股関節固定からの人工股関節置換術後13日め。
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右人工股関節に比べ、今回の左はかなり大きいですね
術前に説明を受けたとおり、筋肉の状態がわからないので脱臼予防のためです。
これだけ大きいとそう簡単には脱臼しないと。
リハビリメモ
ドローインして膝立て、膝上げ
歩行時、骨盤と反対方向に肩が動く→意識して歩く
平行棒で左足1歩の練習

LCC・二次性変形性股関節症・股関節固定術・人工股関節置換術 医療従事者(現在は退職)医療者と患者両方の視点から
股関節固定からの人工股関節置換術後12日め。
今週の回診は、教授が海外出張のため准教授でした。
・xーp術後初めて見せてもらう(もちろん家族は見ていますが)
・リハビリは年単位で
・杖は長めに使用する
・歩行の状況を見て(筋肉での保持が弱そうであれば )プロテクターの使用も考える
PTさんによるとプロテクターの使用は一長一短で、脱臼から守ってくれるメリットは確かにあるが、使い続けることは筋肉の発達を妨げるとのこと。
必要になった時にいつでも作れるので、その時に考えれば良いということでした。
リハビリメモ
[ 骨盤の位置 ]
・仰臥位;膝立てで腰の下の隙間に片手を入れ、一方の手は下腹部の筋肉もしくは腹横筋に当てて意識すること
・座位;骨盤に手を当て体を起こして下腹部に力を入れる
・立位;壁に踵と背中をつけ上記姿勢を意識
[ 歩行器 ]
左足に体重をかけた時の上半身の動かし方
右股関節を前に
股関節固定からの人工股関節置換術後11日め。
今年は閏年。
リハビリメモ
うつ伏せになり大腿前面を伸ばしてもらう
歩行器での歩行、左足に体重をかけることを意識すること
股関節固定からの人工股関節置換術後10日め。
リハビリお休み。
昨晩は手術創テープの痒みで、夜中にアイスノンを交換してもらう。
3日ぶりに主治医と対面。(学会で不在でした)
あちこちある手術のあとのテープを一部外してくれ、手術創のテープは張り替えてくれだいぶ小さくなりました。
平行棒で歩行時、関節のあたりで音がすること伝えると恐らく腱の音だと思うが、悪い音でなければいいと。
いい音なのか悪い音なのか?私に区別がつかないのですが(^_^;)
今回の手術創と重なって、全長約30cmの固定術のときの傷跡があるのですが、改めてまじまじと眺めて「竜が昇っていくような」と。
腸骨まで達するそのキズのせいで、私の心にも同じようなキズを残していましたが、そんなものにたとえられたのは
初めてで、というかそうマジマジ見られたことも初めてで、なんだかおかしくなってしまいました。
もう私の中では、終わったこと、になりつつあります。股関節の固定術のこと。
ちなみに今回の傷は約7cm
プラス、ナビゲーションシステムのための固定キズやドレーンキズや内視鏡キズやら・・・
股関節固定からの人工股関節置換術後 9日め。
朝から閉塞感です…
大部屋に移ってすこしましになったかなと感じていましたが、ダメな時はダメなようで。
漢方薬飲み、朝食はたまらず途中でやめました。
お昼にディルームに出て気分転換と思いましたが、他の患者さんがご馳走してくださったコーヒーもゆっくり楽しむことができず、とにかくおしゃべりが辛い、いあや何をしていても辛い。
連絡して次男と夫が別々に来てくれ、少し楽になった。
車椅子で入っていける方の浴室で手伝ってもらってシャワーし、そのまま夕食後まで次男いいてもらう。
あー
まだまだダメです。
でも家族がいてくれるだけでパニックにはならずにすんでいます。
内服薬の鎮痛剤、ロキソニン一旦休止になりました
股関節固定からの人工股関節置換術後 8日め。
9日間お世話になった個室から大部屋に引っ越しです。
最大限配慮していただいたおかげで、付き添いも昼夜してもらうことができました。狭いところダメ、身動きできないことダメ、気になり始めたら我慢できずにすぐ対処してほしい、極度の神経質、過敏、本当に困りました。
付き添いがいてくれるおかげで酷いパニックを起こすことなくなんとか1週間乗り切れました。
しかし大部屋に移動するということは、夜間の付き添いは今後できなくなるということで。
リハビリメモ
歩行器での歩行練習開始
肩が床に垂直、肘を垂直に曲げる
脇を締めて体重を支える
左足を前に出す時に右股関節の内転を意識する
PT訓練以外では家人見守りで10メートルくらいまでで
座位時骨盤の傾きに気をつける、下腹部に力を入れる→腹圧を高めるため
右股関節の手術の後、歩行器にはしがみついていました(笑)
左を固定していたことと、右股関節に荷重制限があったため、正しい使用方法どころではなかったので。
正しい使用方法でもなっるまでは肩に力が入って疲れます。
PTさんに教えてもらった肩甲骨の運動をマメにする必要がありそうです。
人工股関節置換術後 8日目の創部 白い面積がやや減りました
術後は身体本体が痩せているはずなのに(手術侵襲と食事摂取量減少)体重は減らないという
なんとも不思議な現象
さらに異物が埋め込まれたことでその分も増えている(泣)
車椅子、いす、枕、毛布、その辺のあらゆるものを総動員して寝る次男
身の回りの世話というよりも、精神的慰安のためにほんとに助かっています
感謝
股関節固定からの人工股関節置換術後 7日め。
術後1週間の検査として、採血とX線撮影がありました。ともに異常なし。
血栓予防のためのストッキングをどうしても履けません。履いているといろんなことがすごく気になってすぐに息子に脱がせてもらったり、また履いたり、また脱がせてもらったり…
過敏です。神経症的です。パニックを起こしたくない一心でより神経質になっています。
担当医(サブ)に頼み込んで履かなくても良いことにしてもらったので、下肢の運動は一生懸命取り組むことにしました。
(『本当は履いていてもらいたいけど、どうしても履けないと言われたら仕方ないでしょ』と^^;)
主治医が来た時に、鎮痛剤の話に。
みんな痛みのある時くらいにしか飲んでいないよ、と。現在私は、トラムセット1日3回、ロキソニン1日3回、ほかに1週間効果の続く鎮痛剤の貼り薬(ノルスパンテープ)。
貼付剤は張り替えたばかりなので、このまま1週間置いた後は張り替えしない、そしてロキソニンを減らしていく方向で決まりました。
知りませんでした。みなさんあまりいたくないのね(^_^;)
術直後のことがあるので、痛みに対して過剰に心配しすぎているのかもしれません。
次男の手助けで、広ーいお風呂でこじんまりシャワーをしました。
入り口からシャワーのあるところまで車椅子移動、近くで降りてこわごわ脱衣、しがみつきながらシャワーいすに移動。
恥も外聞もありません。文句も言わずに次男もスマホ片手に待っていてくれました。
なんだろ、割とほったらかしというか、自由なんです。
厳しくあれだめこれだめ一人はだめと言われず、家族の付き添いあるならどうぞーって感じです。
助かります。
リハビリメモ
車椅子で移動し、平行棒にて、左足に荷重しながら2足歩行
大腿直筋伸ばすこと
夕方になると右股関節の前部に荷重時の痛みあり。まだ自分の体でないような左足のせいで、かなり負担がかかってそうです。
固定股関節から人工股関節置換術、術後6日目
PTさん出張不在のため、リハビリお休みです。自主的にやるべきことはたくさんあるのでヒマしてる余裕はありません。一日でも早く自宅に帰ることが私のミッション!
左人工股関節置換術後 五日目 の左足
だいぶ腫れはましにはなりましたが、まだまだパーン!としています
左右に横断しているのはT字帯ではなくパンツの紐です(笑)
長ーい足に見えていますが、紐から上方向が足、下方向はソケイ部から下腹方面ということに
いつものことながら、入院すると家庭で如何に食べ過ぎているか実感させられますね
食欲ないからなんてことはありませんが、家ではかなり太る努力をしていたのだなと
わからされるこの量・・・
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訓練開始で疲れたのかよく眠れた!
21:30にトイレの後5:30まで行かずにいられた。
寝汗ひどく、朝こわばるかんじあり。
?
日中、次男不在で不安で苦しくなる。(隠し)リーゼ飲んで、しばらく車椅子でディルームに。
なんとか車椅子に移れても、車椅子からベッドに移って足を上げることは無理なのに・・・
リハビリ
平行棒にて
行き;肩の水平→水平にしないと骨盤を振ってしまう、右股関節内転で荷重→左足が上げやすい環境
帰り;左膝をまっすぐ出す
左股関節が外転位にならず膝がまっすぐ出ることで右足が床をこすらずに歩ける
?
中臀筋の筋トレの前提として大腿直筋が必要
膝立てしっかり、膝が外に向かないようにまっすぐ、骨盤が浮かないように
左足裏への刺激(歩行時も)
夜中の2時に目覚め、どうしても眠れないので3時にリーゼ(5)を服用する。家から持参したものを、入院時、薬剤師さんに渡さずこっそり持っていました。悪い患者です。
眠前のトラムセットを服用しなかったので、朝痛みあり。
シャンプーしてもらって生き返った!
リハビリ
足裏に手を当ててくれ、膝立て。不思議だけれどびっくりするくらい楽に動ける
ベッドの上がり下りの仕方
お尻から上がって膝下まで上げる
降りる時は右足で引っ掛けて左足を引っ張る
左足が必ず右より前にいるように
平行棒
手をついたところまで左足、あとから右足
一往復したら必ず休憩、練習は疲れが残らない程度にする
鋭い痛み、何らかのダメージと認識すること