5月16日 術後88日め リリカ増量

リリカ、ついに75mg?2から、100mg?2に増量です。

代わりにトラムセットは徐々に減らしていきたい、と言われました。

痛みさえ取れればなんでもいい・・・って思ってしまうくらい、激烈な痛みで心を病みそうになります。

5月15日 術後87日め ブロック注射翌日

朝起きてからトイレに行っても、いつものような激烈な痛みはありません。

ブロック注射のおかげかな?

ただ、脊髄腔野内圧の高まりによる痛みの増強はあり。朝ごはんまで鎮痛剤を飲まずにいられた!

午後、神の手PTさんのリハ。

不思議に痛みなくきれいに歩ける。余計な筋運動がないと歩くのがとても楽に感じる。ほんとすごいわ。

5月14日 術後86日め 仙骨ブロック注射

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坐骨神経痛は、臥床で軽快しますが歩行や座位で悪化。

大きな波小さな波の繰り返し。起床後歩いたときと夕方は痛みが酷い・・・

PT・Nさんの訓練で梨状筋緩めてもらい軽快していましたが、夕方またひどく、医師に仙骨ブロック(キシロカインとステロイド)をしてもらう。

陰部まで感覚麻痺しちゃって、軽くパニック。その後うとうとしてしまい、2時間位立ったときには痛みは少しマシになっていました。

注射のおかげか、夜は楽に眠れてよかった。

リリカは75を朝夕に飲んでいます。

5月10日 杖があれば無敵

固定股関節からの人工股関節置換術 術後82日め

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相変わらず、階段上がったり降りたり、簡単な筋トレストレッチ、廊下や外来をウロウロ歩く、じっとしていられません。

「君が例の」みたいな感じで担当でもなんでもない医師が声をかけてくれまして・・・気にかけていただけるのはありがたいことです。

股関節を固定していたときは代替として腰椎の動きが必要だったけれど、股関節が動くようになった今、坐骨神経痛がおさまらなければ腰椎を固定するという手もあるのではと。なるほど。話にすぐに乗っかかってしまいそうになるくらい、その後も恐ろしく長い期間、激しい坐骨神経痛の痛みに悩まされ続けました。

ちなみにこの記事は後日にまとめてアップしています。入院中はゆっくり文章を書く余裕がありませんでした。座っているのが困難で。

※ ※ ※

正座が、より綺麗にできえるようになりました。

杖さえあればいくらでも歩ける(ような気がする)

杖なしでは100メートルくらいで、筋疲労が起こって体が揺れ始める。

・お風呂 自立

・更衣 ほぼ自立

・介助が必要なもの 足の爪切り、左足の靴下

・左股関節可動域 他力にて80?85度くらい

・筋力 両下肢とも弱く、外転・屈曲以外は右寄り左が強いかも?(坐骨神経痛は右)

5月9日 術後81日め 腰椎と膝関節のX線写真

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腰椎のX線写真

長年、腰をぶんまわして歩いてきたせいでものすごく変形しています。

2次元写真ですので側弯風に変形して言えるように見えますが、正確には回旋して変形しています。(左右方向への変形だけでなく回転もしている)

股関節が新たに機能し始めたことによって、これまでの生活とは一変、脊椎の環境も変化しつつあるので坐骨神経痛が起こっているのかと。

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右膝関節

ステージ1

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左膝関節

ステージ2

※ ※ ※

今日から敷地内歩行自立に

筋トレや杖なしの歩行練習を続けると、膝が違和感出てきてそれが気になってどうもやりづらい。違和感は進むと痛みということですもんね。

何事も程々にということですね。

自主練習は、6階から1階まで階段の往復、筋トレいろいろ、散歩、ストレッチ

5月5日 術後77日め 入院中ですがBBQ

固定股関節からの人工股関節置換術 77日め

家の愛犬を受診に連れて行くのと、兄夫婦がキャンプに来ているところにお邪魔して一緒にBBQさせてもらうため、外泊です。入院中とは思えないお楽み♪

4月下旬からこの日まで、段々とリリカの血中濃度も保たれてきたのか、なにか、よくわかりませんが、坐骨神経痛は痛いながらもなんとか動けるくらいにコントロールできていて、そう大きな不安なくBBQに参加できそうで安心しました。

そんなに動けるなら退院したら、みたいな感想も持たれるかもしれませんが、入院していると最大3時間のリハビリが受けられます。外来通院になると、それが週に多くて2回(40分?2回)に激減してしまいます。

更に運動器リハは術後150日まで。

「杖でなんとか動ける」状態ではなく、身の回りのことがある程度一人でできるくらい歩ける、動ける、筋力をつける、可動域が広がる、というところを目標にしておかないと、隠居生活が待っているわけではないのです。家に変えるとリハビリ中心の生活なんてとんでもなくなる・・・ので、家族には申し訳ないけれど、きりのいい月末あTたりで退院は考えたいな、と。

中途半端に月の半ばに退院しても月末に退院しても、自己負担は一緒だし(高額療養自己負担金分はどちらもまるまるだから)。

昼前に隣県まで車で出発。動物病院の近くのパスタ屋さんでお昼にして、わんこの受診。

その後、兄夫婦が来ているキャンプ場に。

座ってるだけで何もできず、なんなら椅子から立ち上がるのも次男の手助けが必要だったりしましたが、久しぶりに外の空気。外での食事、楽しめました。

帰りの1時間余の道のり、自分の車ではないけれど運転もできました。ちょっと自信になったかも。

今夜は自宅でお泊りして、明日病院に帰ります。

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4月27日 術後69日め 血液検査 栄養が足りん!

固定股関節から人工股関節置換術 69日め

今日は冷や汗が出るような失敗あり。

ベッド上で、奥の戸棚に衣服を出し入れしようとなにげなく膝立ちしてしまい、ちょっと油断したときに術側へぐらっと倒れそうになった・・・すごく怖かったし、脱臼する!と一瞬なのに頭の中でいやな想像が駆け巡った。反省。

筋力の弱さを侮ってはいけない。

血液検査の結果、プリントアウトしていただく。

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総蛋白、アルブミン、ともにLOW

低栄養かっ!前の病院では正常範囲内、もちろん普段の血液検査でもこの項目異常なし。

私に栄養価の高い食事を・・・(泣)

久しぶりにエアロバイクをこぎに行く。こいでる最中も痛みあり、20分座った姿勢でいたためその後も痛みが続いた。坐骨神経痛。

リハビリメモ

左足後ろ方向へのステップ、の姿勢で壁押し

本日の差し入れ

日本そば、同室者外泊より帰ってきてたこ焼き&すいか

4月26日 術後68日め 不完全ながら初めて正座

固定股関節からの人工股関節置換術 術後77日め ラッキー7がダブル

そのせいか、今日は初めて正座に成功!

可動域が十分でないため、少し体は傾きますが。

スパルタPTさんのおかげです(笑)膝立ちから片足ずつ前に出すという特訓も。

さらに膝立ちで前進・後進(お尻の筋肉を意識する)

正座から立ち上がる練習も。

最後に、梨状筋もみてくれ、皆さん自主練好きの私が坐骨神経痛で足踏み状態なのを気にかけてくださっていて本当にありがたいです。

4月25日 術後67日め GEってわかりますか

glycerin enema

グリセリン浣腸

しました、今日

自分でですが

トイレでですが

トラムセット、効果があるからちゃんと(?)副作用も出てる

?

便秘

階段を6階から1階、再び6階へ。ゆっくりなら休まず上がれる。杖と手すりを使って。

痛みが少なくて薬効あるときは、歩行も安定してる。ですが、病棟の廊下半周くらいで筋肉が疲労して来るととたんに歩容がぐちゃぐちゃになります。

4月24日 術後66日め 隣県よりお客さま

固定股関節からの人工股関節置換術 術後76日め

少しマシです、坐骨神経痛。涙がでるほどではなくなった、だけですけど。

今日はお客様が見えられる予定があったので、スケジュールに余裕を持たせるため、訓練は2回にしてもらいました。
外の散歩に連れて行ってもらい、爽やかに気分転換。というかすでに日焼けを気にしないといけない季節。
窓際のベッドなのでおそらく毎日紫外線浴びまくっています。
で、お客さま。隣県ののぞみ会の方Kさん、ブログ経由でお知り合いになりました。
Kさんは同じ股関節を固定された方。人工股関節に置換するかどうか迷ってらっしゃると。
ディルームで2時間余、話し出すといろんなこと止まらなくなって(お互い)初めてお会いするのに話がはずんでしまいました。
股関節の固定という、症例が少なく、現時点では殆ど行われないような手術を受けた人を探すのは、リアルではほとんど無理です。
インターネットのおかげで情報も得られたし、仲間も見つけられました。出会いに感謝。
のぞみ会の九州支部の会報もいただきました。ありがたい。
高速道路が整備されているので、隣県でも車で1時間ちょっとでいけます。Kさんが手術を受けられたときには私もお会いしに行きたいな。
で、初めてKさんに会って思ったこと。固定の仕方は人それぞれなのか、歩き方が私のときとは違う。
屈曲や外転の角度によるものなのでしょうが、なんだかそれが衝撃的でした。
脚長差があるため肩が少し下がりますが、私のときのように、腰をぶん回したりしてない・・・
こんなにも目立たないのね。なんかすごい。これならズボンはいても目立たなさそう。
ここではたと。
やはり、生活の不便さはもちろんですが、歩き方が、ビジュアルが、いかに気になっていたか。どういうふうに歩けばより目立たないか、とかばかり考えていたなあと。
その気にしてる心のうちは誰にも話したことはないし、気にしてない素振りをすることに慣れていた。
心が開放できた。固定股関節を人工股関節にして。
ディルームに何冊か本をおいてくれているのですが、ターミナルケアをされている医師の本。
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「その人らしく生きること」私らしく生きることって、どんなことなのか。自分でわかっていないかも。
人生、繕いすぎだ。