかくちょっときれいに歩けるようになったのに、疲れや痛みが出ないようにするには、(手術以外で)なにかうまい方法はないものか、模索中です

サイトの引越しと、手首のこと

昨日、思いがけずまとまった時間が取れたので、思い切ってこちらのサイトを
引っ越しました。

 

これまで使っていた、movable type が、バージョンが古く、さらに私の技能ではモバイルユーザビリティ対応にてこ入れ出来ず、word press なら元々対応してるからという安直な理由で。

 

カスタマイズするまでまだ勉強できていませんし、そこそこ時間がかかることなのでこれからゆっくりちょっとづつ手を加えていこうと思っています。

 

改行がへんてこなところでされていて、読みづらい部分が多く残っています。

少しずつそちらも治していこうと思っています。

 

そして、新たな課題。いや、問題?
手首が痛いです・・・
長い時間キーボードを触っていられません。
もちろん1年前からチャレンジしているe-typing の腕試しレベルチェックもあまり練習できません。

 

果たして、年齢のせいなのか、頚椎からの症状の一環なのか(尺骨神経側が異様に疲れます)原因はわかりませんが、どちらにしてもまったく何もなかったかのようには改善するとは思えませんので、ほどほどに疲労しない程度に制限する必要がありそうです。

このサイトのこと~サイトの説明はこちらから

このサイトは、私の股関節に関する病気、手術の記録です。

人工関節に置換した股関節(2006年)とは反対側の、股関節固定術(1991年)の呪縛に長年苦しんでいました。
同じように固定術を受けられた患者さんが元々少ないことに加え、私の希望する『固定した関節を人工関節に置換』した症例も少なく、情報不足による不安、さらには年齢を重ねることでより人工関節への置換が難しくなり・・・
そんな、もどかしい心情もネガティブながら記録していましたが、2016年についに固定股関節を人工股関節に置換する手術を受けました。

どんな股関節疾患も、どんな股関節手術もパーソナルなもので、その症状や経過は人それぞれまったく異なるものです。

インターネットのおかげで、同じような固定術経験者と出会うことが出来、情報を収集することが出来たことで、勇気をもらい背中を押してもらえたこともまた事実です。

私のちっぽけな経験が、不安を抱える誰かのお役に少しでも立つことが出来れば幸いです。

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