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2016年3月アーカイブ

昨日教えてもらった脱力とコツで、「足で歩く」感覚が少しずつわかってきた。階段の足挙げも少し軽くなってきた感じ。

長年、動かない股関節を腰ごと振り回して歩いてきたことで、腰椎は異様に変形しているのですが、その腰椎を守るためか、歩くときの癖のためか、腰椎の右側の脊柱起立筋がまるで骨のように硬い!らしいです。押された感じはほんとに骨を押されているような感触。鉄板が入っているよう。

25年分の肩こりならぬ腰こり、とでもいうのでしょうか。

回診時、医師を捕まえてエルゴメーターの許可をもらいました。ペダルの負荷はあまり問題ないだろうとのこと。

リハビリメモ


【臥床し左の足上げ】

・お腹作る(背中に手を入れ、腹筋に力)

・右臀部 床につけるよう意識する

・左膝 まっすぐ 足首立てる

布団などで架台を作る。大腿直筋から腸腰筋が働き足挙上するところ 直筋の働きを助ける(左ソケイ内側の腸腰筋を押して意識しておくこと)

【歩行】

上半身の筋肉バランスが悪い。

高めの台に上半身を乗せ(肩の力は抜く)左足ステップ→上半身使わず足だけの動きになる。身体が楽。

これをしてから歩行、上半身の力が抜けて足で歩ける。

固定股関節からの人工股関節置換術 40日め

午後のリハビリは気分転換に外の散歩に連れていってくれました。

桜の花がもう開いています。

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病院でいる間に季節が移り変わります

回診に来た医師が、またまた「薬減らす?」と。「無理です」といったものの、実際減らすとどんな感じなのか試してみることにする。

夕食後 トラムセット服用せず

背中、重痛い、仙骨部痛、両大腿坐骨神経痛、歩きづらい

20:30 トラムセット服用

1:40から3:00 眠れず

4:00 左股関節周囲から膝にかけての痛み。短時間だが拍動性。痛みは自制内だが眠るには気になる

固定股関節からの人工股関節置換術後 39日め。
前職の時に関わっていた方から、夜にメールをいただきました。
脳の手術を終え、大変な状況の中私のことを気遣ってくださっており、感謝の気持ちでいっぱいに。
お互いに頑張りましょうと、約束はせずに再会を誓い合いました。
なんとなくお会いできる気がするのです、偶然に。
信じて頑張らねば。

昨日の突然の痛みは、夜間に貼った湿布のおかげか本日は治まってくれてました。ほっと安心。

医師は筋肉痛だろうと。
痛み時にロキソニンを頓服で使用しても良いことになりました。が、なんとか使わずに済みそうです。


本日の差し入れ
友人がお見舞い品とともに、鮭フレーク、プリン、お菓子を
ご飯のお供、助かるー!

股関節固定術からの人工股関節置換術後 38日め。
今日、転医後初めて突然の痛みに数回襲われ、テンション下げ下げです。
最初はリハビリ前にトイレを済まそうと廊下を歩いている途中に突然左下肢股関節周囲が痛くなり、腰が曲がって両杖でないと歩けない状態に。
その後しばらくして治まったものの、4〜5回同じように突然痛くなっては治るのを繰り返しました。

主に左大腿前面、伸展で痛みが増強するので屁っ放り腰状態。

そのためか本日筋トレ少なめです。

リハビリメモ

一歩前に踏み出し、膝を軽く曲げた状態で体重をかける
この時腿に力を入れる

右を一歩前に踏み出し、膝を伸ばす
後ろの左足は鼠径部が伸びるように意識(股関節の伸展)
後ろに足が振れていることで、前にも出やすくなる

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お昼ごはんはお花見弁当でした。

股関節固定からの人工股関節置換術後 37日め。
回復期病棟に入院してから初めての外出許可を頂きました。聞くところによると外泊許可とかも出ているようですが。

手術の入院前に矯正しカラーリングした髪が、いよいよやばいことになっていまして(笑)
美容院の予約が急には取れず、ルームメイトの方に教えていただいて自宅でカラーしてみることにしました。
初めてのカラーはなんとか成功。しかし、キッチンの椅子で長時間過ごしたことで背中や腰が限界。それに自宅では自主練習もままならず。
階段の昇降やお風呂は問題なかったのですが、杖を手放しての小刻み歩行はとにかく疲れる、靴下がフローリングでは滑りそうで怖い、狭い場所での方向転換は禁忌肢位になる恐れがある、などなど。

まだまだ自宅に帰るには時期尚早ということを再認識する外出となりました。
とにかく立っているのが楽(笑)
ベッドに横になるとだらけてしまって筋トレもしないままタブレットでパズルゲーム(数独)をして時間を潰してしまう。
病院でコツコツ、とにかく頑張らないと先には進めない。
しかも先が長い。
本当に長い。。。
リハビリが進まないことには帰りたくても帰れない。
ちょっとだけ閉塞感に苛まれています。

全医から来られているリハビリ教授より、右側臥位からの左の足上げを、布団など挟んで水平にした状態からやってみるようにと。
体重測定、56kg

差し入れ日記になってる(笑)

今日は、トロ6貫!

友人の母より、フルーツ、コーヒー、パン、ところてん

もちろん、食べた分はしっかり運動しています。夜の誰もいなくなった廊下でも自主練!

固定股関節から人工股関節置換術 35日め

昨晩貼った湿布のおかげか、こわばりがマシに。効果あるのね、知らなかった(笑)

座位での右足(健側)膝先上げ、重りを0.5kgから1kgに。OK。

今日はスペシャルな差し入れ、頂きました。デパ地下の酢豚と、牛ワイン煮込み。

差し入れのおかげで生きていけるといっても過言ではないかも。感謝、感謝。

固定股関節からの人工股関節置換術 34日め

朝から身体ががちがちで痛くてとにかく動きにくい。

夜中に右側臥位で1時間くらい寝てしまった・・寒くて身体が冷え切る><

左ももお内側よりの裏側がすじばって痛いので、湿布5枚(!)貼って寝ることに。

家で湿布を貼ることなんてほぼなかったのですが、リハビリ生活はとにかく湿布とお友達です。

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股関節固定からの人工股関節置換術後 33日め。
日差しがどんどん春めいていき、焦りも感じる日々です。ゴールデンウイークは病院で過ごす覚悟はできていますが(^_^;)


医師が病棟を回ってきた時、トラムセット3錠/日を2錠/日に減量、更に何年も前から頚椎からの痺れで内服し続けてきたビタミン剤(メチコバールとユベラN)中止を指示されました。リリカならともかくビタミン剤はあまり効果が期待できないと。

劇的な効果を期待して服用してきたわけではなく、症状の緩やかな緩和と副作用の心配があまりないことで続けてきましたが。
この辺は医師によって見解の相違があるお薬のようです。ちなみに私は支持派です(笑)

我を通しても仕方ないので、もし症状が悪化するようなことがあれば再度処方してもらう約束で私も中止を受け入れることになりました。

良い関係性を築いていくためには必要なことと思っています。


本日のリハビリは細切れ
・40分間;マッサージと軽い筋トレ、バランスなど
・20分間;筋トレ中心で
・20分間;病院の敷地内にある歩行練習用の砂利道や丸太の道を含め短時間の散歩とクールダウン
・1時間;マッサージと筋トレ、1本杖(ロフストランド)練習

臥床しての下肢伸展挙上は、ドローインを意識し、しっかり腹部を固定したほうが足も上がりやすい。


本日の差し入れ
元気の出る黄色いフラワーアレンジメント、デパ地下のローストビーフ

味気ない病室にお花があるとぱっと明るくなるし、癒されます
そして高級ローストビーフ!気分も上がります

股関節固定からの人工股関節置換術後32日め。
本日も祝日(振替休日)
お墓参りに行った家族が昼食の帰りに寄ってくれましたが(夫、長男、長男の子、次男、義母)、あまりにうるさいので(チビがわめく、ばあちゃんが場違いに大きな声を出す)早々に帰ってもらいました(苦笑)


本日のリハビリ

自己練習で出来そうなこと
・踵上げ;両足、右片足で
・端座位で左足上げる
・ステップ;肩、骨盤の水平保持、骨盤が振れないよう、体重をしっかりかける
※T杖2本、T杖1本で歩行練習をしてみる
まだ杖に頼った歩き方になっている、とのこと

本日の差し入れ
友人より、みかん、栗かのこ

春分の日で病院の昼食は主食がおはぎ・・・タンパク源が欲しいよ(泣)
股関節置換術後の人工股関節置換術を受け31日め。回復期リハビリテーション病院へ転院して一週間が経ちました。

こちらの病院の回復期のリハビリは、基本毎日(土日祝日も)なので、当然スタッフのお休みを確保する為担当PTさんが不在の時があります。
今日がまさにその日。お二人ともお休みで初めての方が担当してくれました。
休日リハはスケジュールがタイトになるせいか、1時間のリハ2回だと良い方で、本日は40分と1時間の計1時間40分。

お腹の奥にある腸腰筋を刺激しつつ、左下肢を補助しながら何度も挙上させる動きを取りながら、脳に錯覚を起こさせると。脳科学についても勉強されているそうで、興味津々。時間いっぱい色々試みられて、最後に仰臥位の状態から少しの補助で足が上がった!
補助なしでも上がると思いますと促されよーし!とやってみると...本当に上がった!角度にして30度くらいだったけど、それまでは全身全霊で5mmしか上がらなかったことを思うとまさに奇跡の瞬間!

午後からのリハビリでも恐々でしたが、うまく上がり、良いイメージを保つ為に自主練習は控えました(笑)

左足を前に出そうとする動作は、脳が勝手に骨盤を動かしてしまい、たしかに脳と体の動きは密接に関わっていると感じてはいましたが、ここまでの効果が出るとは驚きです。
錯覚、大事です。そして簡単に錯覚に騙される脳に感謝(笑)

もちろん、やる気や頑張りはリハビリテーションで重要なポジションにあることは言うまでもありませんから、褒めて伸ばしてくれるPTさんはモチベーションの維持にはありがたいですよね。


リハビリメモ

臥床での股関節外転運動;両足同時の行うほうが骨盤が動きにくくなる。更にうつ伏せで行うと、大腿前面の筋肉を使わずに中臀筋を鍛えられる。

足裏の刺激;ゴルフボールを前後、回転など動かす。タオルの引き寄せ。ビー玉を足指で拾う。

大腿直筋;立位で柔らかめのボールに足上げ。大腿裏面に力が入らないようにする。力が入っているということは膝を曲げる力で足を上げようとしている。低い足上げからで良いので正しい姿勢で行うようにする。

臥床での足上げ;骨盤を正し腹部に力を入れて骨盤をしっかり支えたほうが安定して上げやすくなる。

股関節固定からの人工股関節置換術後 30日め。
時折右臀部の痺れあり。すぐにおさまる。
坐骨神経痛も軽いのが起こるけれど、病院生活で症状を聞いてくれるから自覚するだけで、家では普通によく起こっていたけれど気にもとめてなかった(笑)病院でいると病人になる所以。


前医のリハ教授が外来に来ているので、受診。
痺れは腰とは限らない。股関節からの影響も考えられる。(仙腸関節?)
腰椎を手術していることで可動域がある程度制限されることはある。
側臥位でいきなり手を離され、左下肢しばらくの間自力で保持できていた!すごい...さすが無茶なことを突然してくれる先生だ。

リハビリメモ
週に一度の体重測定、靴まで脱いで(笑)55.5kg

本日の差し入れ
同室者より、お茶とリポD

3月18日 術後29日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後 29日め。
筋肉痛も少なく体が楽な朝でした。

禁忌肢位
右股関節;屈曲・内旋・外転
左股関節;伸展・内転・外旋

よく忘れるから時々質問してねとPTさんにお願いしておく。

臥床での右足上げ、昨日より軽く筋肉の悲鳴もなし。
股関節外転運動は弱いながらも自力で可能。
左脇の筋肉のストレッチを!カチコチ。

座位で薄い板に左足上げ。座位になると途端に足が上がらない。筋肉の収縮があまり良くない。しかも痛い(笑)

本日の差し入れ
同室者より、チョコ
前医同士より、八朔プリン、おすし、赤飯

※毎日のように差し入れや頂ものがありますが、全てを体内に摂取しているわけではありません(笑)

股関節固定からの人工股関節置換術後 28日め。
右股関節の手術に比べると荷重制限がないことで、術後の経過は格段に楽に感じます。
動かしていなかった筋肉を動かすことで、夜間の痛みはありますが、なにより朝起きた時の全身の強張ったようなガチガチ感。ロフストランド杖2本でも、亀の歩み(^_^;)


リハビリメモ
歩行時ドローインを必ず意識、歩幅左は小さく、右足は内転させないよう。
骨盤が傾いている(自覚的には全くわからない)
座位ドローインでチューブ上げ、ボールでねじり運動。
お尻上げの時は大臀筋を意識する。
左脇のストレッチ。
※座位からの足上げ、2cmくらい上がる
※立位での足上げ(低い段に)以前より上がりやすい

自主練習課題
・左膝立てで右足伸展挙上5秒
・座位にて膝からの足上げ

リハ前に少しタンパク質を摂ってみてはとの提案あり。
プロテインは持参している。売店でカロリーメイトとソイジョイを購入してくる。
くれぐれも食べ過ぎないように。(体重増加厳禁)

3月16日 術後27日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後 27日め。
前医のルームメイトさんがこちらに転医してこられました。
仲間がいることのありがたさ。涙ぐんでおられましたが、私もお顔を拝見してホッとしました。
リハビリのモチベーションを下げる一つの要素は孤独だと思っています。


リハビリメモ
自主練習課題として
・座位で足の付け根を意識させるため指を当て、踵を上げる。足は内股にならないようまっすぐで。
・平行棒で横歩き。自主練習では廊下の手すりを利用する。右方向へ進むときには姿勢が崩れやすいので、歩幅は小さくする。


本日の差し入れ
同室者より、おまんじゅう、ヤクルト

3月15日 術後26日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後 26日め。
転医後初めての夜もなんとか終了。不安いっぱいのリハビリ生活はじまりはじまり。

リハビリメモ
入浴の自立度を見るため、女性のPTさん付き添いの元、シャワー浴。
練習の成果で衣服の着脱や、シャワー後の簡単な後片付けは問題なし。浴室内の移動も4本足の歩行補助具みたいなものを置いてくれてあるので問題なし。
あとは浴室まで荷物の搬送をどうするか?
これもトートバッグに入れた荷物を肩にかけると、意外と安定して杖歩行可能。
結果、入浴は自立判定。自立判定をもらえると入浴時間が夜間にまで広がります。ま、もともと前医ではフリーだったんですけれど。

脚長差をはかってくれ、約5ミリと。
思ったより差が少なくて安心。

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16時からの更衣、ってなんだ?寝巻きに変えるってことなのかな?
週間予定によるとうまくいけば週4回入浴できそうだけど・・・急性期のときのほうが回数多く入ってたよ^^;はは

本日の差し入れ
同室者より、お饅頭、しば漬け

股関節固定術後の人工股関節置換術を受け25日め。
回復期リハビリテーション病院へ転院の日です。転院先の病院が13時30分に来院との指示でしたので、名残惜しい尊敬するPTさんのリハビリを受けてから退院することにしました。

本日のリハメモ

歩行時、左股関節の内旋を意識する
十分体重がかかったことを確認してから左足を一歩前に。
この時骨盤の角度が左前にならず水平から右前になることを意識する。
2本杖で慣れたら1本杖で。更に慣れたらT杖で。
歩行をリセットするため家でも毎晩5分でも1分でも続けることが大切。
坐骨神経痛のときの右臀部のマッサージは左下に寝てお尻をマッサージする(人工関節のためこの姿勢しかとれない)


関節のこと、姿勢のこと、様々なことを深く勉強されているPTさんでした。
説明がロジカルで、動作の意味を納得して習得することができました。

また褒め上手。一度にたくさんのことを指摘せず、段階に応じて一つずつ修正してくれる為、混乱することなくステップを上げることができました。

毎日リハビリの後には覚えている限りを手帳にメモし、読み返し、注意されたことや新しく教えられたことを次のリハビリまで繰り返し練習したり復習することができました。
私の疑問や困ったことにも嫌な顔一つせず、丁寧に対応してくださり、すべての事柄に納得し、不安を払拭しながら前向きな気持ちになれました。

きつい術後の状態をなんとか乗り切ることができたのも、リハビリで光明が差したおかげと言っても過言ではありません。
いくら感謝しても足りませんし、何よりこの出会いに心から感謝してやみません。

何ヶ月か何年か先にお会いする機会があった時、恥ずかしくないような歩行を見ていただく為にも、お別れした後も更に努力していこうと思えます。

病院を変わることより、主治医と離れることより、仲良しの同室者とお別れすることより、このPTさんにもう指導していただけないということが一番不安で悲しかったです。


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後から思えば、物品が恵まれていた病院でした。車椅子、歩行器、ロフストランド、すべて本人用に専属で退院まで使っていました。しかもキレイなものばかり。
個室の室料差額が、部屋の広さの割りにちょっと高かったことが引っかかりはしましたが、4人部屋一日1080円負担で、パーテーションつき、冷蔵庫つき、テレビ見放題、は割安だったかも。
食事もほんとに恵まれていたと実感するのはこの後転院してからのことでした・・・


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


病衣のレンタルがない病院に転医ということで、自宅経由&外でランチ。試しに二階に上がってみましたが、両手すりでなんとなく昇降できました。

自宅からほど近い回復期リハビリテーション病院。整形外科を受診し、諸検査を受けた後に病室へ案内されました。
地域の拠点となる特定機能病院と、大きなグループとはいえ個人経営の病院では、比べてはいけません。いろんなこと。
他の回復期リハビリテーション病院へ転院した同志に電話で、3日もすれば慣れると慰められました。住めば都、とも。たしかにその通り。

1日に1時間くらいのリハビリが2〜3回。PTさんはグループに分かれていて同じグループの中から担当してくれます。土日もあり、と。
ここでしっかり頑張ってトレーニングすることが新たな私のミッションです。
それにしてもPTさんたち、みなさん若い...次男と同い年の方も。つまり卒後1年め。ふむぅ

ロフストランド杖2本と、時に歩行器使用という生活から、ロフストランドのみの生活に切り替わることになりました。
歩行器は空きがないと。
PTさんが体の動きの状況を確認してくれ、院内は自由に移動可能に。院外へは一人ではもちろんダメで、外出届も必要と。

個人の病院にありがちですが、何かあったら困るので管理、管理、管理、みたいな。
気持ちはわかるので、特に何も反応せず、ニコニコ聞いていました。

4人部屋。例に漏れずカーテン全閉まり。
前医でも完全オープンの私に釣られて、みんな段々顔を見せてくれるようになったので、それを期待。

訓練室手前の大通り、全員の方に見守られながら(覗かれながら?)新しい環境での生活が始まります。


股関節固定からの人工股関節置換術後17日め。

日曜でも担当医は時間があれば訪問してくれます。
立位で少し足が上がるようになり、中臀筋もチェックして、1年後が楽しみ、と。怠け心を起こさず、継続して頑張らねばってことですね。

本日の自主トレは、階段にて大腿裏の筋肉や腱のストレッチ、足上げ。
歩行(ロフストランド杖2本)

久しぶりに苺大福を食べて、のんびりした病院の休日でした。
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3月12日 術後23日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後16日め。


ベッド上での膝立てが少し軽くなってきたような?でも、最後の引き寄せ時にはやはり骨盤が一緒に動いて浮いてしまいます。
階段での足上げ、上りが良くなった印象。
右臀部と両ふくらはぎに坐骨神経痛があり、お昼だけ内服薬をロキソニンに変更する。症状はひどくなくすぐに治るが、自主トレの動きの中に腰に負担をかけるものがあると推測。


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お昼にお蕎麦を買ってきれくれて、久しぶりに麺類を食べた。
午後は病院のレストランでチーズケーキとコーヒー。
歩行の自主トレしっかりやらなければ摂取カロリーオーバーです。

食欲が出てくるくらい、精神的には落ち着いてきているのだと実感します。それでも時折、長く話していると突然やも盾もたまらない位落ち着かなくまずい状況になることも。夜間目が覚めた時になると、躊躇せずに漢方薬を飲むことにしています。(加味帰脾湯)
効果はともかく、飲んだら落ち着くという暗示も兼ねて。

股関節固定からの人工股関節置換術後15日目
相変わらず 暇があれば、病棟内や通路をを歩いたり、ディルームの平行棒で歩行チェックや筋トレをしています。
日中ベッドで横になることはほぼありません。
今日は同室の方と一緒に、隣の病棟にあるレストランの見学に行ってきました。明るくて見晴らしも良く、気分も晴れそうなレストラン。ただサラダバーはセルフなので、杖2本の身ではちょっと(^_^;)

リハビリメモ

筋肉の連動がうまくいっていない
臥床にて左下肢伸展挙上、筋肉の連動がうまくいっていないことも上がらない原因の一つ

骨盤の傾きが残っている
左右の中臀筋のアンバランス
右脇の筋肉→筋トレ必要
左脇の筋肉→緊張が高い、股関節固定時歩行のために骨盤を引き上げる方向にずっと働いていたため
右中臀筋は今後人工関節の入れ替えのためにもトレーニングを続ける(貯筋)

歩行はゆっくり
早くなると一つずつの動作が雑になる。左は小股、右はやや大股の感じで。
左を大きく振りだすと骨盤が大きく振れるのでダメ


高齢者住宅の責任者の方から電話、昨日他の利用者さんに太いと言われ怒って家に帰ると言っていたと
すでに忘れている、本当のことやし、理性が保てなくなって来ているのと易怒性
私が心安らかにいられない理由のひとつが、義母だ

股関節固定からの人工股関節置換術後 14日め。
夜間目が覚め、起き出すのが1〜2回。やっと少しまとめて眠れるようになってきました。
それでもなお、夜は時間が長い...

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先月の入院費の請求です
手術もあったので点数から見ると1,892,790円(約190万円)かかったようです
個室の室料差額や、食事療養費は仕方ないとして、高額療養の自己負担分だけですむのは本当に有難い話です。


リハビリメモ

筋肉や腱を伸ばすとき、限界近く(我慢できる範囲)までいって30秒
1日1回でOK

ロフストランド杖1本で少し練習、ただしPT訓練のときのみ
荷重時の怖さは不思議とあまりなかった


サービス付き高齢者住宅に預けている義母より電話、薬をくれないなど訳のわからないことを言いもう家へ帰ると
うまいこと言ってなだめた
翌日といわなくても義母は少し時間たつと忘れてるんですよね、自分が電話したことや喋ったこと

股関節固定からの人工股関節置換術後 13日め。
昨日はロフストランド杖の練習をほぼ終日(笑)行い、杖がすっかり体の一部になっています。うまく歩けると楽しくて、ついつい練習し過ぎてしまいます。

リハビリメモ

術後4週までは無理をしない時期。本格的な筋トレはその時期を過ぎてから(キズがある程度治癒してから)
ロフストランド1段低くする

今気をつけるべきこと
・歩行時の姿勢、回旋
・ドローイン
・左足への荷重

3月8日 術後19日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後 12日め。
回診時、リハの教授が転医先の病院に診察に訪れているので、そのタイミングで診察を受けるようにと。
左足で片足立ちをさせられ、不安そうな主治医とPTさんの前で想像通り思い切りよろけて崩れ落ちた私です...自信なくすようなことさせないで(泣)

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個人病院ではお目にかかれないような果物が、食事についてきます
気持ちがちょっとリッチになれる(笑)

リハビリメモ

ロフストランド杖2本で歩行練習
肘を伸ばすことで安定する
左は小股、右はやや大股のつもりで
徐々に左の杖を外していき、後に右のみ1本に
ドローインに気をつけ、歩行器で歩く姿勢を正しく保つよう

ベッド上にて
気をつけの姿勢で膝にテニスボール大の柔らかいボールをはさみ、締め付ける。同時に膝を床に押し付ける。

正しい筋肉の位置で筋肉の痛みが起こっているのかどうか
足を突っ張ったっま外転位→腿の外側の腸骨から膝への筋肉を使ってしまう
中臀筋トレの時注意


同室のおばあちゃんと売店まで散歩
1階の事務所まで生命保険の書類を提出、前払い5782円

swさんより転医日が14日に決まったと

同室のおばあちゃん(車椅子)と1階まで降りて外の空気を吸ってくる

人工関節手術の後転倒し、再手術となったため安静度がなかなか進まず、なので転医をことのほか嫌がっていたのですが、同室者が次々と転医が決まっていくなか、早く転医しないとデメリットもあることを諭し、なんとか、じゃぁ私もリハビリ頑張ろうかと言い始めてくれた人

?大学病院でいくら粘っても、回復期リハ病院のリハビリ時間には何倍も差があるし、急性期を脱したら大学でいるメリット特にないかな。手術してくれた主治医が身近にいるってことくらい?

ディルーム仲間のおじちゃんも地元に転医

この方もステロイドの影響で、人工関節後大腿骨がぽっきり!再手術という気の毒な方です。

定型の普通の経過をたどるような人は少ない印象です、この病院では。

側弯症で、脊椎を上から下まで全部固定した人なんて始めてお目にかかったし(しかも30代)中高生も春休みにかけて治療を終えたいためか結構入退院してる。隣の棟の最上階にあるバカ高い特別室には、お忍びで手術を受けに来るスポーツ選手とかも。

渡り廊下や階段は、自主練習のために毎日何度も行ったり来たりしてるから、個室の室料が病棟ごとに微妙に違うとか、こんなどうでもいいことに目が行くのは自分自身に少し余裕が出てきた証拠なんだろう。

1日なんとなくだるい

夕方測ってみると、37.3℃

珍しくベッドに横になってみる

運動少ししかできなかった

術後15日、あのパンパンに腫れてた足も気持ちすっきりし、BW56.4(着衣)

ほんの少しだけ減りました。

補充・・・というわけではありませんが、友人がドーナツとコーヒーを買ってきてくれたので、コーヒーのみおいしく頂きました(^o^)丿

股関節固定からの人工股関節置換術後15日め。
術後2週間くらいで回復期リハに転医する人が多い中、筋肉の状態が「普通でない」ことでまだ私にはお声がかかりません。
未だに日中は家族に来てもらって、精神的安定を図る日々。身動きが完全に自由にならないとこの閉塞感はなかなかなくなりそうにありません。

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25年ぶりに、右足と左足が出会いました(笑)
自分でも新鮮な光景
うれしい^^

リハビリメモ

ベッド上での膝立ては出来るところまでで良い。最後の引き寄せが困難。大腿直筋と大腿裏面の腱を使う。

廊下での歩行練習時、壁で随時ドローインを確認しつつ行うこと。

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股関節固定からの人工股関節置換術後14日め。
ひなまつり。今日は基準食Bを選択したので、ひなまつりちらし寿司♪
追加料金72円のちょっとした贅沢です。


リハビリメモ

ドローインは腰痛対策だけでなく股関節を伸展させるためにも必要

膝立て;大腿直筋のトレーニング
これが十分でないと中臀筋のトレーニングができない

ドローインしつつ足裏を支えてもらってもも上げ(ベッド臥床にて)

右の中臀筋のトレーニングもすること

プロテイン少し追加。トレーニングは食後にするか、もしくはトレーニング前にプロテイン。
BCAA、筋肉痛が軽減される。

本日でノルスパンテープ終了です

大体の方は術後2週間というのが転医の目安のようです

私の場合はまだ言われません、先生も術後経過が予測しづらく

ちょっと猶予を下さってる感じかな

家のほうは、友人の母がひな祭り弁当を作ってくれたそうで、本当に有難い

みんなに助けられ生きています

股関節固定からの人工股関節置換術後13日め。


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右人工股関節に比べ、今回の左はかなり大きいですね
術前に説明を受けたとおり、筋肉の状態がわからないので脱臼予防のためです。
これだけ大きいとそう簡単には脱臼しないと。

リハビリメモ

ドローインして膝立て、膝上げ

歩行時、骨盤と反対方向に肩が動く→意識して歩く

平行棒で左足1歩の練習

3月1日 術後12日め

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股関節固定からの人工股関節置換術後12日め。
今週の回診は、教授が海外出張のため准教授でした。
・xーp術後初めて見せてもらう(もちろん家族は見ていますが)
・リハビリは年単位で
・杖は長めに使用する
・歩行の状況を見て(筋肉での保持が弱そうであれば )プロテクターの使用も考える

PTさんによるとプロテクターの使用は一長一短で、脱臼から守ってくれるメリットは確かにあるが、使い続けることは筋肉の発達を妨げるとのこと。
必要になった時にいつでも作れるので、その時に考えれば良いということでした。


リハビリメモ

[ 骨盤の位置 ]

・仰臥位;膝立てで腰の下の隙間に片手を入れ、一方の手は下腹部の筋肉もしくは腹横筋に当てて意識すること

・座位;骨盤に手を当て体を起こして下腹部に力を入れる

・立位;壁に踵と背中をつけ上記姿勢を意識


[ 歩行器 ]

左足に体重をかけた時の上半身の動かし方
右股関節を前に