股関節疾患と脊椎疾患の合併例は複雑な臨床症状を呈することがありMacnabらがHip-Spine syndromeと称して報告しました。
股関節が悪い人で腰痛に悩まされている人は多いのではないでしょうか?
かくゆうわたしもそのひとり
一方の股関節を固定してるせいももちろんありますが、股関節が痛み始める前から歩き方は悪く、足の症状よりも前に腰の症状(腰痛や坐骨神経痛)が出てきて、結果最終的には腰椎の手術も受けることになりました。
19歳頃に坐骨神経痛で神経根ブロックを数回受けたことがあるのですが、その頃の主治医は股関節になにも症状がないこともあってか、「スポーツの影響かな?」と言っていました。
小学生のときはバレーボールとソフトボール、中学の頃はバスケットボールをしていましたが、高校以降は激しい運動はほとんどしていませんでした。
今となれば因果関係は「どちらが卵でどちらが鶏か」的な答えの探しようもないことですが^^;
【参考】
Hip-Spine syndrome
Simple:股関節,脊椎の両方に変形性変化を認めるが病態の主因はいずれか一方
Secondary:股関節,脊椎の病態が互いに影響しあっているもの
Complex:股関節,脊椎の両方に変形性変化を認め、その両方が病態に関与するもの
臼蓋形成不全
↓
股関節前方被覆率が低い
↓
股関節荷重負荷増加
↓
骨盤を前傾させて被覆率を高める
↓
股関節荷重負荷減少
腰椎前彎増強
↓
腰痛症となる
術後1年半の定期受診
人工股関節置換術後1年と半、経過しました
手術を受ける直接のきっかけとなったHさんに初めて会ったのは今から1年と8ヶ月前
その頃のHさんがまさに術後1年半でした!
あの出会いがなければ今のわたしは・・・どうだったんだろ?
きっと仕事もできず(痛みと歩行困難のため)家でフツフツとした日々?
考えるだけでぞっとする・・・
Hさんに出会い、M先生に出会い、まわりの皆さんの支えがあり、今の自由なわたしがいます
感謝!感謝!
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毎月恒例、土曜日の主治医訪問です
今回は珍しく、大した不調もなく
「お正月どうだった?」
の問いに、ネガティブな返答をせずにすみました(笑)
3ヶ月ぶりに右股関節2方向のX線写真撮影
セメントレスの人工関節は、術後荷重をかけることがものすごく慎重にゆっくり行われることで、精神的にはきつかった・・・
でもステムに施された特殊加工(ハイドロキシアパタイトとかいろいろいってました)にどんどん自骨が侵食していく形で隙間なく合体し、人工物と自骨の安定が保たれるらしいです
ステムに刻み込まれている印がずれていないことも確認
切り取った骨頭から作った臼蓋形成部分もだいぶ白くなってきていて心配ない、と
思わず
「よかったぁ?」
と笑顔のわたし。M先生も「心配するな」とぽんと肩をたたいてくれる
ほんとうれしい
主治医の一言でわたしの気持ちはすすんでいく
普段ネガティブなわたしだけど、影響されやすいことが幸いすることもアル
よし!と自分に気合を入れて、残す課題は「ウエイトコントロール」だけだ!
・・・心に思ったとたんちょっとくじけ始めたのは気のせい?か?
寒くて腰の調子もいまひとつなので、もう少し暖かくなるまでは筋トレをがんばることにしよう!
あいかわらず自分に甘いわ^^;
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脱臼するのは内転何度で?
人工股関節置換術を受けて1年と4ヶ月と少々
この「人工物」さんは体の中に異物があるということを私に感じさせることなく痛みを取り除いてくれてホントに感謝させられます。
が、感染・脱臼・ゆるみ、など、注意すべきこともたくさんある
今日はそのうちの脱臼について主治医に質問ぶつけてみました
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夜間就寝するときの私の姿勢は
1.仰向けで膝の下にクッション
2.仰向けで両膝を曲げる
3.膝の間にクッションを挟んで膝を曲げ、右下で
の3パターンのうちのどれか、です。
腰や背中がどうしようもなくだるかったり痛かったりするときは、お腹の下にクッションを敷いてうつぶせになることのありますが、ソレも短時間。よけいに腰痛が増したり、下手すると顔がパンパンにむくんだりして大変なことになります(笑)
先に述べた3パターンのうち。「2」のときに起こること・・・
眠って筋肉の緊張がふるんでしまって、人工の右足が左足に触れるくらいに内側に倒れこんでくる!
普通に人工関節だけの人なら問題にならないようなことですが、左を「外転」「屈曲」位で固定している私の左足に触れるということは、右足がかなり内転してしまっている、ということ。
屈曲・内転は脱臼の危険、とよく本に書いてあります。
眠っていても冷や汗流す勢いで目が覚めて、あわてて膝の間にクッションを挟みこみます。
同じようなことがプールで歩いているときにも起こります。
横向きに歩いているときに先に進んだ左足に後から追いかける右足が触れるのです。時々。
日常的にそういうことがしばしば起こるので、かねてから
「人工股関節は何度くらい内転すると脱臼するんだろう?」
と疑問に思ってきました。
主治医にストレートに聞いてみると
「う?ん、むずかしいなぁ」と。
足の内転といっても、まっすぐに伸ばした足が内股になるのと、屈曲したままの状態でうち側に倒れこむのとでは、後者がずっと「悪い状態」なのだそうです。あ、もちろん脱臼ということに関して。
まさに私の状態だ。
たしかにそういう悪い状態にはなっているのだろう、と。でも筋肉がしっかりついて収縮していればソレが支えになって関節が脱臼することを防いでくれるので助かっているのだろう、ということです。
なるほど・・・
じゃあ、いまより筋肉が痩せたりするとかなりまずいってことなんだろうね。維持はもちろん、できるだけ筋力が衰えないように日々の努力が大切のようです。
昼間はともかく就寝中まで足がお行儀よくいてくれるはずもなく、ほんとビビリます(汗)
要するに、人によって筋肉の状態や関節の具合も違うから、何度以上はダメなんて数値で表すことは非常に難しい、ということみたいです。
膝が時折違和感があることも伝えておく。
固定術、あんたのせいなのさ、わかっちゃいるけどどうしようもない。
「でも、もし私があなたのパパなら」と先生。(パパって夫ってことみたい)
今現在痛みが取れて生活していくことにことさら大きな支障はない、という状況であれば、あえて次のこと(膝や固定した左股関節の人工化)を慌てて考える必要はないと思う、と。
さらに、手術を考えるのであれば、末梢からではなく中枢側からがいいこと。(股関節が原因で二次的に膝が傷んできているので先に膝を手術しても原因がそのまま残っていれば負担は変わらないので)
右股関節に続き、左股関節、左ひざ、右ひざ、と次々に人工関節に変わっていく自分を想像するとなんだか気味が悪い。
人工関節の寿命のことも考えると、と主治医が言うので
「そんなに長く生きられないかも知れませんから。それなら今のほうが大切です」
と答える。
頷きながらも、今大切なのは重いものを持たず、無理をせず、人工を大切にして少しでも長持ちさえることでもある、と言われる。
それもそうだ。
今が大切といいながら、もし90や100まで長生きしてしまったら、そこには寝たきりになった自分がいる。再置換術なんて1回か2回が限界だ。
あ?
人間の体は本当にありがたい。
ほんの一部人工に取り替えられただけで実感する。でも体中で一番大きな関節なんだよなぁ・・・
excellent!な手術結果
変形性股関節症による人工股関節置換術を受けて1年と2ヶ月余り
普段は手術したことを忘れるくらい調子が良いのだけれど、時々襲ってくる恐怖・・・
「痛み」です。怖いのはその原因が何か、ということ。
人工関節にゆるみがでるのでは?という恐怖。
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先々週、経験のないような痛みと踏ん張れない歩きにくさを体験したばかり・・・
仕事中に突然!同じような症状になって動けなくなりました。木曜の午後のこと。
1?2m先まで移動するのにも何かにつかまっていないと進めない状態。
右足を踏ん張ろうとすると、膝から股関節にかけて鋭い痛みが走り、怖くて体重をかけられないのです。
あわてて手持ちのロキソニンを2錠内服。すぐに治まるはずもなく、しばらくして恐怖の余りもう1錠追加で内服。こうなったらわらをもすがるような気持ちで、薬に走ってしまいます。
根本的な方法ではないとわかっていても、仕事中に急に動けなくなる!もしや人工関節のゆるみ!?などという恐怖と戦うためにはとりあえず痛みを除去したい・・・歩けるようになりたい・・・
手術前、慢性的な痛みに悩まされ、夜間も痛くて眠れないでいた頃でも、全く歩けないなんてことはなかった。手術を受けてしまったことで「後がない」的な追い詰められた状況だ。(手術前なら痛みが進行すれば手術すれば・・・という気持ちがあった)
1時間くらいしてなんとかかんとか歩けるようになり、その日は家でも安静にしていた。もちろん、薬(消炎鎮痛剤)は欠かさず飲んで。
翌日は仕事はヒマであったことも幸いして、半日の仕事もつつがなく終了。
更に翌日の今日、土曜日。怒られること覚悟で主治医の下へ・・・心なしかうつむき加減になってる私(苦笑)
カルテの前回受診の日付と壁のカレンダーを交互に何回か見てからこっちを向いて
「どした?」
と・・・
あ?
なんとなく顔を見るだけで安心してしまう、主治医マジック(笑)
いやいや、それではいかん
2日前に起こった症状と、人工関節が緩んでいるのではないかという不安を細かに述べる。
今日の主治医は優しかった。
ベッドで足の動きと痛みの有無をチェックし、2週間前に撮影した股関節のX線写真を詳細に説明し、なんとか私の不安を取り除こうとしてくれる(ように感じた)。
人工と骨の間に隙間が全くなく、互いにきれいにかみ合っていること。骨頭の人工軟骨部が磨り減ると画像上どう写し出されるかを説明してくれ、その兆候など全くないこと。診察で関節の動きや痛みの有無から、緩みの問題はなく、画像上も実際の私の人工関節の動きも「excellent」であると笑顔で表現する。
なんだか心がほわ?っとゆるんでくるのを感じた。
「(私の)性格がまだ十分把握できてはいないが」
という前置きで、おそらく仕事で無意識に動きすぎ(内転や外転なども含め)て関節周囲の筋肉や腱に負担がかかってそれが痛みとなって現れているのだろう、と。
左股関節が動かないことで、中腰やしゃがみこみの時には普通の2倍の負担がかかる。
結局は自分で意識して、動きをゆっくりするとか、負担がかからないような姿勢や動き方を注意していかなければならないってことのようです。
わかってはいる・・・つもりだけれど、実際仕事をしていると痛みがなくなった分つい無理をしてしまう。健康な体になったわけではないのに・・・
病気のない、障害のない人間の体はほんとに機能的で有能だ。
サイボーグ化の始まった私にとっては(後には左股関節も、そしておそらくは膝の関節も人工関節に変わると思われるので)そんな健康な体がうらやましい。
私の年齢を確認して
「50歳になったら左も人工関節にしよう」
と言ってくれる。
「先生そのときは(手術を)やってくれるんですか」
と返すと
「もう54よ!8年先には定年して気力も失ってそれこそボケてしまってるかもしれん(笑)」
「・・・(汗)」いや?それでは困るんです。
秋の学会シーズンでただでさえ忙しい上に重症の骨盤骨折の人が来ていかに忙殺されているかを珍しく愚痴ってる。
私が負担のかかる風呂掃除や洗濯はしていないというと、
「ぼくは家事は絶対できん」
学生の頃、風邪で寝込む奥さんに食事の準備してと起こしたエピソードで、奥さんに鬼といわれたと笑っていました。
「(結婚した)相手が先生なら私も家事は全部自分でします」
と返事しておきました。
患者さんのQOL改善のための手術や治療に専念して欲しいですから。
帰りに
「先生、1年でも2年でも長く仕事しててください」
と言ったら
「それまでに(←先生が退職するまでに)手術のこと考えておき」
といわれてしまいました・・・仕事さえしていなければすぐにでも手術受けたいです・・・
10月の始め頃にはまだ冷房をつける日もあったのに、昨日今日は暖房をかけたいくらいの気温になってきました。
夏の次はいきなり冬、なんですね。
これからの季節風邪も大敵です。感染予防に努めなければ(イソジンガーグルgetしました)
向日葵と人工股関節
人工股関節置換術を受けて・・・37週と5日
おぉ?、あかちゃんがお母さんのお腹の中にいる期間とほぼ同じだ!
受精卵が自分で呼吸できるヒトになるまでの期間を経て、私の中の人工関節も少しずつ体に同化しつつある・・・カナ
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昨年、一昨年と、体の不調もあって庭の手入れは殆どできていなかった。
手術前は動くことさえままならなかったし、術後はしゃがめない、無理できない、運べない、長距離歩けない、ないない尽くしでかなり凹んでたこともあって荒れ放題、雑草生やし放題の無残な庭になっていた。
今年になって人工関節の違和感に何度か悩みながらも、主治医の言葉に勇気を貰ってなんとなく安心してきた。ほんとは庭仕事なんてできないししてはいけないのだろうけど、手話サークルで貰ってきた向日葵の種がどうしても植えたくて、久しぶりに土いじりをすることに・・・
生協のカタログで見つけた庭仕事用の膝サポーター。膝のお皿の部分がプラスチックになっていて外でもひざまづくことができる。左股関節を固定していることでしゃがむ姿勢が取れない私でも、両膝をつくことでなんとか地面に触ることができる。
受診のときにしゃがみこみや膝まづく姿勢は良くないといわれたけれど、生来の気性がそう簡単に治るわけもなくまたまた無理して頑張ってしまう
公園側の窓際に種をまいて、真夏に黄色い花が咲きそろったところを想像してウットリ(?)してしまう

引っ越してきたときに勝手に公園に植えたけやきも、ごぼうサイズから2階に届くまでになってる
7年前はまだ大して痛みもなく動けてたよなぁ・・・
ついでに雑草を少し抜いて、枯れた鉢植えを整理して・・・下半身は土まみれになったけれど初夏を前に気持ちは大満足のうちに作業を終了☆
その後案の定、無理したことをちょっぴり後悔するような違和感や変なひっかかりを感じるようになるのだけれど・・・
やりたいことを自由にする
当たり前に誰もがやってることなのになんで私にはその自由が無いのだろ・・・少し悲しくなるけど、他にもできることはいっぱいあるんだから、と自分で納得させる
できること
できないこと
したいこと
いろんなことを折り合っていくのはなんだか思ったより大変な作業だなぁ・・・トホホ
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不調は続くよ・・・どこまで?も?
人工股関節置換術を受けて、29週と6日
今日は春(しかも後半)のような陽気でした
暖かくなると、気持ちもそして関節もホッとする感じがします
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クリニックの仕事で関節の負担になっていると思われること
・中腰で血圧を測る
・荷物を運ぶ
・狭い場所でクルクル動く(人工関節側の足が軸になって回転してしまう)
・患者さんの立ったり座ったりを介助する
・車いすを押してスロープを上がる(降りる)
・床に落ちたものを拾う
・仕事が楽すぎて体重が増える(汗)
などなど
ざっと考えただけでこれくらいはある
股関節が悪いこと、手術を受けたこと、を知ってる先生は私に無理を強いるようなことは
一切しないし、逆にありがたいことにとてもよく気遣ってくれる
それでも関節に負担になることを全て避けて通ることは難しい
ひとつひとつの動作について自分で考えていかなければ・・・
・中腰で血圧を測る
→処置室まで患者さんに移動してもらい、いすに座って測る
・荷物を運ぶ
→事務のMちゃんに手伝ってもらう(手術のことは話して理解してもらっている)
・狭い場所でクルクル動く(人工関節側の足が軸になって回転してしまう)
→常に自分で意識してゆっくり動く。足を軸に回転することは避ける。
・患者さんの立ったり座ったりを介助する
→う?ん・・・これは辞めることは難しいなぁ。患者さんに股関節が悪いんですとは言えない
・車いすを押してスロープを上がる(降りる)
→Mちゃんが「私も手伝います!」といってくれるので時々は甘えよう。
・床に落ちたものを拾う
→長い方のリーチャーを持参。人前では難しいが処置室では使える。
・仕事が楽すぎて体重が増える(汗)
→ハハハ・・・コレが自分で出来るしかも最重要課題!!!
週末家でゆっくりしたことで、違和感は消失していた
が、昼くらいになるとジワ?ッといつもの「ヘンな感じ」が出てくる・・・
家で子犬がキッチンに入らないように設置した柵をまたがなければいけないことも
負担になっていることのひとつかも知れない
普通の人のように生活すること、が目標でも目的でもなかったはずなのに
痛みがなくなっただけでまるで普通の健康な人のように普通の生活が出来る用に
勘違いしている自分がココにいる
普通なこと・・・を望むのは高望みな事なんでしょうか?
ちょっと悲しくなりました
不安な日々、は続く
人工股関節置換術後、29週と2日
人工関節がゆるむ時ってどんな感じなんだろ・・・?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
人工関節に置換した方の股関節の違和感(ん?表現しづらいけど軽い痛み?なのかな?)を
感じ始めて2週間あまり・・・
先週土曜に受診して、主治医の指示通り2?3日は消炎鎮痛剤(取り敢えず手持ちのボルタレン)
を内服して、違和感も消失していたけど・・・今日仕事中から再び右股関節の違和感を感じ始める。
毎日クリニックでしていることはさほど変わらない。
掃除や受付、血圧を測ったり採血に簡単な診察介助、時々患者さんを乗せた車椅子を押してスロープを上がることもあるし、どうしても必要にかられてしゃがみこみ(膝を突く程度)をすることも日に何度もある。
でも、術後であることを理解してくれてる事務のMさんの気遣いで、重いものを持つことはほとんどないし歩く距離も狭いクリニックの中だけなので限られている。
う?ん・・・
私の動きの何処がまずいのかだれか教えてほしいよ(涙)
必要以上に股関節に負担がかかることが怖いので、そう毎日もは鎮痛剤を飲みたくない。
X線上で異常がなくても、体に感じるこの症状のせいで不安は日々増大していくばかりだ。
人工股関節が緩むときってどんな感じなんだろう?
今感じるこの違和感が、関節のものなのか 周りの筋肉のものなのかさえも判断が付かないよ
なかなか症状が治まらなくてプールに行くこともできないし、なにより精神衛生上よくない(気になりだしたら止まらない)
取り敢えずしばらくはサポーターが手放せないなぁ・・・
手術3日前(7/22)
今日は土曜日で、リハビリはじめこれといったイベントは何もなかった・・・
午後、外出許可をもらって家人とともに買い物へ
ロッカーがないので荷物を入れるところに困っていたので、プラスチック製の衣装ケースを
2つ購入する。ベッド下に置く予定だったけど、高さが微妙にあわず入らない(汗)
仕方なく床頭台の横にデーンと据え置くこととする。
消灯まではパソコンで、その後は枕灯で小説を読んで時間をつぶすことにする。
あ、もちろん下肢の筋力トレーニングもがんばらねば☆
手術を前に今日は次々と知人・友人からメールが届く。
気にかけていただいてるだけでほんとに有難いことだ。
みなさんありがとう♪
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