サイクリング ヤッホー 自転車買いました

青春サイクリング、という歌を知っているわけではないのですが、この「サイクリング ヤッホー」というフレーズだけはなぜか知っています。

そんな知りもしない歌のフレーズが頭の中を何度もよぎるような出来事。

折り畳み自転車を購入し、30年ぶりくらいに自転車に乗りました!

日常的に自転車を使用していたのは高校生の時が最後なので、正確には36年ぶりくらいでしょうか。

20代の最初のころは原付バイクを使っていたことも数年ありましたが、なんにしても輪っかが二つしかない乗り物は久しぶり。それでも乗れますね~不思議です。体はきっちり覚えていました。

プールで歩けばいいのですが、準備して出かけてから帰ってくるまで結構な時間を要するので、ついおっくうになってしまいます。

でも自転車なら、準備なしですいーっと。これまでなんにでも車を使っていた私ですが、はがき投函に行こう!では自転車で。みたいに、気軽に運動できます。

え?自転車が運動?

いえいえ、侮ってはいけません。初回、1km先の郵便局までのはがき投函に往復15分自転車こぎこぎ。

帰路の途中で心臓が痛くなり、苦しくて苦しくて、帰宅後しばらく横になっていました(笑)恐るべき衰え方、私の心肺機能。

なので、以後は信号待ちなど有効活用しながら、ゆっくり進む、ギアは軽め(ギアチェンジできます)、時間の余裕のある時に出かける、など、心臓に負担のないように(笑)運動しています。

ふとももやおしりが筋肉痛にならないかなー、とか、股関節に負担にならなかなーなんて予測していたことは、まったくの無意味でした。そこまで筋肉を使えていない。筋肉使う以前に心肺機能がやばいとは。

 

風をきって走る自転車(スピードは恐ろしく遅いけど)

なんて気持ちがいいのでしょう。そして冒頭の「サイクリング ヤッホー」です。あーうれしい。普通のことができるしあわせ。

内科受診、再開せざるを得なくなり 

左股関節固定を、人工股関節に置換し、3年と7か月が経過しました。

小さな困りごとはあっても、日々の雑事に追われているうちに紛れる程度。いや、雑事に追われることで忘れるように努力しているのかな。

8月に突然の胃の疝痛で近所の内科を受診してからひと月半。また起こりました。しかも運転中。

月に2回のちびっこの大切な訓練の日に起こってしまい、道中で悩みつつもやむなく断念。キャンセルの電話を入れてその足で内視鏡を受けた内科に向かいました。

食生活も普段通り、これといったきっかけもなく突然に起こる痛み。

息を止めていないと耐えられない。信号待ちでカバンをひっくり返し、ブスコパンを見つけて内服。お願い!効いてー!

内科に着く頃には生汗も引いてきて、普通に呼吸できるくらいまでは治まっていました。突然の受診で予約なしなので、院長の息子先生。

内視鏡の画像や所見を見つつ、血液検査もくまなくみて、念のためピロリの検査をしておきますかと。内視鏡では自然治癒した瘢痕のみということでしたが、血液検査で抗体を、あと便でも検査することになりました。

あと、整形外科で処方してもらっていたガスター(10mg)を、元通りのガスター(20mg)に変更してひと月分処方してくれました。痛み時には、近所の内科でもらっているブスコパンが効くと思いますからそれで、と。

平滑筋がぎゅーっと収縮しているらしいです。この痛み。俗にいう胃痙攣ってやつですかね。

この痛みが抑えられるなら、毎月内科受診という予定が一つ増えても全く問題ない!ってくらい、耐えられない疝痛。

お出かけの際はもれなくブスコパン持参、というミッションが一つ増えました。

鉄の胃だった頃が、今は昔。経年変化がいろいろ体に起こってきています。