固定股関節からの人工股関節置換術 52日め
タケプロンのおかげか、夜中の胃痛・背部痛はなく、一安心。
痛みで体がガチガチにぎこちなく動けないので、朝の薬を6:30に服用(チョコをひとつ食べて)
が、昼、夕と、食事中も食後も胃痛が!しかも酷くなってきてるし。あまりの痛さに食べる気がなくなるくらい。
タンパク質はしっかり取らないといけないのに、困ったことです。

LCC・二次性変形性股関節症・股関節固定術・人工股関節置換術 医療従事者(現在は退職)医療者と患者両方の視点から
固定股関節からの人工股関節置換術 52日め
タケプロンのおかげか、夜中の胃痛・背部痛はなく、一安心。
痛みで体がガチガチにぎこちなく動けないので、朝の薬を6:30に服用(チョコをひとつ食べて)
が、昼、夕と、食事中も食後も胃痛が!しかも酷くなってきてるし。あまりの痛さに食べる気がなくなるくらい。
タンパク質はしっかり取らないといけないのに、困ったことです。
昨晩はトラムセットを服用せずに就寝したせいで、夜中に左股関節周囲が痛くて、寝汗もひどかった。
朝、太ももの裏側が痛くて股関節が伸びず、歩きづらい。
5
胃の方は相変わらずで、空腹時と食後の不快感、痛み、夜中の背部痛のため、PPI(タケプロン)が処方されました。
手術したところ、ではないところがいろいろと不調です。
自転車こぎは、ラジオを聞きながら20分を2回。体重測定55kg。
夜中の0:30ころから約1時間、胃と背中の痛みあり。回診時、医師に告げるとしばらくムコスタで様子見てと。
念のため夕方のトラムセットを飲まず(ほかに胃に影響しそうなものが考えられず)
それでも21:30ころ、再び胃の不快感。ムコスタではねぇ・・・
今日は便秘で座薬をいただき、トイレでお篭りもしてたし、消化器がだいぶ疲れているようです。
固定股関節からの人工股関節置換術 49日め
術後は想定外の痛みのため、ほんとにたくさんの鎮痛剤を服用しました。人生で一番集中的にものすごく多く飲みました。
若いときから鉄の胃と、自分で自負していましたが、もうそんな事は言ってられません。
食事と食事の間の時間や、食べたあとに、胃が痛い。重痛い。なんか不味そうな雰囲気を感じます。朝の牛乳を冷蔵庫にとっておいて、食間に飲むとましになります。
これはもしや確定では?胃炎を通り越してダメージ大きくなってるのでは?
とりあえず様子観察です。
股関節固定術後からの人工股関節置換術後 48日め。
先日から使用方法について指南を受けていたエルゴメーター。今日から一人エルゴメーターデビューです。
私の場合(股関節疾患)のエルゴメーター使用の目的は、股関節可動域の維持と体力向上。
あと股関節の関節内の循環を良くする効果もあるようです。
決して可動域拡大が目的ではありません(笑)くれぐれも…と言われております。
無理しない程度で継続していくことが大切ですと。
股関節の現在の可動域に合わせ、70度未満になるくらいにサドルの高さを調節し、負荷もほとんどかからないよう2〜3に。時間は10分未満で開始することにしました。
体力のなさがすぐわかります
桜が満開をやっと過ぎた頃ですが、汗が出ます(生汗?)
ゆっくり体力向上を目指していきたいと思います。
今日、リハビリで股関節の可動域がグイッと広がりました。一時的?かも知れませんが、今後のやる気につながる一歩です。
リハビリメモ
不安定さは残るものの、筋肉を調整していただくことでフリーで歩ける。
股関節の屈曲、簡単にやっても80度は軽く。
屈曲の方向を変えたりしてみることでか、股関節前部の詰まった感じが少ない。
本日の差し入れ
日本そば、フライドチキン
22時過ぎたころ、左股関節の外側辺りに痛みあり。ロキソニン内服し、モーラステープ貼ってみる。
その後すごい汗をかき(まだ多少炎症が残ってて微熱があるのか?)結局あまり眠れませんでした・・・
固定股関節からの人工股関節置換術 47日め
筋トレは結果がすぐに見えないのでモチベーションを保つのが難しいですよね。
PTさんに言われたのですが、ストレッチも大切と。筋肉を柔軟にしておかないと、筋を太らせることが出来ないらしいです。
なるほどー( ..)φメモメモ
股関節固定術後からの人工股関節置換術後 46日め。
昨夕の食事に気落ちして以来、食に対する欲求がふつふつと湧き上がりすぎている私です。
体調に不安も何もないから、余計なことを考えるのだと思います。
他病院に転医した仲間に、あまり真剣に考えずにたまには心を無にしてみたらと言われ、妙に納得してしましました。
禅の心で乗り切ります。
奇跡は正当な努力をした人に送られる
それを思わせる出来事が今日ありました。
毎日朝昼晩と、吐きそうに気分が悪くなりそうな痛みをこらえながらストレッチを続けてきましたが、初めて担当してくださったPTさんのテクニックもあり、なんと!左股関節が90度屈曲しました。
なんだか泣きそうに嬉しかったのですが、ぐっとこらえて冷静に受け止めつつ…
午前中の回診の時に、可動域が広がらないことについて
「固定関節からの人工関節なので、今の状態(70度)でも奇跡的にすごいことじゃないの」
と言われ、ちょっと気持ちがダウンしていました。
でも何を言われても、それがたとえ医師だとしても、私の希望は屈曲位90度、最悪でも85度。家の中ではフリーで歩ける状態。
そのためなら吐きそうに痛いストレッチでもなんでも我慢するぞと決めています。
足のあらゆる筋肉を触りながら、緩めながら、緊張させた後の弛緩の具合をみながら、ついに大腿部前面のつまりが緩んで少し曲がりが良くなりました。
左足の伸展挙上もあり日突然できるようになったのですが(PTさんのおかげで)、毎日コツコツ筋トレやストレッチを続けていたことも良い方向に導いてくれた因子の一つだと思います。
やった…
嬉しい…
でも油断大敵。この状態がほったらかしで維持できるとは思っていませんから、まだまだ努力は続けていく必要があります。
脳は、思考と行動により、その構造と機能を変化させることができる
これは、左足の伸展挙上が突然できた時に実感。
脳科学と理学療法のコラボ、脳に自分で動かしていると錯覚させる。脳にはそれくらいの能力があるというか、潜在しているのだなということを本当に実感できる出来事でした。
そして、今日。
またいつか奇跡が起きることを願いつつ努力の積み重ねです。
本日の差し入れ
知人の奥様の手作りロールキャベツ
チョコロールケーキ
股関節固定からの人工股関節置換術後 44日め。
桜はあっという間に満開になりました。リハビリの一環で外の散歩を兼ねて何度か桜を間近で見られました。
季節はどんどん移り変わっています。
毎週土曜日は前医からの外勤で来られているリハビリ医の診察です。
執刀医ではないので突っ込んだお話まではできませんが、簡単に状況を報告してリハビリの進捗状況を確認してもらっています。
左股関節の可動域がなかなか広がらないことについて、70度ならまぁ仕方ないんじゃないかと。
固定からの人工股関節なので、もっと可動域が狭いことも仮定されていたわけで、それを考慮してもまだ順調に進んでいる方ではないかということなのでしょうか。
右を下にした側臥位で、左足は保持出来るだけだったのが上の少し上げられるようになっており、その部分は褒めていただきました。
久しぶりにリハビリが1日3回。時間の余裕もあることから
今日初めて念願のエルゴメーターに乗りました。
ただしサドルはできるだけ高くし、可動域に無理のない範囲で。
まだ1人では使わせてもらえませんが、リハビリの合間の時間つぶしには役立ちそうです。
くれぐれも可動域訓練のためではなく、筋力体力の維持目的と釘をさされました。
大腿後面(ハムストリングス等)の硬さを少しでも改善させるため、ベッドサイドに片足で端座し、もう片方の足を下に降ろしてストレッチ。
足を伸ばした状態では、足首を背屈させた方が、また膝を軽く曲げた状態でも硬くなった筋肉や腱を感じます。
筋力同様こちらも一朝一夕にはいかないでしょうが、小さな努力をコツコツ積み重ねることしか私にはできないので…
リハビリメモ
体重測定;55kg(着衣込み、靴は脱いで)
握力測定;右 31kg 左 32kg(頚椎の影響か利き手の方が弱くなっているようです)
左股関節可動域;75度
エルゴメーター
サドルの高さ;床面より約80cm(股関節が70度くらいになるよう)
負荷は2〜4
時間は7分(今後増やしていく)クールダウンは負荷2日で1分
回転数が50〜60くらいで保てるようにこぐ
可動域を広げることではなく筋力や体力向上の目的のため
股関節固定からの人工股関節置換術後 43日め。
エイプリルフールです。特につきたい嘘もなく(笑)
雨模様ですが桜がだいぶ開いてきているようです。
今日のプロテインバーはウエハースタイプを食べました。昨日のチョコタイプよりずっと食べやすいかも。
左膝は固定術の後、医師に膝から下をひん曲げられた影響で、靭帯が少し伸びているためかやや過伸展です。そのためか階段でのストレッチは少し膝を曲げた状態の方がストレッチしやすいように感じます。
股関節の可動域が伸び悩んでいることから、回診時医師に確認したところホットパック可、エルゴメーター可と。エルゴメーターは私自身のたっての希望で前々からPTさんに伝えてきてはいました。
夕食後、自主練をしているところを見かけた医師がやってきて、骨延長のケースを話されながら
「 1mmの努力を積み重ねる 」よう言って行かれました。
今私がやっていることはまさしく1mmの努力。1mm筋肉や腱を伸ばすためストレッチ、1mm足が上がるように筋トレや足上げ運動、あと1mm、あと1mm…
こうやって努力を積み重ねた先にやっと結果がついてくるわけで、1日単位での評価ではなく、せめて週単位での評価をと言われた医師の言葉も理解できるのです。出来るのですが、気持ちが、焦りが、不安が、どうしようもなく焦燥感でいっぱいになることしばしば。
家族のことや今後の自分の体のことを考えると、そういう気持ちになりやすいです。
リハビリメモ
左は大腿直筋だけでなくハムストや臀部も硬い
右、伸展位を取っていなかったことで今も伸展しにくい状況
昨日教えてもらった脱力とコツで、「足で歩く」感覚が少しずつわかってきた。階段の足挙げも少し軽くなってきた感じ。
長年、動かない股関節を腰ごと振り回して歩いてきたことで、腰椎は異様に変形しているのですが、その腰椎を守るためか、歩くときの癖のためか、腰椎の右側の脊柱起立筋がまるで骨のように硬い!らしいです。押された感じはほんとに骨を押されているような感触。鉄板が入っているよう。
25年分の肩こりならぬ腰こり、とでもいうのでしょうか。
回診時、医師を捕まえてエルゴメーターの許可をもらいました。ペダルの負荷はあまり問題ないだろうとのこと。